【ゆみあ式】自分解体新書のススメ -40ページ目

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これは多分2010年頃かな。ゲリーさん、オマーンのセイクレットフランキンセンス蒸留施設を...

Mathers day.米粉のブラウニーや古代小麦アインコーンのクッキーなどアソ...

【ツインレイ物語⑥】白馬の王子様が現れました・・・。

 

まさかそんな、信じていいの?

 

 

54年がむしゃらに生きてきました。

 

水瓶座だからということもあってか

私の性別感覚は中性的で

たとえ恋愛であっても

男性と女性であっても

人間と人間という感覚の方が強いかもしれません。

 

つまり、男性としての性的魅力だけに魅了される

みたいな感覚がなくて、それ以前に人間としてどう?

っていう疑問が湧いてきてしまいます。

 

なので恋に堕ちるっていう感覚になる機会が本当に少なくて

好きになった人は人間的魅力に魅了されているので

失った時に切り替えるのがとても難しくて引きずりがちです。

 

数人の男性とお付き合いはしたけれど

いつも突然私の前から立ち去っていくパターンで

失った後の数年間は執着になってしまいます・・・。

 

結婚適齢期は自分探しに必死の時期でそれどころではなく

私に求婚してくれるような男性もひとりもいなかったこともあって

完全に婚期を逃してきました。

 

だからといって、私は一生結婚なんてしない、一人でいい

という思いはなくて、いづれきっと、寄り添える男性と

二人で共に人生を歩みたい、という思いはずっとありました。

 

私が18の時に就職した就職先が女性の社長さんの会社で

スタッフも全て女性、男子禁制の会社だったんです。

 

その理由が、女社長が婚約してた男性に裏切られたことから

男性を拒否してる、ということでした。

 

男性不信で男性拒否の社長を見ててあまりに痛イタしくて

誰かを何かを拒絶するっていうのは痛みでしかないんだな

って気づかせてもらったように思います。

 

そのおかげもあってか、厚かましくも、いえポジティブに(笑)

結婚に希望を失わないマインドが培われたかもしれません。

 

というかどうしても結婚したいのかといわれるとわからないけど

結婚は結魂という感覚なので、魂が惹かれ合う人と

一生二人で仲良く人生を共に生きていけたらいいな

という思いがずっとありました。

 

そして偽ツインレイに出会って、この人だ、と思いこんで

数年が過ぎた今、もうその先に誰かと出会うことなんて

全く期待なんてしてなかったのに、そんな私の前に突然

白馬に乗った王子様が現れてきたんですよね・・・。

 

そんなことってあっていいの・・・?

今でもまだどこかで疑ってる自分がいます・・・。

 

信じてもいいの???

 

だってビジュアル的にもまさに白馬の王子様っていう感じだし

白馬に乗ったナイト騎士っていう方なので・・・。

 

私にはもったいないくらい美しい方です・・・。

かっこいいし、かわいいし、おもろいし(笑)

 

ビジュアルも美しいんですけど、私的には外側よりも

彼の内面の美しさや熱情の大きさや人間性に惹かれてます。

 

彼とは愛の形が似てるような気がしています。

誤解やすれちがいを起こさないよう、理解する方向に

愛で進んでいける人なんじゃないかって直感してます。

 

会いたいな。

会っていろんな話をしてみたいな。

 

二人で語り合ったり、いろんな場所に行きたいな。

 

早く会えるといいな〜✨

 

 

引いたオイルは「ベルガモット」✨

大好きな香りです✨

ベルガモットって中性的な香りですよね。

中庸を教えてくれる香りでもあります。

 

「べき、に囚われないで・・・。」

 

中庸ってつまりはナチュラルってことで

素のままで、そのままで、流れる水のように

ってことなんですよね💕✨

 

 

【ツインレイ物語⑤】恋と愛と・・・恋愛って何?

 

寂しいなんて感情、今まで知らなかった

 

 

私はどこか感情や情緒が欠落してるのか

感情移入できるドラマとか、ストーリーとか、絵本とか

そういうのが少ないです・・・。

 

絵が好きな絵本、とかはあるんだけど・・・。

絵しか見てないんだよね・・・。

 

人間の心模様が、よくわかってない、ってことかもしれない。

 

感情世界を育ててくれるのは、恋愛体験が一番かもね。

 

偽ツインレイと出会って、悔しい、という感情で

もっと頑張ろうって思える、という体験をさせてもらった。

 

嫉妬する、っていう体験で、自分の本当の気持ちに

素直になっていいんだ、って体験させてもらった。

 

悲しい、怒ってる、って感情を素直に表現していいんだっていう

体験もさせてもらった・・・。

 

そして、ツインレイの男性に出会ってから、さらに私の中の

感情世界の未開発の感情の扉が開いたみたいでした・・・。

 

それは「寂しい」という感情。

 

私はこれまで、寂しいって思うことが皆無だったんだよね。

なぜだか・・・。

一人でいることに、寂しいって感覚が皆無だった。

 

ある意味、慣れっこになりすぎてたのかもしてないけど。

一人ですけど何か?って感じで、強がってる感覚もなくて

どこかで、どうせ求めたところで私はひとりぼっちなんだから

という覚悟ができてるという感じ、でした。

 

なのになんか、ツインレイ男性と出会ってからというもの

ぽっかりと胸のあたりに空洞がある感覚があって

一人でいることが虚しい、空虚、なにか足りない・・・

いいしれようのない寂しさ、みたいなもの、

全然重たい感覚ではなくて、羽毛一枚分くらいの

失っても気づかない程度の軽さなのに、でも、ない、

という感覚に空虚さを感じる、という感覚があって

なんかやたらと食欲に走ってしまってるかもしれない・・・😭

 

なんかね、自分が一番びっくりしてるよ・・・。

 

そしてここ数日、恋愛ストーリーを見てみたくなって

日本中で大人気だった月9の恋愛ドラマを

ネットで見続けています・・・。

 

1991年フジテレビ放映の

「101回目のプロポーズ」と「東京ラブストーリー」。

 

どちらもバブル時代の片鱗のある、私自身の20代の

青春ど真ん中の時に大ヒットしてたドラマです。

 

でも私はリアルタイムでまったく見てませんでした。

当時の私、23歳か、は流行りものを斜めで見てるような

尖ってる可愛げのない女子でした(苦笑)。

 

そんな23歳の私から、さらに31年の年月が流れた

今の私が当時のドラマをみたところ、新鮮で衝撃的でした。

 

「101回目のプロポーズ」よくギャグにされるシーンくらいしか

知らなかったんですけど、こんなストーリーだったんだ・・・。

 

武田鉄矢が演じる主人公の「星野さん」が、ただただ人間として

そして男性として、愛の在り方が素晴らしくて感動的。

なのに、浅野温子演じる「かおる」がトラウマを抱えてるにしても

自分勝手で優柔不断で見てて腹がたってしまった・・・。(苦笑)

 

私はつい先日にも、自分勝手で周りを振り回すわがままな女性が

すごく苦手なんだな、ってことに気づいてました・・・。

 

でもそれって、女性のひとつの魅力なんですよね・・・。

心のままに、感情のままに、生きてるってことだもんね・・・。

 

自制心が強すぎる女性って、便利女になりやすい。

私はその典型なんだけども、過去の恋愛パターンからしても。

そこを脱却したいんだけど、「かおる」のあまりの身勝手さに

ばっかじゃないの?信じられない、気持ち悪い、はぁぁ???

の連続でした・・・。トラウマを抱えてるってわかってても。

 

そして「東京ラブストーリー」でも

主人公の「リカ」のカンチへの愛の在り方が素晴らしすぎて

すごい女性だな〜って感動しちゃいました・・・。

 

愛は貫くもの、なんだな〜って「リカ」も「星野さん」も

それを教えてくれてる。

 

なのに、主人公の「カンチ」にも、幼馴染で優柔不断で

自分勝手な恋心で周りの人を振り回し続けた「さとみ」に

腹がたちすぎて、みながら一人で毒づいてしまってましたよ・・・(苦笑)。

 

何話か忘れたんですが、作家の紫門ふみさんからのメッセージが

埋め込まれてたよね・・・。

 

「恋愛は退いたものが負け」みたいな意味のフレーズ。

 

これが一番響いたかも、です。

さすが紫門ふみ、恋愛ストーリーでいつも大人気の漫画家さんですよね。

 

少なくとも、あれから30年の月日を生きてきた私は

これらの恋愛ストーリーを理解できるだけの人間の学びは

しっかりとできてるんだな〜ということは確認できました(笑)。

 

恋は苦手だな・・・。周りの人を振り回したり傷つけたりしても

奪いたいものって何?

 

偽ツインレイの存在で、嫉妬して奪いたい衝動を体験したけど

結局、私は幸せにはなれなかったよ・・・。

むしろひどくボロボロになった・・・。

 

だけど、「星野さん」や「リカ」の愛の在り方、愛をギブすることは

私は大好きかもしれない・・・。

 

大好き人には愛をギブし続けたくなるんだよね・・・。

でも、愛も循環しないと、破滅に向かうんだよね・・・。

 

愛も愛情もすばらしいんだけど、循環が起きる関係性の相手に

出会うってことが、なにより大事なことなのかもしれないよ。

 

愛の大きさよりも、結局、二人でバランス関係を築けるのかどうか

なんだろうなって思う。

 

「東京ラブストーリー」では「リカ」の愛が大きすぎて

「カンチ」とは循環が起きなかった、ってことなんだよね・・・。

 

愛のバランス関係が絶妙に宇宙にまで発展させられる相手が

ツインレイってことなんじゃないかって思ってる。

 

それにしても「東京ラブストーリー」のロケ地に

渋谷の「マックスロード」が使われてびっくりしちゃった。

「第1話」だったと思うけど、「マックスロード」って喫茶店

まさにこのドラマ放映してた頃に、東京でイラストの仕事してた

雑誌社の編集の人と、いつも打ち合わせしてる喫茶店だった。

 

そして当時の私の人生を変えるほどの出会いになった彼氏と

出会った場所がこの「マックスロード」なんだよね・・・。

 

あと「カンチ」の故郷が愛媛って設定になってて

ロケ地、愛媛のいろんな場所使ってるんだよね。

地理的にはめちゃくちゃ(笑)。

なぜか方言の表現も一切ないんだけど。

 

私は愛媛出身の愛媛育ちだったから、知ってる地名とか

伊予鉄の電車とか、大洲の街並みとか、出石寺って書いたバスとか

出石寺は私が小2〜中3まですごした場所の近所でもあったり

なにかとご縁を感じてしまうドラマでした・・・。

 

この2作品を23歳の当時の私が見ていたとしたら

どんな感覚だったんだろう・・・?今一番興味深いかも(笑)。

 

ここまで頑張って生きてきて、本当によかったよ。

何度も何度も生きることが嫌になったこともあったんだよ。

特に東京にいた20代、1990年代は私にとっては

地獄のような毎日で、でも時々は天国もあって

アップダウンが本当に激しくて、悩んでいて、暗闇で

どうしていいのかわからなくてわからなくて

もがき続けていたんだよ・・・。

 

当時の彼との出会いで嘘の自分に気づいてしまって

自分に出会いたくて、出会いたくて、でも

どうしたら出会えるのかを模索してて

結婚適齢期なんてあっという間に過ぎ去りました。

 

結婚のけの字も私の意識の中にはありませんでした・・・。

周りの人と比べて落ち込むことがなかったのが幸い。

 

それくらい、当時の彼と彼の周りの人たちが

自分を生きててキラキラ輝いていたからなんだけど。

彼らのように私も生きたくて、他のことは

全部その後のことってことだけはわかってたんだよ。

 

挫折の日々の中、なんとか投げ出さずに生きていきたことで

私はここまでたどりつけました・・・。

 

マックスロードで出会った彼、彼との出会いが

ターニングポイントだったんだよ・・・。

 

本当に今まで私と出会ってくれた人たち

みんなみんな、ありがとう😭✨

 

そしてこれからの未来を共にできたら幸せな

ツインレイの方、そして今私と関わりのある方たち

しあわせに向かってずっと走っていきたいな・・・。

 

出会ってくれて、ありがとう💕

 

 

この記事にふさわしいオイルを引いてみたら

「メルローズ」でした。

 

「不必要な持ち物をクリーニングしよう」

というメッセージでした。

 

理屈こねてないで、感情のままに生きないと

恋愛は成就しないのに・・・。

 

感情のままに、自分勝手に人を振り回す

自分勝手な女が苦手、というブロック。

 

ここに向き合うことになるのでしょうかね・・・。