【ゆみあ式】自分解体新書のススメ -40ページ目

明日の水曜日はイベント準備のため、お休みさせていただきます.またのお越しをお待ちしてい...

【ツインレイ物語②】偽ツインレイの存在によって自分の暗闇が解放されました

 

偽ツインレイとツインレイの違い

 

仕事のしすぎで身体がボロボロになってた頃

ぎっくり腰を2回やってそのまま坐骨神経が

ヘルペスウイルスに感染してものすごい痛みが

下半身を襲うという今思い出しても

本当に痛みの毎日だったそんな頃に

偽ツインレイの男性に出会いました。

 

偽ツインレイであっても、人生の中で

出会う必然が仕組まれていたんだな〜と今思います。

 

その人の姿を見た時に、鏡に映った自分を見ているような

動画に撮られた自分を見る時のなんだかちょっと変な

くすぐったいような感覚がありました。

 

そしてもう一つ、変な感覚というか、

近づこうとしてもなんか磁石のN極とN極のような

ブーンと身体が弾かれるような感覚があって

好き、なハズなのに身体は弾かれるみたいな

なんだコレ?みたいなよくわからない感覚がありました。

 

偽ツインレイに出会うまでの私は

嫉妬とか悔しいとか、そういった感情が日常の中には

ない暮らしをしていたのですが

その人と出会って、激しい嫉妬、悔しいと思って取り組む

といった人間ならではの感情が芽生えていきました。

 

さらに、悲しみの大解放がおきました・・・。

 

この頃、本当に毎日泣いてました。

何をみても、スイッチが入る反応があって

もうオンオン、ぶお〜〜〜って感じで

泣いても泣いても泣けるっていう自分でもよくわからない

でも解放されてるんだなーと思いながら

悲しいを超えた嗚咽、魂の叫びのが次から次へと

どんどん出てきました。

 

悲しみの解放ってものすごく体力を使うんだということを

実感しました。本当に疲れました・・・。

なのでほぼ寝て暮らしてたんです。

 

でも不思議なことに、仕事になるとパキッとモードが切り替わって

普通に仕事はできてました。

 

そしてその偽ツインレイとの過去性の記憶が出てきたんですよね・・・。

 

これは私自身のトラウマで最強の恐怖体験の記憶だと思われます。

地球での過去生ではなく、ほかの宇宙の星での体験でした。

 

私は偽ツインレイと夫婦関係でしたが、とある事故により

ある星に私一人が取り残され、夫と息子は救助にきた

飛行船に乗り込んでいって、その姿をみながら私は一人

生命のほぼない枯れた真っ暗な星にとりのこされる、という

そしてそのまま枯れて息絶えていくという壮絶な体験の記憶が

思い出されたのでした・・・。

 

自分一人が取り残されて、自分以外の人は幸せになっていく。

 

そんな恐怖がいつも私の中にあります。

取り残されてしまう恐怖、です・・・。

しかも、気づかれないし、私以外の人はみんな

あったかくて明るくて幸せな世界にいる、というのを

見せられるという、自分一人が暗くて冷たい孤独な世界に

取り残されてしまう、という不幸の物語。

 

当時の息子や、その飛行船の中にいた女王のような女性も

偽ツインレイに出会ってしばらくして偽ツインレイの周りに

現れてきました・・・。

 

しかし、向こうは気づかない、知ってるのはこっちだけ、みたいな

すれ違いによる悲しみや孤独感というのを追体験した感じです。

 

今から数年前になるのですけど、当時は本当につらかったんですが

今思えば、自分の中にあった一番重たい恐怖や孤独や疎外感や悲しみを

綺麗さっぱり浄化してもらえて、今私はとても軽やかなんです✨

 

偽ツインレイ、ありがとう✨

ずいぶんと苦しめられたけどあなたを許すよ。

 

ありがとう、さようなら✨

 

そしてその偽ツインレイとの繋がりで

いよいよ人生の最終章となるであろう

本当のツインレイに出会うことができました。

 

わたしはそう信じています。

きっと彼もそう思ってくれてると信じています。

 

まだ話をしたことはありません・・・。

 

あまりに美しい方なので近づき難さがあるのですが

彼に相応しい女性であるよう自分磨きを

したいと思います✨

 

 

 

 

 

 

【ツインレイ物語①】それはこの1枚のオラクルカードから導かれるように進んでいった

 

偽ツインレイってあるらしい!

 

このブログ以前には掲示板を使って

そしてこのアメブロにお引越ししてからも

自身の体験と気づきのプロセスをずっとずっと

赤裸々に綴ってきたこのわたくしゆみあなのですが

いつの頃からか、体験をシェアすることに

ロックがかかりました・・・。

 

おそらくは2011年、震災のあたりじゃないかと

思われます・・・。

 

この頃から、私の学びは、私自身だけの学びじゃなく

ツインレイとの学びへと移行しています・・・。

 

つまり恋愛での学びと移行しているのですが

相手のあることなので、赤裸々に表現することが

できなくなってしまったのでした・・・。

 

しかも最近、そのツインレイだと思い込んでたお相手は

偽ツインレイの可能性あり、だと判明・・・🤣

 

さらに、本命ツインレイとも出会ってるんじゃないかと

魂レベルのわたくしは感じているわけなのですが

なにせね、第六感の世界のお話でありまして

日々の日常の中での世界の常識やあれこれエゴなんかの

世界に埋没させてしまうようなもんなら

そんなピュアな出会いや関係なんて

脆くもくずれさってしまいます・・・。

 

でも、私は守りたいです。

微かながらも、私自身の魂が感じ取っている

大事な存在を、愛を二人で築き上げることができる

大事な存在を・・・。

 

そして成就したいのです・・・。

私だってずっと一人でいたいわけじゃないのよ・・・。

 

ただ、こんな年齢になるまで、そういう機会が

訪れることのない設計だったの、人生設計が・・・。

 

私の人生の青写真は、水瓶座時代に愛する人と

出会うことを決めていたんじゃないかと思ってる。

 

太陽星座と水星が水瓶座のわたくしですが

これはもう、水瓶座時代、風の時代の申し子的な存在です。

以前の土の時代には本当にそぐわないエネルギーで

愛を見せようとしても、伝わらないばかりで

ただただ孤独でした・・・。

 

だけど、やっと新しい時代の中で

本質的な神の愛の元、愛し愛されるパートナーと

出会って結ばれることになる予感・・・。

 

どうか予感が的中しますように😭✨

 

ここにたどりつくまでに、偽ツインレイに

出会う必要があった、ということなんだと思ってる。

 

それはこの一枚のオラクルカードから

はじまるのでした・・・。

 

 

一つ前の記事、刺激が強過ぎたらごめんなさいね。

 

なぜあんな記事を書いたのかというと

本気で私は幸せになりたいからなんです。

 

新しい時代のエネルギーの中で

クリエイトしていくにあたって

古いエネルギーが本当に足をひっぱるよね。

 

愛してゆるす、なんて、言葉の世界のごっこ遊びの

ようなもので、現実はそんなに甘くないんです・・・。

 

カルマっていうエネルギーはそんなに簡単には

なくならないです。

 

カルマを浄化するのは愛のエネルギーでしかないので

愛し愛される経験、体験、そしてそのエネルギーで

浄化されていくしかないのでしょう。

 

その基本は自己愛から。

 

自分で自分を愛すること。

そして自分を愛することと同じように

さらにそれ以上に相手を愛すること。

 

それがパートナーとの愛、異性との愛。

 

ツインレイの男女が愛し合うことで

地球上のカルマがどれだけ浄化されるのかを

イメージするだけでもツインレイカップルが

どんどん出会って結ばれることで

地球はどんどん軽くなり愛の星へと

変容していくのでしょう✨

 

私も貢献したいんです✨

 

どうかどうかツインレイと

結ばれる人生へと

未来の道がつながっていきますように✨

 

重たい過去のエネルギーとの訣別が

必要だと判断した結果の記事でした。

 

情でつながってしまいがちですが

愛と情とは違うエネルギーです。

 

愛と愛情は違うんです。

 

愛の中での愛情が大事なのであって

恐れの中での愛情はただの毒にしかなりません。

 

愛の中で愛情を交わしあうためにも

毒を浄化しなければ出会っていても始まらない。

 

ただただ浄化に励む日々なのでした・・・。

 

 

あの記事を書く前に引いたオイルは

「アロマシーズ」でした・・・。

 

「自分をいたわって・・・」

 

私の人生を理解できる人、共感できる人なんて

ほぼいないんでしょう・・・。

 

ですが、わかってほしくて書いたわけではありません。

自分をいたわるために、書きました。

 

なんでしょう、誰かに読んでもらうことで

私の中が癒されるのでしょうか・・・。

 

本当はお互いを理解しあえる関係の

ツインレイがどこかでこの記事を読んでくれてたら

嬉しいな・・・。

 

とりあえず、今ここを浄化する必要があったので

書いてみた、ということでご理解いただければと思います。

 

ではまた💕

 

 

 

【生まれた環境の条件付け】母親からの条件付けへの気づきの道③

 

母は鏡の向こうのもう一人の自分 

 

 

ゆみあ、ピュアジェネレータ、5/1プロファイル。

生殖チャネルのみであとはオープンなデザイン。

他者や環境の影響を受けまくる運命。

 

母はマニフェスター、しかもこんな感じのデザイン。

 

母はすでに亡くなっているのだけど

なぜか今、記さなければという直感的な衝動によって

ここに書き記している自分がいます。

 

とめどもなく出てくる、母に対する怒りの感情。

 

これは、母自身が生きてる間に解放しきれなかった

怒りの感情なのだと思われる・・・。

 

人間っていうのは、死んだからとて終わらないのだ。

自分でやり残したことは、縁のある人が代わって

解放しなくちゃならないのだよ。

 

マニフェスターは「伝える」という遺伝子の戦略通りに

生きていかなければ、必ず怒りを抱えるようにできている。

 

そもそもマニフェスターは、自分を含んだコミュニティーが

幸せに平和に円滑に活動していけるよう他者に指示を出すことが

役割なのだけど、ちゃんと指示を出せずに一人でかかえこんで

自分で動いてやってしまうパターンに陥りやすい。

 

自己犠牲して、人に頼むより自分でやってしまえば

それで平和、と判断して、勝手に自分で全部やってしまう。

そしてそれはできてしまうのだ。

 

でも、自己犠牲は自身のバランスを蝕んでいく。

 

(なんでいつも私ばっかり、なんでみんな気づかないの?)

(どうせ私がやればいいんでしょ?どうせ誰も気づかないんだから)

(どうせ私のことなんてみんなどうでもいいんでしょ?)

 

母はどのタイミングかよくわからないタイミングで

泣き喚いてキレることがしばしあった。

 

「どうせ、私のことなんてどうでもいいんでしょ!」

 

そう泣いていたよね。(自分で自分を殺してるクセにね)

なんというか、事象とはまったく関係のないタイミングで

なんでそういうキレ方をするのか子供ながら私には

理解ができなかった。

 

そしてそのタイミングで、過去のアレやコレの恨みつらみを

そこにいる人に告げていくのだった・・・。

 

(なんで今なん?そんなん思ってるならその時ゆってよ)

 

子供ながら私はいつもそう思ってた。

ヒューマンデザインを学んで母がマニフェスターだと知って

いろんな謎が解決した。

 

母は自己犠牲の鬼で誰かを動かすことなんてできずに

全部自分で抱え込んで一人でやってしまう

ノットセルフパターンの中で生きていた。

そして怒りを溜め込んでは、時々爆発させていた。

 

母の死顔は怒りの表情だった。

若い頃の写真をみたらなかなかの美人だったのに

その頃の面影なんて微塵もないような

怒りの形相の醜いクソババアの顔になっていた。

 

人の人生は顔に出る、よね。

 

私も50を過ぎて、最近自分の顔を見たと時に

今まではそんな表情なんてなかっただろう

やけに辛そうな顔をしてる自分にげんなりすることがある・・・。

 

一体私は幸せに生きているのだろうか?

 

つい最近、マヤ暦の相性で私と母のKinが

「鏡の向こうのもう一人の自分Kin」だと知った。

 

Q,鏡の向こうKin(鏡の向こうのもう一人の自分)とは

→A
260のKinの中に1つだけ。なかなか出あうことがなく出会えたときは超ミラクルです。
お互い共鳴して自分の隠れていた知らない(潜在的な)才能を引き出してくれる相性関係。
一生にどれほど出会えるかという存在で、出会うこと自体がシンクロニシティー。
今の生き方を宇宙が応援し、サポートしてくれているとても良い兆し。
お互いが今進んでる道は、間違いないというサインです。

 

 

なんと、出会えた時は超ミラクルというご縁での親子だった・・・。

これを見つけた時に、なんかゾッとした。

 

でも私は母によって守られてきたんだとも確信した。

 

私という人間は、こうまでしてもこの時代に

生まれでてこなければならない存在だったのだと

思い知る・・・。

 

こんな困難な環境に生まれ落ちることを約束して

母の重圧やセクハラ(?)にも耐えて逃げて

私らしさやノットセルフじゃない世界を追求することを

私は決めて生まれてきたのだ。

 

母からのセクハラというのは、時々母は私に対して

エロいおっさんみたいな扱い方をすることがあった。

もう成人してからのことだけど、なんかエロい声色で

私の顎先からフェイスラインを辿ってみたり

私の下着を見てなんかエロいこと言ってきたりという

心底生理的に気持ち悪い体験が何度かある。

 

これが父親とか兄弟とか異性であれば完全に

性的虐待といえるのだろうけど

同性の母親からの行為なのでこっちもどう

受け止めていいのかわからなかった・・・。

 

だけど、昨年、母と夫婦だった過去性を思い出した。

母が夫で私が妻だった・・・。

ネイティブアメリカンの部族の長である母と

その妻の私の記憶だった。

 

母はワンマンな部族の長で、誰からの助言にも耳をかさず

独善的で打算的な見解で部族が他部族と戦うことを

自分の部族を守るためだとして、多くの死者を出していた。

 

それでもなお、自分の非を認めることはせず

人類の愚かさを嘆いてすべては周りのせいだと嘆いてた。

 

そんな母である夫に、妻の私は、本質的な視点を

伝えるのだけど聞く耳なく、恨み辛みの中死んでいくのを

見送るという過去性だった。

 

今生も同じような視点の持ち主だったよね。

少しは何か学べたのかな?お母さん。

 

私はね、お母さん。

あなたのような人間にだけはなりたくないよ。

あんたのことは大嫌いだよ、お母さん。

私はあなたのこと、好きになる必要なんて

これっぽちもないって思ってる。

 

だけど、あなたが反面教師として鏡の向こうに

いてくれてるおかげで、私は道を踏み外さずにすんだかも

しれないよね・・・。

 

わたしはあなたみたいな顔で死にたくないよ、お母さん。

 

わたしはきっと幸せに生きてみせる。

 

さようなら、お母さん。

あなたと訣別するね。

 

あなたと過ごした過去と

私は綺麗さっぱり

訣別します。

 

綺麗さっぱり忘れます。

 

さようなら、ありがとう。

【生まれた環境の条件付け】母親からの条件付けへの気づきの道②

 

ファザコンだった母 

 

 

ゆみあ、ピュアジェネレータ、5/1プロファイル。

生殖チャネルのみであとはオープンなデザイン。

他者や環境の影響を受けまくる運命。

 

母はマニフェスター、しかもこんな感じのデザイン。

 

母は昭和18年生まれ。戦中の生まれだ。

母の両親である祖父と祖母は明治生まれで

母は祖母が40歳すぎてから生まれた長女。

 

両親が40すぎて出来てるので母も3つ下の弟(叔父)も

おそらくはべたべたに甘やかされて育ったんじゃないかと想像できる。

 

叔父はおじいの事業をおじいの死後引き継いだのだが

借金まみれになって結局、自身の責任を放棄する形で

自殺した。嫁の実家に借金を負わせる形で・・・。

 

母の家はわりと裕福なサラリーマン家庭で

祖父は工場長という立場になっていたので

物質的には何不自由なく育てたれたんじゃないかと思う。

 

ただ、こんなデザインを活かそうとするなら

田舎に暮らしてたら無理だろう・・・。

母は転勤族だったので愛知生まれで滋賀を経由して

最終的には四国の愛媛で落ち着いてた。

 

戦後すぐの時代で、四国の愛媛で、しかも女性で

このデザインはまず活かすことはむつかしいと想像される・・・。

 

母は祖父からべたかわいがりされていたようで

おじいのことが大好きのファザコンだった。

父と祖父を比べては、父をいつもなじってた。

 

おじいは、女のコは学問なんかいらんから

高校にも行かんでもええ、という考え方だったらしく

理髪の専門に行ってちょっとだけ散髪屋で修行してたらしい。

 

しかし、この母のデザインだと、大学とか行って

しっかり勉強してた方がよさそうだ、と思う。

 

過剰な甘やかしの愛情は、人を腐らせる。

甘い愛情の中にすっぽり包まれるのはそりゃあ心地よいでしょうね。

でもね、腐るんだよ。その感覚がある人とない人がいる。

母はなかった人だったけど、私はある人だった。

 

おじいが最終的に事業家になって工場を自宅にもって

経営をやっていたのだけど、その家業の手伝いを

やっていたんだと思う。

 

で、おばあが病死して、その後すぐに見合い結婚してる。

 

いかにも、自分を活かす、なんて考えることも知らない時代の

適齢期になったら結婚するというラインにのっかって

見合いでサラリーマンの父と結婚してすぐに

私は生まれた。

 

こんなストーリーはこの地球上にあたりまえのように

転がってるストーリで、むしろそれが普通でしょ?

と誰もがうなずくストーリーでもあるんだと知ってる。

 

自分を活かしてない状態、活かせてないばかりかむしろ

自分を殺してる状態の人間に育てられる子供が

どれだけ不幸で、地獄世界がスタンダードになるという

現実をほとんどの人が認識できてない。

 

母は自分を完全に殺してた。

自身の勝気なエネルギーを抑圧して対外的に

大人しく人と付き合ってた。

 

その反動として、家族に甘えのエネルギーとして

解放されていくシステム。

 

父、私、妹、4人家族の中で、母の甘えのエネルギー

「私のことわかってよ、うけとめてよ」を

なんの抵抗もなくふちまけられる相手が

私、だっただけだ。

 

誰でもいいんだよ、そんなものは。

ただ、エネルギー的な相性として

父より、妹より、私だった。

 

もっといえば、それをやる役割として

私は母の元に生まれてきた、ということだろう。