【ツインレイ物語②】偽ツインレイの存在によって自分の暗闇が解放されました
偽ツインレイとツインレイの違い
仕事のしすぎで身体がボロボロになってた頃
ぎっくり腰を2回やってそのまま坐骨神経が
ヘルペスウイルスに感染してものすごい痛みが
下半身を襲うという今思い出しても
本当に痛みの毎日だったそんな頃に
偽ツインレイの男性に出会いました。
偽ツインレイであっても、人生の中で
出会う必然が仕組まれていたんだな〜と今思います。
その人の姿を見た時に、鏡に映った自分を見ているような
動画に撮られた自分を見る時のなんだかちょっと変な
くすぐったいような感覚がありました。
そしてもう一つ、変な感覚というか、
近づこうとしてもなんか磁石のN極とN極のような
ブーンと身体が弾かれるような感覚があって
好き、なハズなのに身体は弾かれるみたいな
なんだコレ?みたいなよくわからない感覚がありました。
偽ツインレイに出会うまでの私は
嫉妬とか悔しいとか、そういった感情が日常の中には
ない暮らしをしていたのですが
その人と出会って、激しい嫉妬、悔しいと思って取り組む
といった人間ならではの感情が芽生えていきました。
さらに、悲しみの大解放がおきました・・・。
この頃、本当に毎日泣いてました。
何をみても、スイッチが入る反応があって
もうオンオン、ぶお〜〜〜って感じで
泣いても泣いても泣けるっていう自分でもよくわからない
でも解放されてるんだなーと思いながら
悲しいを超えた嗚咽、魂の叫びのが次から次へと
どんどん出てきました。
悲しみの解放ってものすごく体力を使うんだということを
実感しました。本当に疲れました・・・。
なのでほぼ寝て暮らしてたんです。
でも不思議なことに、仕事になるとパキッとモードが切り替わって
普通に仕事はできてました。
そしてその偽ツインレイとの過去性の記憶が出てきたんですよね・・・。
これは私自身のトラウマで最強の恐怖体験の記憶だと思われます。
地球での過去生ではなく、ほかの宇宙の星での体験でした。
私は偽ツインレイと夫婦関係でしたが、とある事故により
ある星に私一人が取り残され、夫と息子は救助にきた
飛行船に乗り込んでいって、その姿をみながら私は一人
生命のほぼない枯れた真っ暗な星にとりのこされる、という
そしてそのまま枯れて息絶えていくという壮絶な体験の記憶が
思い出されたのでした・・・。
自分一人が取り残されて、自分以外の人は幸せになっていく。
そんな恐怖がいつも私の中にあります。
取り残されてしまう恐怖、です・・・。
しかも、気づかれないし、私以外の人はみんな
あったかくて明るくて幸せな世界にいる、というのを
見せられるという、自分一人が暗くて冷たい孤独な世界に
取り残されてしまう、という不幸の物語。
当時の息子や、その飛行船の中にいた女王のような女性も
偽ツインレイに出会ってしばらくして偽ツインレイの周りに
現れてきました・・・。
しかし、向こうは気づかない、知ってるのはこっちだけ、みたいな
すれ違いによる悲しみや孤独感というのを追体験した感じです。
今から数年前になるのですけど、当時は本当につらかったんですが
今思えば、自分の中にあった一番重たい恐怖や孤独や疎外感や悲しみを
綺麗さっぱり浄化してもらえて、今私はとても軽やかなんです✨
偽ツインレイ、ありがとう✨
ずいぶんと苦しめられたけどあなたを許すよ。
ありがとう、さようなら✨
そしてその偽ツインレイとの繋がりで
いよいよ人生の最終章となるであろう
本当のツインレイに出会うことができました。
わたしはそう信じています。
きっと彼もそう思ってくれてると信じています。
まだ話をしたことはありません・・・。
あまりに美しい方なので近づき難さがあるのですが
彼に相応しい女性であるよう自分磨きを
したいと思います✨
