【生まれた環境の条件付け】母親からの条件付けへの気づきの道③ | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

【生まれた環境の条件付け】母親からの条件付けへの気づきの道③

 

母は鏡の向こうのもう一人の自分 

 

 

ゆみあ、ピュアジェネレータ、5/1プロファイル。

生殖チャネルのみであとはオープンなデザイン。

他者や環境の影響を受けまくる運命。

 

母はマニフェスター、しかもこんな感じのデザイン。

 

母はすでに亡くなっているのだけど

なぜか今、記さなければという直感的な衝動によって

ここに書き記している自分がいます。

 

とめどもなく出てくる、母に対する怒りの感情。

 

これは、母自身が生きてる間に解放しきれなかった

怒りの感情なのだと思われる・・・。

 

人間っていうのは、死んだからとて終わらないのだ。

自分でやり残したことは、縁のある人が代わって

解放しなくちゃならないのだよ。

 

マニフェスターは「伝える」という遺伝子の戦略通りに

生きていかなければ、必ず怒りを抱えるようにできている。

 

そもそもマニフェスターは、自分を含んだコミュニティーが

幸せに平和に円滑に活動していけるよう他者に指示を出すことが

役割なのだけど、ちゃんと指示を出せずに一人でかかえこんで

自分で動いてやってしまうパターンに陥りやすい。

 

自己犠牲して、人に頼むより自分でやってしまえば

それで平和、と判断して、勝手に自分で全部やってしまう。

そしてそれはできてしまうのだ。

 

でも、自己犠牲は自身のバランスを蝕んでいく。

 

(なんでいつも私ばっかり、なんでみんな気づかないの?)

(どうせ私がやればいいんでしょ?どうせ誰も気づかないんだから)

(どうせ私のことなんてみんなどうでもいいんでしょ?)

 

母はどのタイミングかよくわからないタイミングで

泣き喚いてキレることがしばしあった。

 

「どうせ、私のことなんてどうでもいいんでしょ!」

 

そう泣いていたよね。(自分で自分を殺してるクセにね)

なんというか、事象とはまったく関係のないタイミングで

なんでそういうキレ方をするのか子供ながら私には

理解ができなかった。

 

そしてそのタイミングで、過去のアレやコレの恨みつらみを

そこにいる人に告げていくのだった・・・。

 

(なんで今なん?そんなん思ってるならその時ゆってよ)

 

子供ながら私はいつもそう思ってた。

ヒューマンデザインを学んで母がマニフェスターだと知って

いろんな謎が解決した。

 

母は自己犠牲の鬼で誰かを動かすことなんてできずに

全部自分で抱え込んで一人でやってしまう

ノットセルフパターンの中で生きていた。

そして怒りを溜め込んでは、時々爆発させていた。

 

母の死顔は怒りの表情だった。

若い頃の写真をみたらなかなかの美人だったのに

その頃の面影なんて微塵もないような

怒りの形相の醜いクソババアの顔になっていた。

 

人の人生は顔に出る、よね。

 

私も50を過ぎて、最近自分の顔を見たと時に

今まではそんな表情なんてなかっただろう

やけに辛そうな顔をしてる自分にげんなりすることがある・・・。

 

一体私は幸せに生きているのだろうか?

 

つい最近、マヤ暦の相性で私と母のKinが

「鏡の向こうのもう一人の自分Kin」だと知った。

 

Q,鏡の向こうKin(鏡の向こうのもう一人の自分)とは

→A
260のKinの中に1つだけ。なかなか出あうことがなく出会えたときは超ミラクルです。
お互い共鳴して自分の隠れていた知らない(潜在的な)才能を引き出してくれる相性関係。
一生にどれほど出会えるかという存在で、出会うこと自体がシンクロニシティー。
今の生き方を宇宙が応援し、サポートしてくれているとても良い兆し。
お互いが今進んでる道は、間違いないというサインです。

 

 

なんと、出会えた時は超ミラクルというご縁での親子だった・・・。

これを見つけた時に、なんかゾッとした。

 

でも私は母によって守られてきたんだとも確信した。

 

私という人間は、こうまでしてもこの時代に

生まれでてこなければならない存在だったのだと

思い知る・・・。

 

こんな困難な環境に生まれ落ちることを約束して

母の重圧やセクハラ(?)にも耐えて逃げて

私らしさやノットセルフじゃない世界を追求することを

私は決めて生まれてきたのだ。

 

母からのセクハラというのは、時々母は私に対して

エロいおっさんみたいな扱い方をすることがあった。

もう成人してからのことだけど、なんかエロい声色で

私の顎先からフェイスラインを辿ってみたり

私の下着を見てなんかエロいこと言ってきたりという

心底生理的に気持ち悪い体験が何度かある。

 

これが父親とか兄弟とか異性であれば完全に

性的虐待といえるのだろうけど

同性の母親からの行為なのでこっちもどう

受け止めていいのかわからなかった・・・。

 

だけど、昨年、母と夫婦だった過去性を思い出した。

母が夫で私が妻だった・・・。

ネイティブアメリカンの部族の長である母と

その妻の私の記憶だった。

 

母はワンマンな部族の長で、誰からの助言にも耳をかさず

独善的で打算的な見解で部族が他部族と戦うことを

自分の部族を守るためだとして、多くの死者を出していた。

 

それでもなお、自分の非を認めることはせず

人類の愚かさを嘆いてすべては周りのせいだと嘆いてた。

 

そんな母である夫に、妻の私は、本質的な視点を

伝えるのだけど聞く耳なく、恨み辛みの中死んでいくのを

見送るという過去性だった。

 

今生も同じような視点の持ち主だったよね。

少しは何か学べたのかな?お母さん。

 

私はね、お母さん。

あなたのような人間にだけはなりたくないよ。

あんたのことは大嫌いだよ、お母さん。

私はあなたのこと、好きになる必要なんて

これっぽちもないって思ってる。

 

だけど、あなたが反面教師として鏡の向こうに

いてくれてるおかげで、私は道を踏み外さずにすんだかも

しれないよね・・・。

 

わたしはあなたみたいな顔で死にたくないよ、お母さん。

 

わたしはきっと幸せに生きてみせる。

 

さようなら、お母さん。

あなたと訣別するね。

 

あなたと過ごした過去と

私は綺麗さっぱり

訣別します。

 

綺麗さっぱり忘れます。

 

さようなら、ありがとう。