北海道大学植物園
6月19日 晴れ 植物園にキクガラクサと言う珍しい花が咲いているとの情報を頂いてので早速見に行って来ました。久しぶりの植物園です。入園する前に北5条の方へ向かっているフェンスの所のヤマボウシの花が満開でとても綺麗でした。シナサワグルミシナサワグルミの木のうろにコムクドリの雛が見えています。私達を警戒しながら親鳥が食べ物を持って来ました。キクガラクサ中部地方以西の渓流沿いや湿った林床などに生える、草丈5~10cmの多年草。名前の由来はキクの葉に似た葉が地面を覆って、唐草模様に見えることから名付けられたそうです。自生環境の減少や森林伐採などにより生息数が激減しており、多くの都府県で絶滅危惧種に指定されている希少な野草なのだそうです。北海道には生息していないようですが、ここ植物園には何時頃入って来たのでしょうか?ヤブヘビイチゴドイツトウヒバイカウツギウツギ↓の植物は葉に特徴があるような気がしますがグーグルレンズでいくら検索しても分かりませんでしたがとても綺麗な花です。植物に関してとても詳しい友達がソヨゴと教えて下さいました。私は初めての花ですが、ネットで北海道大学植物園にソヨゴはありますか?と出したところ、AI による概要はい、北海道大学植物園にソヨゴ(冬青)は植えられています。 [1,2]園内の「バラ園」と「自然林」の間付近に、高さ約5mの雄株が植栽されています。風に揺れると葉がこすれてサラサラと心地よい音がすることから名付けられた樹木です。6月頃には小さな白い花を咲かせます。 [1]と出てきてビックリしました。ソヨゴ(雄株)クガイソウキョウガノコヤマゴボウハマエンドウスイレンベアーベリーチョウノスケソウ大雪山系で見られるようですが残念ながら私は見たことがありません。ギリアペンステモンイブキトラノオシュロソウ久しぶりの植物園で希少な花や懐かしいお花が見られてとても良かったです。何時もご一緒して下さる友がいることに感謝です。