週刊 姫路モノレール -97ページ目

手柄山オータムフェスティバルが終了

 

どうもです。

 

先月の9月17日より、「手柄山中央公園」 内各施設にて行われていました

「手柄山オータムフェスティバル」 が10月2日をもって終了しました。

最終日は天気こそ曇り空でしたが、夏を思わせるかのような気温と湿度で

姫路モノレール跡の散策、撮影をしていると汗ばむほどの暑さでした。

 

今回の秋イベントでは、姫路モノレールが開業50周年という事もあってか

写真展や シンポジウム といったイベント2つと、「モノレール展示室」 では

新しいジオラマの除幕式とお披露目とが行われたのでした。

 

最近の春、秋イベントは姫路モノレール関連のイベントが少なかったので

今年の秋イベントは、かなり充実したイベントになったのではないかと。

 

てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しています。

 

これまで3階で行われていました写真展は、2階 「モノレール展示室」 で。

 

9月22日は、隣接の 「姫路市文化センター」 にてシンポジウムが。

 

新たに展示されましたジオラマ。

 

25日は、お子さんたちに大人気の 「サムライガーショー」。

 

最終日10月2日は、山上広場にて、お馴染みの 「旧車展示会」。

 

左側から、「ダイハツ ミゼット」、「BMW イセッタ」、「メッサーシュミット」

「スバル 360 テントウムシ」、「トヨタ パブリカ」、「シトロエン 2CV」

この中では比較的新らしい 「マツダ ポーターキャブ」 と並んでいました。

 

少し遅れてきました 「マツダ キャロル」 も参加。

 

手柄山を上ってきた 「日産 230セドリック」 は展示車とは違ったようで。

 

告知のチラシには掲載されていませんでしたが、最終日の山上広場では

「TEGARAYAMA ミュージックフェスティバル Vol.2」 が賑やかに。

 

もちろん、山上広場では姫路名物 「えきそば」 をはじめ、飲食物販売も。

 

7月終わり、姫路市より 「高尾アパート 大将軍駅跡」 見学会の 発表 があり

8月13、14日に行われた 見学会 をピークに、9月22日のシンポジウムと

約2ヶ月盛り上がった姫路モノレール熱も、一段落といったところでしょうか。

 

解体を前にして足場が組まれつつあります 「高尾アパート 大将軍駅跡」 を

撮影している人の数も、一時期を思えばかなり減ってしまいました。

この約2ヶ月の間は一過性のブームのようなものだったのかもしれません。

 

テレビのニュースや新聞に 「高尾アパート」 解体と見学会が取り上げられ

1度くらいは見に行ってみよう、と思った人がほとんどだったと思いますし

姫路へは遠くてそう何度も見に行く事ができない人も多いでしょう。

 

「姫路モノレール跡なんて1度撮影に行けば十分です。」 と思う人もいれば

「好き過ぎて解体中の 「高尾アパート」 を見るのがつらい。」 と思う人も?

 

姫路モノレール跡好きの自分からすれば後者が多い事と信じています。

 

それではまた。