週刊 姫路モノレール -71ページ目

記念のレール

 

どうもです。

 

7月19日付けのブログ にて書きました、「高尾アパート 大将軍駅跡」 内の

レールを切断し作られた記念品 ( 文鎮? ) を購入してしまいました。

 

姫路市が告知をしてから予約開始までの間、買うか買うまいか悩みましたが

結局は予約開始日時の8月1日10時にインターネットにて即予約を入れて

メッキ仕様と塗装仕様のとを各1個ずつ購入してしまったという…。

 

しかしながら、即予約を入れたというのに 「有限会社オハラ工芸」 さんより

受け取りのメールが届いたのが8月16日であったり、受け取りの指定日が

8月18日~22日と期間もかなり短く、販売開始から10日余り過ぎ19日に

「オハラ工芸」 さん店頭にてレールを受け取りに行ってきたのでした。

 

自分のガレージの片隅には、姫路モノレール跡が撤去される度いただいた

大小、長短のレールが7、8個くらいあって、その中にはレールの製造年と

レールの種類が刻印された50cmくらいの 「実物で本物」 のレールもあり

「実物だけれど本物でなくなった」 記念品を買うのも悩みましたが…。

 

自分がレールを受け取りに行った際、「オハラ工芸」 さんの記念レールの

販売所奥の作業場で、切断されたレールが磨かれ作られていましたので

「オハラ工芸」 さんより許可をいただいて販売製作現場を撮影しました。

 

てなわけで今日の写真は

撮影日は、2017年8月19日。

 

「姫路モノレールのレール販売所」 が期間限定?で特設されていました。

 

2種類のレールの見本と、奥が刻印が入った部分の走行用メインレール。

 

店頭渡しでは、お店の方がシリアルナンバーが刻印されました記念レールと

同シリアルナンバーが書かれたプレートを丁寧に化粧箱へ入れてくれます。

シリアルナンバーと購入された人の名前、住所は姫路市に登録されるそうで

これらの登録は転売等の防止対策なのかもしれません。

 

外注さんにて切断されて、ここで磨かれる順番を待つレールたち。

 

専用工具を使い、ひとつひとつ人の手によってきれいに磨かれていきます。

作業台の下には、磨かれたレールがシリアルナンバー順に並んでいます。

 

「オハラ工芸」 さんといえば、昨年9月22日に 「姫路市文化センター」 にて

行われました、「シンポジウム」 の直前に 「手柄山交流ステーション 」 にて

姫路モノレールの ジオラマ の除幕式とお披露目がされました。

 

その時にお披露目されました姫路モノレールのジオラマを製作されたのが

「オハラ工芸」 さんで、その精密な ジオラマ に驚かされたものでした。

そんな 「オハラ工芸」 さんから、この度の姫路モノレールのレールについて

少しだけお話を聞かせていただきましたので書いてみます。

 

ただいま製作中で、お客様への受け渡しが遅れ気味な記念のレールですが

姫路市が 「オハラ工芸」 さんへと発注してから販売開始までの期間が短くて

レールを製作しながら完成した分を順次お客様へとお渡しているそうです。

 

メッキ仕様の 「Aタイプ」 と、塗装仕様の 「Bタイプ」 との2種類がありますが

数の少ない方 「Aタイプ」 は、自分が話を聞いた時点で完売が間近だそうで

このブログを更新された頃には、「Aタイプ」 が完売してしまっているかも?

 

製作数が 「Aタイプ」 の約3倍あります 「Bタイプ」 は、まだ余裕があるらしく

購入されていく人たちの間でも、ピカピカしたメッキ仕様の 「Aタイプ」 よりも

クリアラッカーを塗布して素材感の残した 「Bタイプ」 の方が人気だとか。

 

まだ購入されていない読者さんいましたら、買える内にいかかでしょうか?

 

それではまた。