手柄山オータムフェスティバル2017
どうもです。
9月も半ばを過ぎて、朝と夜はずいぶんと涼しく過ごしやすくなってきましたが
姫路モノレール跡があります兵庫県南西部の日中はまだまだ暑いです。
そんな夏から秋へと変わる頃、「手柄山中央公園」 内各施設にて行われます
「オータムフェスティバル」 について、告知チラシを参考に書いてみます。
昨年の 「オータムフェスティバル2016」 は、9月に大型連休があった関係で
9月17日からイベント開始と、秋にしては少し早めの日程となっていましたが
今年は昨年より約1ヶ月遅く、10月21日から11月5日までとなっています。
チラシ画像が小さくてわかりにくいという読者さんは、こちら 姫路市HP まで。
まずは春秋通してのお馴染みイベント、「手柄山中央公園スタンプラリー」 。
スタンプが押せますポイントも、これまで行われてきたスタンプラリーと同様
「手柄山交流ステーション」 、「水族館」 、「緑の相談所」 、「平和資料館」
「温室植物園」 、「手柄山遊園」 の、計6箇所のスタンプとなっています。
スタンプを3つ集めると、「花の種」 と 「お楽しみ景品」 がもらえますとの事と
スタンプを6つ全部集めると、「缶バッジ」 と 「お楽しみ景品」 となっています。
あともう一つ、期間中行われますイベントとして、「姫路モノレール写真展」 。
交流ステーション2階モノレール展示室にて、期間中は常設展示となります。
これまでのイベント中でも、告知なしで写真展をやっていた事もありましたが
今回の 「オータムフェスティバル2017」 ではチラシに記載ありでした。
交流ステーションを屋上へ上がって、外へと出た所にあります山上広場では
イベント期間中の土曜、日曜、祝日限定ですが、飲食物の販売がされます。
姫路の名物でお馴染みの駅そばやお弁当、その他にも色々販売との事です。
交流ステーションにて行われます個別イベントトして、10月29日日曜日には
交流ステーション3階市民ホールにて、「サムライガー」 のヒーローショーが
10時45分より約30分間行われます。 ( 注:今回は1回のみのようです )
11月4日土曜日には、交流ステーション3階から屋上山上広場を中心にして
「ひめじSubかるぷちフェスvol2」 というコスプレ?イベントがあるようです。
10時~16時、コスプレだけでなくステージパフォーマンスもあるとの事です。
そして最終日11月5日日曜日には、姫路モノレール好きさんのお待ちかね
「手柄山中央公園」 を離れ、姫路駅から手柄山まで姫路モノレール跡を巡る
「モノレール廃線跡ツアー」 が、「J-heritage」 さんの案内で行われます。
こちらの 「モノレール廃線跡ツアー」 だけは、事前に往復ハガキによります
要予約となっており、30人限定で申し込み多数の場合抽選となります。
応募方法を下に書いていきますが、不安な読者さんは上記 姫路市HP まで。
応募方法は、往復ハガキの往信の裏面に自分の氏名、住所、電話番号路と
「モノレール廃線跡ツアー参加希望」 と記入し、返信宛名側にも自分の名前
住所を記入して、10月23日までに下記住所までお送りくださいませ。
〒670-0971
姫路市西延末440番地 手柄山中央公園内 手柄山交流ステーション まで。
1枚の往復ハガキに5人まで参加できるようですが、同行の人数については
チラシにも 姫路市HP にも特に記載されていませんし、大丈夫なのかな?
今回行われる予定の 「モノレール廃線跡ツアー」 、実は2014年10月にも
「オータムフェスティバル2014」 のイベントの一つとして、今回と同じように
「J-heritage」 さんの案内で行われ、自分も 参加した事 がありました。
前ツアー時 には、「高尾アパート」 もあり、住人さんも住んでおられましたし
途中には NHKさんの取材 もあって、遠足気分の楽しいいツアーでした。
そんな前ツアーから丸3年、その3年の間に 「高尾アパート」 は解体されて
モノレール跡も徐々にですが、確実に撤去が進んできています。
前ツアーに参加された人も、なくなってしまった 「高尾アパート」 と変わりゆく
姫路モノレール跡の姿を確かめに、それと興味があるけれどまだ見た事ない
または見に行きたいけれど1人は不安、という姫路モノレール初心者さん。
姫路市と産業遺産や廃墟の第一人者 「J-heritage」 さんが合同主催されます
今回の 「モノレール廃線跡ツアー」 に参加されてみてはいかがでしょうか?
「J-heritage」 さんの案内もあり、初心者にはぴったりのツアーかと思います。
参加を希望される人は上記予約を10月23日までに申し込んでくださいませ。
それではまた。
