基礎の解体から杭抜き作業へ
どうもです。
「高尾アパート 大将軍駅跡」 が解体されてしまった今、当ブログの読者さんや
姫路モノレール跡好きさんにとって、それほど関心のない事かもしれませんが
7月10日付けのブログ にて書きました、解体の続報とか書いてみます。
5月末までにアパートの建物自体の解体がほぼ完了、以来8月お盆休みまで
基礎の解体が行われてきていましたが、現場のお盆休み明け8月16日から
約200本に及ぶ杭抜き作業の準備が8月末まで行われていました。
杭抜きの準備作業が始まり程なくした頃の8月21日より、アパートの西端の
「ふぐ政」 さん の所に残っていました最後の 橋脚跡1基 が解体されました。
解体され3分割にされた最後の橋脚跡は、まだ敷地西端に置かれています。
そして涼しくなり始めました9月より、杭抜きの作業が本格的に始まっていて
現場では見慣れないトラス構造のアームの重機と杭抜き用の重機が並んで
作業が行われているようです。( バリケードが閉まったままで中が見えない )
てなわけで今日の写真は
撮影日は画像右下に記載しています。
基礎の解体はお盆休みまで行われ
休み明けから杭抜きの準備。
秋頃まで残されるかも?
と聞いていました橋脚跡が解体されて3分割に。
バリケードのアクリルの窓から見ると、重機が準備されていました。
開閉式バリケードの上へ手を伸ばし、作業を終えた現場を撮影してみました。
これまで行われた 姫路モノレール跡撤去現場 で、何度もお世話になりました
「中山興業」 さんの重機もありました。
作業中を撮影しようにも、重機が近すぎて視界が遮られてしまいます。
7月10日付けのブログ に書きましたように、「高尾アパート 大将軍駅跡」 の
基礎がとても頑丈だった上に、アパートの近隣の住人さんたちへの配慮から
こういった解体に使われるブレーカーや削岩機といった大きな音が出そうな
重機や工具の使用が制限され、結果予定より時間がかかってしまったとか。
以前関係者さんより聞いた話では、1日当たりに抜ける杭は2本くらいらしく
約200本の杭を抜くには実働100日、3~4ヶ月はかかると思われますので
工事期間内の今年12月末までに、全工事を終わらせる事は難しいかも?
それではまた。






