週刊 姫路モノレール -377ページ目

計4本


どうもです。


すみません、今回はまた訂正のブログです。

6月20日付けのブログ  の4枚目の画像の説明文に


「川の中にある橋脚跡はこれ1本だけです。」


と書いてしまっていますが、実は1本だけではありませんでした。

確かにJR線より南側 (手柄山側) の船場川の中にある橋脚跡は

あの1本だけなのですが、JR線より北側にはあと3本あります。


場所は大将軍駅跡のある 「高尾アパート」 のすぐ西 (手柄山側)、

姫路モノレールの軌道跡の進行方向が東西方向から南北方向へと

変わる箇所で、ちょうどその付近の船場川に架かる 「岬橋」 から

川の中にある橋脚跡3本を見る事ができます。


てなわけで今日の写真は


週刊 姫路モノレール

「岬橋」 の少し手前から撮影。


週刊 姫路モノレール

「岬橋」 から川の中の橋脚跡3本を撮影。

やはりこの橋脚跡の土台部分も 「月見橋」 付近の橋脚跡と同様に

川上、川下部を尖らせた形状となっています。

撮影日の未明までかなりの雨が降ったので川が増水しています。


週刊 姫路モノレール

「岬橋」 の先に見えるレンガ造りの建物は 「山陽色素」 さんです。


週刊 姫路モノレール

この度の 「大将軍陸橋」 の撤去と道路4車線化によって新しくできた

橋から川の中の3本の橋脚跡を撮影。(2本しか見えていないですが)

手前に見える橋脚跡は半分堤防と一体化しています。

撮影日は4枚とも 2010年 6月27日です。


6月20日付けのブログ を書いた時は今回訂正した3本の橋脚跡も

頭にあったのですが、紛らわしい内容となってしまいました。

ブログ を読んで 「おかしいな。」 と思われた方がおられましたなら

混乱させてしまいすみませんでした、ここに訂正させていただきます。


最後に自分で言うのもなんですが…、

当ブログの情報をあまり信用しない方がいいですよ。


それではまた。