週刊 姫路モノレール -351ページ目

「手柄駅」 から


どうもです。


昨日は姫路モノレール散策に珍しく山陽電車で移動となりました。

午後から大阪に用があったので、散策後に山陽姫路から梅田へ

山陽電車 (阪神電車) で行けるようにと計画。

JRに比べわざわざ1、5倍の時間がかかる山陽電車を選んだのは

「1dayチケット」 という1日乗り放題のチケットがあるからです。


自宅から西にある姫路に寄ってから大阪に行くとなると3000円程

かかる所が2000円で行けるし、途中下車もし放題。 (しませんが)

JRより時間がかかるなら、その分早く家を出ればいいだけなので

自分は大阪等に用があって 「でもモノレール跡散策もしたい!」

という場合はいつもこの行き方をしています。


9月30日付けのブログ にも書いたように普通、姫路モノレール跡を

初めて散策するとなると姫路側から始める人が多いと思います。

特に遠方から来られる人には山陽電車の普通電車しか停車しない

「手柄駅」 よりも、山陽電車の特急だけでなく、新幹線やJR各線の

「姫新線」 「播但線」 「山陽本線 新快速」 が停車する 「姫路駅」 を

始点としやすい事が理由の一つです。


自分の今回の場合は自宅最寄の駅から普通電車で 「手柄駅」 へ。

なので今回は少数派の人のために、手柄山側を始点とするための

「山陽電鉄 手柄駅」 から手柄山駅舎跡のある 「手柄山中央公園」

までの道のりを写真と共に書いていきます。


てなわけで今日の写真は


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ここが 「山陽電鉄 手柄駅」 の改札出口。


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すぐ前の道路を右折して踏み切りを渡りきると 「中央卸売市場」 が

あるので市場の横を通り抜けます。


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すると 8月9日付けのブログ で書いた電線類地中化済みの道路と

交わる 「手柄交番前交差点」 があるので、そのまま信号を真っ直ぐ

渡って道路を横切ります。

8月9日付けのブログ ではこの交差点の存在を抜かしていました。

ここに訂正させていただきます。


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交差点のすぐ先には 「船場川」 にかかる 「手柄小橋」 があります。

この橋を渡ってまだまだ直進します。


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「手柄小橋」 を渡ると右手側に 「手柄小学校」 と 「手柄幼稚園」 が

続いてあり、その先がすぐ突き当たりになっています。


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その突き当り (突き当たった所が 「手柄山中央公園」 ) を左折。


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次に大きな道路に突き当たるまで直進。


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大きな道路に出たら道路を渡らずにそのまま歩道を右折すると

「手柄山中央公園」 の入り口です。

「P 水族館」 となっていますが、まだオープンしておりませんので。


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入り口を進むと 「カスケード (階段と滝)」 があります。


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残念ながら滝 (水) は流れていませんでした。


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ここを上りきれば駅舎跡のあるサンクガーデンです。


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駅舎跡の様子はあまり変わっていません。


「手柄駅」 から手柄山駅舎跡まで徒歩で約10分弱くらいでしょうか。

これから紅葉の季節になってくるし姫路モノレール跡を抜きにしても

「手柄駅」 ~ 「手柄山中央公園」 ~ 「姫路駅」 コースは階段もあり

適度な運動にもピッタリかと思われます。 (下道階段なしコース有)


話は変わりますが、この日大阪でデジタル一眼カメラ新機お披露目

みたいなイベントがあり、それに友人と行ってきました。

先週は 「オリンパス」 (←行きました) 、この日は 「ペンタックス」

来週は 「ニコン」 (←多分行かない) と各メーカー続けてあります。


こういった新しいデジカメを見ているとやっぱり欲しくなりますね。

最近、自分の愛機の調子が悪いので余計に欲しくなってきます。


いやいや、今は我慢我慢。


それではまた。