週刊 姫路モノレール -350ページ目

相棒


どうもです。


2010年 10月17日付けのブログ の最後の方に書いていますが

2週間程前から 「相棒」 の調子が悪くて診察してもらう事にした。

「相棒」 といっても人ではなく、今日から始まる刑事ドラマでもなくて

モノレール跡の撮影に自分が使っているデジタルカメラである。


ほぼ同時刻同じ状況同じ設定で撮影して、普通に撮れる事もあれば

露出がバラつき、明るすぎて真っ白にとんだ写真が撮れたりもして

その症状が続いたと思えば電源を落とすと正常に戻ったりと。


で、正常に戻ったからと撮り始めればまた真っ白な写真が撮れるは

覗いているファインダーがいきなり暗くなるはでまともに使えず。

電源を落としてからしばらくすれば正常に戻っている事が多いので

なんとかだましだまし使ってきてそれでも戻らない事があったりして

おかげでストレスが溜まりまくり。


世界で最も頑丈でタフと言われているデジタル一眼のはずが…。

まぁ、デジタルモノですから、どうしても故障する時はしてしまうか。


「相棒」 の使用状況は


使い始めて2年と少し

被写体の90%以上が姫路モノレール跡関係

雨天ではほぼ使用せず

使用頻度は 週3~7回

1回の撮影枚数 30~200 稀に500 over

シャッター回数は 約41000回 (メーカーの耐久値? 150000回)


でも他レンズに交換して撮影すると問題が起こらなかったりするので

デジカメ本体より現使用レンズの絞り関係に問題有りなのかも…。


それとも少し前に後継機が発表されそのカタログをニヤニヤしながら

見ている自分に 「相棒」 がヘソを曲げたのか?


週刊 姫路モノレール

「相棒」 !

お前は世界一タフといわれたヤツじゃないか!

こんなもんでネを上げてどうする?

まだまだ頑張ってくれよ!

頼む、我が 「相棒」 よ! ( 「元相棒」 で撮影 )


そんなわけなのでしばらくの間は近頃非番が多かった 「元相棒」 に

復帰してもらいこの窮地を乗り切ろうと思っている。


それではまた。