週刊 姫路モノレール -301ページ目

2つのスタンプラリー


どうもです。


先日の5月5日に 「手柄山交流ステーション」 の3階へと行った時に

不思議に思った事がありました。


「なぜかスタンプラリーの受付場所が2箇所ある?」


1つは 「姫路大博覧会とモノレール展」 の入り口で受付をやっている

4月29日付けのブログ に書きました、 姫路大博覧会スタンプラリー。

で、もう1つは交流ステーション同3階の事務室前で受付をやっている

「ひめじ手柄山中央公園スタンプラリー」 。


姫路大博覧会スタンプラリーは前に書いたように、「交流ステーション」

「平和資料館」 、「手柄山遊園」 の手柄山中央公園山上付近の施設と

「姫路市観光案内所」 、「山陽姫路駅」 、「名古山霊苑」 の計6箇所を

周るスタンプラリーで、6つのスタンプを集めれば限定姫路モノレール

ステッカーがもらえます。


こちらのスタンプラリーはスタンプポイントの範囲が広くて、スタンプを

集めるのが大変ではなかったですか?

地元に詳しく車で来場していれば問題ではなかったかもしれませんが

遠方より電車等で来られて、姫路の地理に詳しくない人たちにとっては

「名古山ってどうやって行くの?」 と思った事でしょう。


手柄山から 「名古山霊苑」 の入り口まで距離にして約3km、そこから

スタンプの置いてある 「仏舎利塔」 まで坂道を上がる事約500m。

名古山の付近には鉄道の駅もなく、交通の便もいいとは言えず…。


いくら期日に2ヶ月の余裕があり、大博覧会会場になった場所とはいえ

小さなお子さんを連れた親御さんたちが行ける場所ではないのでは?

来場者はいつでも姫路へ来れる人たちばかりとは限らないのですから

せめて1日徒歩圏内で周れるようコース設定をしてほしかったですね。


そんな不満の声があったからなのか、元々予定にあったものなのか?

手柄山中央公園を周るだけのスタンプラリーが追加されていました。

その追加されたもう1つの 「手柄山中央公園スタンプラリー」 とは?


こちらは手柄山中央公園付近施設である6箇所 ( 姫路市立水族館は

印刷での捺印済み ) で 「手柄山交流ステーション」 、「緑の相談所」

「手柄山温室植物園」 、「平和資料館」 、「手柄山遊園」 の計5箇所を

周れば認定証と姫路モノレールのペーパークラフトがもらえます。


最初は姫路大博覧会スタンプラリーに比べ、全箇所手柄山山上から

すぐに行けるし楽勝、と思ったのですが意外な落とし穴がありました。

それは 「手柄山温室植物園」 と 「手柄山遊園」 との2箇所のスタンプ

ポイントが有料施設の中にあるため、入場料を払わないとスタンプが

押せないという事です。


姫路大博覧会スタンプラリーは 「手柄山温室植物園」 はなかったし

「手柄山遊園」 のスタンプは入場ゲート前に有りました。

幸い5月5日は 「手柄山遊園」 は入場無料、「手柄山温室植物園」 は

中学生以下が入場無料となっており、自分の場合は植物園へ入場料

200円が必要となるだけでした。 ( 手柄山遊園の入場料は100円 )

時間の関係で植物園にはスタンプを押すだけの入場となりましたが 。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2011年 5月8日。


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手柄山中央公園スタンプラリーの台紙と認定証


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姫路モノレールのペーパークラフト。


ペーパークラフトを見て思い出しましたが、大博覧会スタンプラリーの

スタンプポイントの一つになっています、「姫路市観光案内所」 内には

姫路モノレールの模型が飾られています。


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模型はプラスチックケースに入れられていて

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モノレールの他にも姫路城の模型があったりと。

モノレールの後ろ右側には姫路城型のキャラクター 「しろまるひめ」。


今日 ( 5月8日 ) の手柄山山上駐車場では、モノレール開業時頃に

街中を走っていた昭和30年~40年代の車が展示されていました。

各車共ナンバーが着いていたので、現役で走っている車のようです。


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手前から 「ダイハツ ミゼット バイクハンドル」 、「ミゼット 丸ハンドル」

「スバル 360 愛称テントウ虫」 、「BMW イセッタ」 、「スバル 360」

「ホンダ N?360」 、「マツダ オート三輪トラック T2000」 。


2つのスタンプラリー実施の期間が異なり、大博覧会スタンプラリーは

7月2日まで、中央公園スタンプラリーは少し早く終わり 6月30日まで

となっておりますので、お間違えのないように進めてくださいませ。


それではまた。