週刊 姫路モノレール -299ページ目

「船場川」 を歩く


どうもです。


「船場川」 については姫路モノレールの軌道跡のすぐ横を流れる川で

当ブログで何度も出てきていますし、ご存知の方も多いと思います。


姫路から続いている軌道跡が 「大将軍駅跡 高尾アパート」 を通過し

進行方向をそれまでの東西方向から南北方向へとカーブする所から

南方に架かる 「月見橋」 までの軌道跡と並行する河川です。


現在、「高尾アパート」 の西側横から北側にかけて道路整備の工事が

継続中で、その工事のため一時的に 「船場川」 が堰き止められます。

そうなるとそこより下流域の 「船場川」 の水位が、元々から浅かった

通常水位よりもさらに浅くなり、場所によっては川の水がほとんどない

状態になってしまう事もたまにあったりします。


いつもなら川の横の道を歩くのですが、今回は上記理由で浅くなった

「船場川」 の河原を歩いて、いつもとは違った姫路モノレール跡散策と

いつもとは違った角度からの撮影をやってみました。


てなわけで今日の写真は

撮影日は1枚目が 2011年 5月5日

2枚目から 5月18日。


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「高尾アパート」 のすぐ北側の 「船場川」 の様子。

画像では流れていますが、工事により時々堰き止めているらしい?


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現在、最も手柄山側にある橋脚跡。

そういえば以前にも 2010年 6月20日付けのブログ で河原に下りて

この橋脚跡を撮影しました。


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その時の画像 と比べてもらえればわかるように、今回の川の水位は

それより20cmくらいは浅いでしょうか、土台地面が露出しています。


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橋脚跡の真下に立って撮影もできます。


前回 の河原から撮影した橋脚跡の土台部分の高さを自分の目線より

少し高いくらいと感じていたのが、実際は真下に立って手を伸ばしても

土台には手が届きませんでした。

それだけ水位が下がり、立ち位置も下がったという事でしょう。


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少し上流へ 「 MANIX 」 さんの駐車場あたりから。


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場所によっては対岸へも簡単に行けます。


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とりあえずこの時 (スニーカー履き ) 濡れずに行けた所まで。


今回は何の準備もしておらずスニーカーだったので、これ以上上流へ

行けませんでしたが、それでも見た目での水位は10cm+αくらい?

のようで、膝までのフィッシングブーツでも上の方まで行けそうです。


ここはできればJRを越え 「高尾アパート」 まで行きたいところですが
河原へ上り下りする所が 「月見橋」 付近にしかないのが難点です。


それにJRより南側 ( 手柄山側 ) では川を歩いても目立ちませんが

JRより北側 ( 姫路側 ) 「山陽色素」 さんのレンガの工場前付近では

とても目立ってしまい、晒し者になって視線が痛そう…。



もし当ブログを見て 「歩いてみるか。」 と思われた方がおられましたら

その日の水位を見極めて十二分に気をつけて行いましょう。

それと河原を歩くのは足場が悪くて滑るので注意して歩きましょう。

ほぼ全域が浅いようなので溺れるという事はまずないと思われますが

上画像 、手柄山側の橋脚跡土台の横淵部分だけが急深となっており


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ここだけは絶対に注意しましょう。 ( 大きなコイが群れています )


まず歩こうとする人もいないと思いますが、とりあえず基準水位として

川の中にある橋脚の土台地面が水没し水深があれば通常水位です。

通常水位時は単に深さが増すだけでなく、川の流れもでてきますので

その時は河原の陸地からの撮影や散策にした方がいいかもです。


ちなみに当方 「元」 釣り経験者で、川や池の中を歩くのはそれなりに

場数 ( 数百回くらいか? ) を踏んでいるつもりなんですけれどね。


それではまた。