解体と新生
どうもです。
姫路モノレール跡散策、撮影をしていて気になった事を書いてみます。
「船場川」 沿いにある姫路モノレール跡の、最も手柄山側にある 橋脚跡 。
そのすぐ横に位置する、住宅や水道設備関係の会社、「MANIX」 さん。
その 「MANIX」 さんの駐車場敷地内にあった倉庫?が解体されました。
おかげで倉庫?の陰になり、今まで見えていなかった姫路モノレール跡が
少しだけその先まで見通せるようになりました。
今回解体された倉庫?は、少し古くなってきており、その上自分が見た限り
あまり使われているようでもなく、解体は必然だったのかもしれません。
そして偶然か?ほぼ同時期に今回解体された倉庫?のすぐ東隣にあった
食品関係の会社、「泉平 ( いずへい )」 さんが、会社から少し東方にある
姫路市白浜町へと移転され、残された会社の建物は解体されるようです。
「MANIX」 さんの倉庫?解体、すぐ隣 「泉平」 さんの移転と建物解体は
単なる偶然なのか?それとも何かが始まる前触れなのか?
てなわけで今回の写真は
「MANIX」 さんの倉庫?が解体されてしまいました。
先週はまだ建物があったものの、日曜だというのに車が数台停まっており
関係者の方たちが倉庫?内で作業をしておられた様子でした。
倉庫?の鉄骨が一部残っています。
ちょとだけ先まで見通せるようになった、姫路モノレール跡の軌道部分。
少し前に立てられた、「泉平」 さんの移転を知らせる派手な看板。
ポストにはガムテープで目張りと、移転先の住所が書かれています。
「泉平」 さんの建物も解体されてしまうのか?
ちなみに、「泉平」 さんの北隣にある 「日本セラム」 さんには変化は無し。
ここは 「MANIX」 さんの関係者さんに話を聞いてみたいところなのですが
このところ仕事が忙しく、日曜日にしかモノレール跡散策ができない状態で
同じ日曜日が休日の 「MANIX」 さん関係者さんにいつ話が聞けるやら。
そしてここから話は変わりまして、昨日 「モノレール展示室」 を始めとする
手柄山にある、「姫路市立水族館」 、「姫路平和資料館」 等の各施設では
いつもよりも多くの人で賑わっておりました。
聞けばこの日、「手柄山施設めぐりウォークⅢ」 が開催されておりました。
いつもより賑わっている展示室や水族館は、昨年の同イベント日 と同様
首から参加賞を提げた人たちばかりが目立ったのが少し残念…。
展示室を通路代わりに通過して行く参加者さんらが多い中、たまに熱心に
展示室のスタッフさんや警備員さんにモノレールの事を訊ねる人もいたり
姫路モノレールが目的でイベントに参加した、というお子さんもいたりで。
しかし地元姫路の人でも、「手柄山駅舎跡」 に 「モノレール展示室」 ができ
モノレールが展示されているのを始めて知る人も意外に多くいたようです。
「手柄山交流ステーション モノレール展示室」 がオープンして1年半余り…
オープン当初はテレビや新聞で報じられたものの、今では 「知る人ぞ知る」
といった場所になってしまっているのかもしれません。
まぁ、水族館ほど一般人受けはしないだろうし、それはそれでいいのかも?
それではまた。







