週刊 姫路モノレール -230ページ目

ビデオ上映会


どうもです。


「手柄山交流センター」 を中心に、来週の日曜日まで行われています

「手柄山中央公園 オータムフェスティバル!!」 へと行ってきました。


同イベントのプログラムに、姫路モノレールが関連するイベントは2つ。


10月27日より11月11日までの期間中、交流センターの開館日なら

3階にて毎日行われています写真展、「手柄山ビフォーアフター」 と

3日、4日の2日間だけ3階にある 「多目的ホール」 にて行われました

「昭和の姫路のビデオ上映会」 くらいでしょうか。


もちろん、交流センターの2階にある 「モノレール展示室」 へと行けば

いつでも姫路モノレールの車輌を見る事ができます。


で、自分は 前ブログ に書いたように、3日は 「兵庫武道祭」 がメイン

昨日は 「昭和の姫路のビデオ上映会」 午前の部へ行ってきました。


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2日間の 「昭和の姫路のビデオ上映会」 のプログラムはこの通り。


上画像午前の部に上映された5本のビデオのうち、姫路モノレールが

映っていたビデオは、確か2本だったかと思います。

それと 「ロッキード社」 の試作車輌の試験走行の場面とが少しだけ。


姫路モノレールが映っていたのは思っていたより少なかったかな?

上画像の上映のプログラムを見てもらえればわかるように、ビデオの

ほとんどが、姫路モノレール開業前に撮られたビデオなのですから

姫路モノレールが映っていなくても仕方がないのかもしれません。


そして上映会の観客の入り具合なのですが、自分が実際に観た時間

4日の10時~11時30分までしかわかりませんが、40席用意された

イスに座っていたのは最大でも5人、中には入ってきて1、2分ほどで

出て行ってしまう人がいたりと…。


結局、1時間半の間自分1人だけが約半分以上の時間を占めるという

自分が予想していた以上の不人気ぶりでした。


これでは交流センターオープンして以来、何度か開催されてきました

姫路モノレール関連のイベント回数が、徐々に少なくなってしまうのも

無理はない事ではないでしょうか。


交流ステーションへ頻繁に行っていないとわからないイベントだけに

「こんなイベントがあると事前にわかっていたら絶対観に行ったのに。」

なんて人もいたかとは思われますが。


それに比べ上映会直後に行われていました、姫路のご当地ヒーロー

「サムライガー」 のヒーローショーは、お子さんたちに大人気のようで

ショーが始まる前から、「手柄山ビフォーアフター」 のパネルの前で

たくさんのご家族が、ショーの始まるのを待っていたようでした。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2012年 11月4日。


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子供たちが待っていた、「ハイブリット戦士 サムライガー」 登場!


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写真展のパネルの前でポーズをとる 「サムライガー」 。


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こちらは敵方の 「環境破壊王 エゴ魔人」 。

この 「エゴ魔人」 が登場すると、泣き出してしまうお子さんもいました。


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下にあるモノレール跡に絡みついたツタが紅く紅葉してきています。


4日午後の部の事は知りませんが、「昭和の姫路のビデオ上映会」 は

やはりというか、予想通りというか、あまり人は来ていなかったです。

職員さんに3日の様子も聞きましたが、自分が観た4日の午前の部と

だいたいが同じような状況だったとか…。


それに比べてお子さんが対象のヒーローショーは人気がありますね。

前日の3日には、すぐ西横に隣接している 「ひめじ手柄山遊園」 にて

「ドラえもん」 イベント?があったそうで、そちらも盛況だったそうです。


観客動員数を比べるだけなら、お子さん対象のイベントが有利です。

小さなお子さんには、必ず親御さんたちがいっしょに来るのですから

親御さんに興味が有る無しに関わらず、人数は2倍3倍に増える、と。


「サムライガーショー」 の3割の人数が上映会に来てくれていれば…

そう思いながら、次回の姫路モノレール関連のイベントに期待します。


それではまた。