道路工事終了間近?
どうもです。
2010年 4月 より続いていました、「大将軍駅 高尾アパート」 辺りの
産業道路の4車線化と、道路整備工事が終わろうとしているようです。
姫路市としては今年中にも新道路の完成全開通を目指しているとか。
この道路整備工事は、2006年 3月 に行われた、JR姫路駅付近の
高架化により一部が撤去され中途半端に残っていた、通称 「将軍橋」
「大将軍陸橋」 の全撤去工事から始まりました。
当時国鉄を跨たいだ形で 「大将軍陸橋」 が造られたのは1957年で
1966年の姫路モノレール開業の9年前という事になります。
当時は車の数も少なかったと思われますが、それでも交通量の多い
産業道路と、「国鉄 姫路駅」 に程近い 「山陽本線」 、「姫新線」 とが
交差する踏切は、「あかずの踏切」 状態になりやすかったのかと。
そのため産業道路と交差する踏切では、どうしても事故が起きやすく
その踏切事故を防ぐために、「大将軍陸橋」 が造られたそうです。
先に造られた 「大将軍陸橋」 は、偶然にも姫路モノレール軌道桁と
ほぼ同じような高さであり、姫路モノレールが営業していた期間には
運よくタイミングさえ合えば、姫路モノレールの車輌と自分の車とが
少しの時間同じ高さ ( モノレールが少し高い ) で並走できました。
てなわけで今日の写真は
撮影日は画像の右下に記載しています。
「高尾アパート」 の北側の細い道から見えていた姫路モノレール跡は
「大将軍陸橋」 だったり
陸橋撤去後もバリケードがじゃまをし橋脚跡下まで見えませんでした。
それが今では橋脚跡の上から下までが見えます。
少し前まで囲っていたバリケードもなくなり
すっかり見通しががよくなりました。
新しく 「船場川」 に架けられた橋の欄干と 「高尾アパート」 。
JR線高架化による陸橋撤去時の 「大将軍陸橋」 とモノレール跡。
これまでに自分がブログ内で書いた事か、コメントへの返答だったか
忘れてしまいましたが、自分が姫路モノレール跡に興味を持ったのは
夕日をバックに、「大将軍陸橋」 から見えた姫路モノレール跡でした。
今とあの頃とを比べれば、「高尾アパート」 の辺りも陸橋がなくなって
ずいぶんとすっきりした景色になってしまいました。
おそらく来年、この辺りはもっとすっきりした景色になっていくのかも?
それではまた。
