2012年 大晦日
どうもです。
早いもので2012年もとうとう最後の日、12月31日となってしまいました。
そして本日、今年最後の姫路モノレール跡散策、撮影に行ってきました。
今回のブログが今年最後の更新となりますので、半ば恒例?となりました
今年2012年の姫路モノレール跡散策、撮影日数を数えてみました。
姫路モノレール跡撮影日数は、昨年から比べちょうど10日下回り125日
「手柄山交流ステーション」 の入館回数は67回という結果となりました。
撮影日数が2009年の263日をピークに、2010年は106日減の157日
2011年は前年から22日減の135日、で今年は前年10日減の125日と
順調に?散策、撮影の日数が減ってきております。
2013年は姫路モノレール跡にとって、色々とありそうな年になるだろうし
仕事の具合にもよりますが、今年よりは散策、撮影日数が増えるかと。
それと2012年をすっきり終わらせるため、前ブログ の文中に書きました
「ある軌道桁に設置されていた、車輌安定輪用レール2本が撤去された」
が気になっておられる読者さんもいるかもしれませんので書いてみます。
そんな事に気が付きもしなかったし、気にしている読者さんもいないって?
おそらくそうなんだろうけれど、でもまぁ、とりあえず…
姫路モノレール跡は、自分が興味を持った2004年の前年の2003年に
姫路モノレールの元姫路駅近くにあった、2本の橋脚跡が撤去されて以来
「手柄山交流ステーション」 へと大きく改装された手柄山駅舎跡を除けば
この約10年間、モノレール跡の形に大きな変化はありませんでした。
しかしながら今年の2月、ある橋脚跡の軌道桁両横に設置されていました
車輌安定輪用、給電用レールが撤去される小さな変化がありました。
てなわけで今日の写真は
撮影日は画像の右下に記載しております。
「山陽電車」 を跨いでいた、大きなT字型の橋脚跡の軌道桁には確かに
2012年 2月19日まで上下に2本のレールはありました。
1週間後の2月26日の画像にはレールがありません。
下から見上げてみました。
ちなみにですが、画像のレールが撤去されたであろう2012年2月下旬に
なぜこの軌道桁のレール撤去の事を、ブログに書かなかったのかというと
自分がレールの撤去に気付いたのが4月になってからなのでした。
なので、「今さら2ヶ月前の事を書くのも…」 とブログに書きませんでした。
2013年は姫路モノレール跡にとって、大きな変化の年になりそうなので
このような見落としがないよう、しっかりと散策、撮影していかなくては…
てなわけで2012年、当ブログを読んでいただきありがとうございました。
できましたら2013年も引き続き、よろしくお願いいたします。
それではまた来年。