27年度第1回目の撤去が終了
どうもです。
前ブログ にて書きました、「船場川」 沿いの新幹線と姫路モノレール跡とが
交差しています 「千代田橋」 よりJR線側の撤去の続きを書いてみます。
と、その前に、当ブログの読者さんへお詫びと訂正を…
今回行われました 「千代田橋」 付近、姫路モノレール跡撤去日程について
9月8日付けのブログ にて、「22日は夜間に撤去あり」 と書いていましたが
実際には昼間に橋脚跡が撤去され、夜間の工事はありませんでした。
当初自分が聞いた予定では、最後に撤去の予定だった橋脚跡が新幹線下
一般道の横にあるため、「千代田橋」 付近の道路の通行止めが必要?と
されていたのですが、結局はその必要なしと判断されたのでしょう。
そのため撤去日程が当ブログ記事と比べて、実際は半日早く進む事となり
21日に下ろされた新幹線下の軌道桁、実際には22日昼間に撤去された
橋脚跡の搬出は、当初の日程通り23日昼間に終了となったのでした。
もし当ブログの撤去日程を読まれて、22日の夜間に撤去を見に行かれた
読者さんがおられましたら、誤った情報を書いてしまい申しわけないです。
それではここから、21日夜間に行われました撤去の様子を書いてみます。
21日の夜、この日仕事だった自分は帰宅して夕食後に少し仮眠をとろうと
思っていましたが、前ブログ を22時までに仕上げようとして結局眠れず。
「千代田橋」 付近の道路の通行止めが始まる23時前には現場に着くため
22時15分に家を出て、撤去の現場に着いたのが22時40分頃でした。
現場に到着後、19日に交通整理をされていて顔見知りとなった方がいて
通行止めが始まる23時前まで談笑、通行止めは23時ちょうどに開始。
この後、24時までに知り合いのカメラさんが2人3人と増えていくのでした。
そのうちのおひとりが、21日22時過ぎに更新しました 前ブログ を読んで
撤去現場へと駆けつけてくれたそうで、仮眠せず更新してよかったかな。
23時からしばらくして、クレーン車のウェイトを積んだトレーラー2台が到着
23時15分に2台目の200t吊りクレーン車到着、現場が慌しくなります。
ちなみに、2台のうち1台目のクレーン車は撤去前から現場に置いたまま。
てなわけで今日の写真は
撮影日は画像右下に記載しています。
また、21日夜間については、24時を越えた画像は22日と記載しています。
2台のトレーラーが 「千代田橋」 奥に入った後、主役のクレーン車が到着。
まずはクレーン車の後部に、自重と安定性を増やすウェイトを積みます。
ウェイトを積み終わり、2台のクレーン車が吊り上げる準備にかかります。
9月8日付けのブログ にて、「新幹線下にある軌道桁をどう吊るのか?」 と
書いていますが、その答えは実際の撤去を見なくても、撤去が始まりました
9月18日の終業後に現場へ行った時点ですぐに予測がつきました。
吊り上げる軌道桁上にH鋼を2本並べた状態でワイヤーロープで縛り固定
H鋼を新幹線桁からはみ出るように延長させ吊り上げるという方法でした。
橋脚跡との 「縁切り」 が不十分だった?高所作業車で上がり溶断します。
次にワイヤーロープを掛けるため、作業者さんが軌道桁へと上がり
24時を50分ほど過ぎた頃、橋脚跡から軌道桁が離れ始めました。
そのままゆっくりと下げられ
1時になる頃、「千代田橋」 横に並べられた番木の上へと下ろされます。
しかしながら、「千代田橋」 横に置かれたままだと車が通行できません。
軌道桁の上に固定されていました、H鋼の延長吊り具が外されます。
軌道桁に直接ワイヤーロープが巻かれ吊り上げるも、しばらく膠着状態。
この後、吊り上げた軌道桁を、どこへどうやって移動させるつもりなのか?
右側アーム近くにはモノレールの橋脚跡があるし、上に新幹線もあります。
2台で吊り上げているため、振り幅にも制限ができるしで、さぁ、どうする?
こちらから見ていると、すでにクレーン車のアームは橋脚跡すぐ近くにあり
正直、この約10分間吊り上げたままでの膠着状態は、 「千代田橋」 から
軌道桁を移動しようにもする事ができないのでは?と思ったほどでした。
しばらくして軌道桁の高さがゆっくりと上がり、少しずつ移動を始めました。
1つ上画像と比べてもらえればわかるように、左側のクレーン車のアームを
寝かせつつも軌道桁の高さを変えず新幹線の橋脚の方へ振っていきます。
また右側のクレーン車も、その移動に合わせるよう、左側の動きと反対に
寝かせたアームのワイヤーを長くしもって角度を立て自車前へ寄せます。
2時過ぎ、通行の妨げにならないくらいまでに収める事ができたようです。
クレーン車も役目を終え、軌道桁に巻かれていたワイヤーロープも外され
開始時とは逆に、積まれていたウェイトをトレーラに下ろし始めました。
そんな撤収の動きが見えてくると、我々撮影組も帰る準備へかかります。
遅くまで撮影されていました知り合いの3人様、そして自分たち以外にも
携帯にて長い間撮影されてた男性の方もお疲れさまでした。
その後も工事を続けられていました関係者様はさらにお疲れさまでした。
そして2時45分をまわる頃、いつも方へ挨拶し現場を後にするのでした。
翌22日夕方、ワイヤーソーで切断されて、切り株のように残った橋脚跡。
その橋脚跡も最後は埋められならされて、わからなくなってしまいました。
と、いつもならここで 「それではまた。」 と書いて終わりそうなところですが
現場を後にして帰宅したのは3時10分をまわった頃だったでしょうか。
帰宅後、入浴前に少しでも撮影した画像をチェックしようとPCを起動させて
ついでにテレビを見てみると、朝日放送さんにて 「新日本プロレス」 さんの
「ワールドプロレスリング」 が、ちょうど始まろうとしていたのです。
自称、「プロレス大好き! 」 と言いながらも、「ワールドプロレスリング」 が
視聴率低迷で深夜へ移り、1時間から30分へ放送時間が短縮されて以来
視聴も録画もした事がなかったため、久しぶりの 「新日本」 さんでした。
もちろん、「新日本」 さんをはじめ、自分が興味のありますプロレス団体の
試合結果や動きは、各団体のHPや専門誌の通じて勉強しておりますが。
そしてこの日の放送回は、自分が現在、「新日本プロレス」 さんでいち推し
「本間 朋晃 選手」 の特集で、30分間 「本間 朋晃 選手」 だったおかげで
画像チェックも思うようにできず、4時前までテレビを見てしまう事に…。
入浴後、さっさと画像のチェックをしたものの、就寝したのは5時になる頃
約1時間後の6時には仕事のために起床しなければならないという…。
今回ブログの最初に、「22日の橋脚跡撤去が夜間から昼間へと変更」 と
書きましたが、最後の橋脚跡撤去の様子が見れなくて残念!と思った反面
夜間撤去がなくなったと知って、今夜は寝れる!と思ったのは内緒です。
それではまた。
