週刊 姫路モノレール -133ページ目

平成28年度までの撤去予想


どうもです。


まず本編を書く前に、姫路モノレール跡のテレビ情報から書いてみます。


20日に 「読売テレビ」 さんで放送の、「かんさい情報ネット ten」 さんにて

姫路モノレール跡が紹介される、との情報を教えていただきました。


10月15日だったか、「読売テレビ」 さんが 「手柄山交流ステーション」 へ

取材に来られたそうで、「モノレール展示室」 の警備員さんより話を聞いて

交流ステーションの職員さんに確認したところ、20日に放送との事です。


やっぱり自分の出演していないテレビ番組だと、告知も気楽にできるなぁ。



それでは、ここより今回の本編です。


9月28日付けのブログ にて書きましたように、9月18日より行われました

平成27年度第1回目の姫路モノレール跡撤去工事がありました。


これにより新幹線と姫路モノレール跡が交差しています 「千代田橋」 から

JR線まで残っていました姫路モノレール跡の橋脚跡が3基と軌道桁が3本

距離にして50~60mもの姫路モノレール跡がなくなった事になります。


そして 7月1日付けのブログ にて書いていますように、このあと2回3回と

今年度は計3回、姫路モノレール跡が撤去される予定となっています。


そこで、先日行われました上記第1回目の姫路モノレール跡撤去工事後に

これまでの撤去を担当されてきました 「いつもの方」 と話をする機会あって

今後のより詳しい撤去予定を教えていただきましたので書いてみます。


ただ、これより書いていきます予定は、現在姫路市から撤去業者さんへと

知らされている予定なので、今後変更になる可能性もあるとの事です。


次の撤去の箇所ですが、これは 7月1日付けのブログ にて書いています

予定の箇所とは変わらず、先日に行われました撤去現場からJR線の南側

( 手柄山側 ) 「立建設 ( りゅうけんせつ )」 さんの 従業員用駐車場内

残っています、橋脚跡5基のうちT字型の橋脚跡を除いた4基の橋脚跡と

それら橋脚跡を跨ぐ4本の軌道桁が11月上旬より撤去との事です。


こちら 「立建設」 さんの従業員用駐車場内に残るモノレール跡については

担当される業者さんが変わるらしく、これまで当ブログにて書いてきました

撤去日程とか、教えていただく事が難しいだろうと思っていました。


しかしながら、偶然にも?11月分の撤去を担当されます業者さんの方から

当ブログを見たと連絡があり、開始と簡単な日程を教えていただきました。


撤去予定のモノレール跡が 「立建設」 さんの従業員用駐車内という事から

「立建設」 さんがお休みの土、日、祝日を中心に進める予定との事です。


カレンダーを見ると、撤去開始は11月3日から、撤去日数は思ったより短く

橋脚跡4基と軌道桁4本を2~3日くらいで終わらせる予定らしいです。

なので撤去の日程は、11月3日、7日、8日の昼間が有力ではないかなと。


そしてここからは、また 「いつもの方」 からの情報となります。


3回目は年が明けて2016年2月?頃、「MANIX」 さん駐車場に残ります

モノレール跡が撤去予定と、7月1日付けのブログ には書いています。

しかしながら、現時点での予定では、「MANIX」 さん駐車場内に残ります

モノレール跡の橋脚跡と軌道桁だけが対象ではない、との事です。


それでは、どのあたりの姫路モノレール跡が撤去予定となっているのか?


南北行きの産業道路から香港料理店 「吉祥華」 さん、3月に完成しました

マンション 「GRAZIO 」 さん交差点を西方モノレール跡の方へ突き当たり

「船場川」 沿い2本のカーブミラーといっしょに立っています橋脚跡が1基

その橋脚跡へと架かる左右2本の軌道桁が、撤去の対象との事です。


さらにあともう1基が、上記カーブミラーの橋脚跡から南方 ( 手柄山側 )

「月見橋」 前の 「船場川」 に残っています、あの背の高いT字型橋脚跡が

カーブミラーの橋脚跡を撤去した後に撤去される予定だそうです。


この 「船場川」 の中に残る背の高いT字型橋脚跡の撤去情報については

すでに姫路市が近隣住人さんに伝えたらしくて、すぐ近くに住んでおられる

知り合いの男性からも、「川の中のが撤去されるよ。」 と教えてくれました。


てなわけで今日の写真は

撮影日は、2015年10月18日。



「立建設」 さんの従業員用駐車場内に残っています 姫路モノレール跡



まだ木々は伐採されておらず、今週か遅くても来週中には伐採される?



駐車場横、2本のカーブミラーと街灯といっしょに立っています橋脚跡。



「月見橋」 前、「船場川」 の中に残っています背の高いT字型の橋脚跡。


と、ここまでの撤去が今年度中に予定されています撤去計画でしょうか。


そしてその後来年度について、現時点での姫路市がしている撤去計画は

28年度の姫路モノレール跡の撤去を 「見送る予定」 と話してくれました。

「来年度は撤去されないんだ?よかったぁ。」 と安心されました読者さん!

なぜ、28年度は撤去計画が見送られるのか、理由を考えてみましょう。


そう、そうです、あれですよ、予想される答えはひとつ。


28年度には、姫路モノレール跡の代わりに、今年5月末に閉鎖されました

「高尾アパート」 跡の解体を姫路市は計画しているのでは?という事です。

今年3月初めだったか、6月以降の 「高尾アパート」 がどうなっていくのか

自分はその後の予定が知りたくて姫路市へ問い合わせた事がありました。


自分の問い合わせに、親切に対応していただいた職員さんの話によると

「現在 ( 今年の3月初め ) の予定では、解体は平成29年度の予定です。

もしかしたら、予定より早く28年度になる可能性もあり。」 との話でした。



5月末の閉鎖以来入り口は塞がれ、配管に有刺鉄線が巻かれています。


これから予想すると、28年度は姫路モノレール跡が撤去されない代わりに

「高尾アパート 大将軍駅跡」 が解体される可能性あり?という事です。

姫路市は当初の計画通り、期日までに住人さんが引越していかれたので

「高尾アパート」 の解体を28年度に早めてくる計画かもしれません。


5月21日付けのブログ の最後に、「あともうしばらくは始まらないかと」 と

書いたのは、上記のように職員さんとのやり取りがあったからでした。

5ヶ月前に書いた 「あともうしばらく」 は、思ったより早く来そうな予感です。


今回の情報は予想が多いので、あまり当てにしませんようお願いします。


それではまた。