週刊 姫路モノレール -137ページ目

予想の訂正


どうもです。


10日後、9月18日より始まる予定の姫路モノレール跡の撤去工事ですが

前ブログ にて、自分が予想で書きましたモノレール跡撤去の日程と工程と

実際の時間割りとに違いがあり、その後にコメントを通じ、いつもの方より

正しい日程と工程とを教えていただいたので、いま一度書いてみます。


撤去します日程と撤去される箇所については、前ブログ にて書いています

9月18日~23日まで、撤去箇所は新幹線下で交差します軌道桁を含む

JR線側に残っています、軌道桁が3本と橋脚跡が3基と変わりません。


教えていただいた実際に撤去される日ですが、前ブログ の自分の予想は

最初に、「新幹線下の軌道桁が18日夜間に。」 と書いてしまっています。


正しくは、「千代田橋」 よりJR線側、工事車両専用通路内に残っています

橋脚跡3基を跨ぐ、2本の軌道桁を18日の昼間に撤去との事です。


そして翌19日昼間に、上記2本の軌道桁が跨っていた内の2基の橋脚跡。


20日日曜日はお休みで、21日昼間には、18日19日に降ろしてきていた

2本の軌道桁と2基の橋脚跡とを切断?して、そして搬出まで。


21日は、新幹線下の軌道桁を降ろすのに交通規制が必要なため夜間に。


22日は、残っているあと1基の橋脚跡が工事車両通路内にあるのですが

道路に近い場所にあるせいか、交通規制が必要なようで夜間に撤去。


23日は、21日に降ろしてきました軌道桁1本と、22日に撤去されました

最後の橋脚跡が1基とを切断?して、そしてそれらの搬出までを昼間に。


てなわけで今日の写真は

撮影日は、2015年 9月5日。



まわりの木々を伐採されていました橋脚跡の地面は深さ1mくらい掘られ



いつでも作業ができるよう、赤いペンキで切断位置が記されていました。


今回行われます姫路モノレール跡の撤去で、自分が最も関心がある事は

「新幹線と交差している軌道桁を、どうやって撤去するか?」 でしょうか。


これまでの姫路モノレール跡撤去は、モノレール跡上に何もなかったので

2台のクレーン車で軌道桁の両端にワイヤーを掛け吊り上げてきました。

ところが、今回の撤去はモノレール跡上に新幹線という障害物があるため

これまでと同じように、クレーン車で吊り上げる方法ができるのか?です。


そして最後に、2013年2月より2014年8月まで、3回行われてきました

姫路モノレール跡の撤去工事は、平日の昼間や夜間に行われてきたので

通りすがりに立ち止まって、撤去を見ていく人が少しいたくらいでした。


しかしながら、今回のモノレール跡撤去は祝日の昼間に行われる日もあり

そのうえ連休中という事もあって、見に行きやすい日程かもしれません。


もし撤去を見に行かれる場合は、現場から少し離れた場所から見られるか

少しでも近くから見たい時は、絶対に工事のじゃまにならないよう注意して

工事関係者さんや交通整理の方の指示に従い、見てくださいませ。


それではまた。