シルバーウィークは寝不足気味?
どうもです。
毎年4月終わりから5月初めにかけてあります連休はゴールデンウィーク。
そのゴールデンウィークに対し、今年9月のカレンダーは5連休となるため
世の中では秋の大型連休、シルバーウィークとも呼ばれています。
前ブログ にも書いていますように、そんな今年のシルバーウィーク中には
姫路モノレール跡の一部撤去工事が、「船場川」 沿い姫路モノレール跡と
新幹線とが交差しています、「千代田橋」 付近にて行われています。
世の中シルバーウィーク中とは言いますが、自分の職場では基本祝日は
通常出勤となっているため、連休中毎日のように撤去を見に行けませんが
とりあえず撤去日程の2日目、19日昼間に撤去の様子を見てきました。
とか何とか書きながら、終業後は毎日のように見に行ってはいますが…。
撤去の日程は、前ブログ を読んでいただけると日程が書いていますので
おわかりの読者さんもおられるかと思いますが、19日昼間の撤去予定は
「千代田橋」 よりJR線側に残っています3基のうち、奥側JR線より数えて
2基の橋脚跡がクレーン車によって吊り上げられ、撤去されたのでした。
てなわけで今日の写真は
撮影日は、画像右下に記載しています。
姫路モノレール跡の撤去を知らせる告知看板。
撤去の現場へは、撤去が開始される時間前を見越し、7時50分に到着。
すぐ手前には、前日に下ろされて切断された軌道桁が置かれています。
撤去開始直前、これより始まる工事の打ち合わせ中?
吊り上げるための橋脚跡の頭部分にワイヤーロープを掛けます。
ワイヤーソーでの切断終了。
11時前、JR線に近い側1基目の橋脚跡が吊り上げられ倒されます。
ワイヤーロープを掛け直し全長と重量を計測、結果長さ7.0m、26tとの事。
この直後、この19日より 「手柄山交流ステーション」 にて始まっています
「産業遺産写真展 」 の作品を撮影されました、写真家 「前畑 温子 氏 」 と
NPO法人 「J-heritage 」 さんの代表であります、「前畑 洋平 氏 」 と合流。
お昼休みの約1時間ほどの間に、上記 「産業遺産写真展」 を見に行く。
さらに午後には、地元から自転車で来ていた18歳高校生の少年も加わり
2基目の橋脚跡が倒され撤去されました14時半頃まで4人で撮影。
ちなみにこの日、「前畑 温子 氏」 は16時より神戸で会議があったそうで
本当に時間ギリギリまで、橋脚跡の撤去の様子を撮影されていました。
自分はその後も居残り、片付けも大方終わった15時半頃、いつもの方へ
挨拶を済ませて、撤去現場を後にしたのでした。
残念ながら、自分は仕事のため、21日昼間の撤去に行けませんでしたが
終業後に行ってみると、予定通り軌道桁と橋脚跡が搬出されていました。
21日昼間は撤去の様子を見に行けませんでしたが、もうすぐ行われます
新幹線下の軌道桁の夜間撤去の様子を、今から見に行ってきます。
「千代田橋」 付近道路の通行止めが始まるのが23時から、軌道桁撤去が
開始されるのは、最終の新幹線が通過して24時を過ぎてからだそうです。
で、姫路駅での最終の新幹線が何時になるのか、気になって調べてみると
毎日運転の東京20時50分発姫路行き、「のぞみ135号」 が最終のようで
姫路駅に着くのは日付が変わる直前の23時55分着となっています。
工事関係者さんから聞いた話では、今回の新幹線下の軌道桁と橋脚跡の
撤去時には新幹線の電源が落とされるそうで、その落とされる間の時間は
朝からの新幹線の運行を考えて、遅くても午前3時がリミットだそうです。
23時55分姫路着の最終の新幹線が通り過ぎた後、何時から撤去工事が
始まるのかはわかりませんが、21日22日の両日の夜間に撤去されます
軌道桁と橋脚跡も、電源が入れられる午前3時には撤去を終わらせないと
新幹線桁の近くでのクレーン車の使用ができなくなってしまうのです。
でも、これまでに行われてきました軌道桁と橋脚跡の撤去を見てきたところ
手馴れた工事関係者さんたちの様子から、その心配は無用の事でしょう。
それよりも、2日連続午前3時頃まで撤去を見て撮影、それから帰宅入浴し
6時には仕事のため、起きなければならない自分の寝不足が心配かも…。
それではまた。