週刊 姫路モノレール -122ページ目

空から日本を見てみようplus


どうもです。


何度も何度も姫路モノレール跡の下を道路に沿って歩いて撮影していると

違った方向から違った目線で見たり撮影できたらと、よく思ったりします。

今まで数えきれないくらい姫路モノレール跡散策、撮影をしてきているので

同じような場所から同じような目線での撮影が多くなってしまうからです。


あそこから撮影できたらとか、高い所からモノレール跡を見下ろせたらとか。


そんな気持ちで散策していると、極々まれに近隣の住人さんや知り合いの

お店の方のご好意で、マンションの階段お店の屋根の上住宅 へと

おじゃまさせていただいて撮影する機会も何度かありました。


そういえば、半月くらい前の1月5日、BS放送 「BSジャパン」 さんの番組

「空から日本を見てみよう plus」 さんにて、「高尾アパート 大将軍駅跡」 や

点々と残る姫路モノレール跡が空撮され、当時のモノレールの走行映像に

現在の 「手柄山中央公園」 や 「回転展望台」 も映されていました。


火曜日20時より放送されています、「空から日本を見てみよう plus」 さんに

姫路市~朝来市が特集され、「姫路城」 や 「竹田城」 、「圓教寺」 といった

観光の名所から、ヘリで空撮して目立つ建物や施設、企業が紹介されたり

中にはバイク?みたいな乗り物に乗った人にまで取材してしまうという…。


実を言うと、この1月5日放送回の 「空から日本を見てみよう plus」 さんに

自分が関わらせていただき、姫路モノレールや 「大将軍駅」 の情報提供。

窓を開けたら姫路モノレールの橋脚跡が見える 「牧田商店 卸部」 さんや

どうすれば、「高尾アパート 大将軍駅跡」 内の取材ができそうか?とか。


結局、「大将軍駅ホーム跡」 へは入れず、アパートの東側 ( 姫路側 ) の

軌道跡が出てきている所から、ドローンでの内部撮影となっていました。


それと、「高尾アパート」 を撮影する変な?ヤツで少しだけ出演したり…。


てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しています。


ブログへの画像の使用はテレビ関係者さんより許可をいただいています。



映像に出ませんでしたが、「モノレール展示室」 も撮影されていました。

この回の全取材と撮影は、写っていますお二人だけでされたとの事です。

( もちろん、ヘリの操縦やドローンの操縦、空撮は専門の方たちですが )



交流センターにて大博覧会や姫路モノレールの資料を見せていただく。



テレビでは昼間のように明るく映っていましたが、自分が撮影された時刻は

2015年11月21日の17時を少し過ぎた頃で、かなり暗かったです。

実際はこのくらい暗い、画像右側にカメラを構えて写っているのがADさん。


ここからは、今回の 「姫路~朝来特集」 を製作されました番組製作会社の

上画像のお二人と、撮影中や打ち合わせ中に話した事等書いてみます。


通常放送回の 「空から日本を見てみよう plus」 さんは1時間の番組ですが

1月5日の回は新年スペシャルという事で、2時間拡大で放送されました。

この2時間の番組を作るのに、カメラを担当されていましたディレクターさん

昨年4月に入社したばかりという、ADさんのお二人で取材されていました。


番組製作のために10月20日に姫路に来られて、1ヶ月以上姫路に滞在し

確か11月23日?24?日だったかな、東京へ帰られたそうです。

その期間に本当にたくさんの施設や企業を取材されて、ADさんが言うには

土曜日日曜日も取材ずくめだったらしく、休みらしい日はなかったそうです。


自分もそうでしたが、取材される側の都合のいい日が土曜や日曜だったり

滞在期間後半は日程もかなり厳しく、滞在日数も予定より伸ばされたとか。

10月24日 「高尾アパート」 の付近にて、初めてADさんとお会いした時も

レンタル自転車を使って姫路モノレール跡の下見?をされていました。


自分が取材をされました11月21日の予定では、ヘリでの空撮後16時に

「高尾アパート」 にて待ち合わせとなっていたのが、空撮が予定より遅れて

ADさんだけ先に神戸空港 から姫路へと帰らされたものの、運が悪い事に

「第二神明」 の工事渋滞に巻き込まれ、撮影が約1時間遅れたのでした。


ちなみに自分が取材された時、カメラを担当してくれたのはADさんでした。

挨拶の後、ADさんが言うには、「実は今日がカメラデビューなんです。」 と

緊張気味の自分より、ADさんの方が緊張していたのかもしれません。


姫路に1ヶ月余りの間滞在して、休む日もなく番組を制作しておられました

ディレクター様とAD様、本当にお疲れさま、そしてお世話になりました。


話しでは、ディレクターさんが取材を通じ姫路モノレールを気に入ったらしく

また姫路モノレール跡を取材に来ていただける事を強く願っております。

次こそ、今回できなかった 「高尾アパート 大将軍駅跡」 への潜入取材を。


それではまた。