シンポジウムへの期待と不安
どうもです。
「手柄山中央公園」 にあります各施設にて、毎年恒例の手柄山秋イベント
「手柄山オータムフェスティバル」 が9月17日より始まりました。
17日~19日には個別日替わりイベントはなかったものの、山上広場にて
飲食物販売やスタンプラリー、姫路モノレール写真展が行われています。
そして22日木曜日には、姫路モノレール好きさんたちにとってお待ちかね
「姫路モノレール開業50周年シンポジウム」 が開催される予定です。
ところで、この 「姫路モノレール開業50周年シンポジウム」 というイベント
一体どういった内容のイベントになるのでしょうか?
自分は招待されています方たちの経歴を簡単に見させていただきました。
みなさんそのジャンルで有名な方たちとは思いますし、今回のような講演
パネルディスカッションといったイベントにも慣れておられると思います。
しかしながら、姫路モノレールとの縁や愛着とか、さっぱりわかりません。
先日行われました、「高尾アパート 大将軍駅跡見学会」 の待ち時間中に
姫路モノレールを通じ知り合った複数の方から、こんな事を聞かれました。
「姫路モノレールのシンポジウムって、どういった内容になるんでしょう?」
「イベントの説明を見ると、講演やパネルディスカッションみたいですよ。」
「でも姫路モノレールや姫路に関係しそうな人って、市長だけですよね?」
おそらく読者さんの中に同じような感想を持った人もいるかもしれません。
少しきつい事を書いてしまうと、シンポジウムに招待されています方々って
「石見 利勝 氏」 以外、姫路モノレールとどんな縁があるのでしょうか?
失礼ながら、なぜこのような人選となったのか、自分は理解に苦しみます。
お仕事とはいえ受けた側も、「なぜ自分が?」 って思わないのでしょうか?
おひとりは姫路モノレール跡を題材にして論文を書かれているようですし
鉄道タレント 「斉藤 雪乃 氏」 も、姫路モノレールにはかなり詳しいらしく
昔、祖父が姫路モノレールの運転士だった?という噂もあるのですが…。
ただ、シンポジウムに参加される予定の姫路モノレール好きさんたちには
ディープな人もいれば、見学会で初めて知ったという人もいると思います。
そういった人みんなに楽しんでもらおうとすると、マニアックな話をされたら
何を話しているのかわからない人もでてきますし、イベント慣れされていて
姫路モノレールを客観的に見られる方たちを人選したのかもしれません。
姫路市がした人選基準はわかりませんが、このように解釈をしておきます。
と、ここまで自分の好き勝手に関係者さんへ失礼な事を書いてきましたが
自分が姫路モノレール跡に興味を持ち始めました2004年のお話です。
情報交換をしていました、「麗しの姫路モノレール」 様の 管理人 さんから
内輪で行われました 「手柄山駅舎跡」 見学の話を聞いた事がありました。
その頃の姫路市は、残った姫路モノレール跡をなんとか再利用できないか
「姫路商工会議所 青年部」 さんと、何度か会議を行っていたそうです。
青年部さんたちが、姫路モノレールがどういったモノなのかを知るために
「手柄山駅舎跡」 にありました車輌と駅舎跡の見学会が行われました。
その頃、HP を開設された直後で、遠い滋賀県から姫路へ通っていました
管理人さん は、見学会の情報を聞いて青年部さんへ参加を直訴したとか。
その願いは受け入れられ、姫路モノレールファン代表として招かれました。
その時、同じように招かれた人に、当時の運転士さんや駅職員さんもいて
管理人さんも含む、それぞれ招かれた人たちが講演をされたそうです。
今となっては、運転士さんも駅職員さんも参加してもらえるとは思えないし
当時参加してもらえたのも、「商工会議所」 のツテがあったからでしょう。
この青年部さんの見学会の件については、HP 非公開が条件だったため
残念ながら、「麗しの姫路モノレール」 様では公開されていません。
しかしながら、2011年に行われました 「モノレール公開事業説明会」 で
少しだけエピソードを紹介してくれたので、一部の人は知っているかも。
もし、そんな縁と愛着がある方たちを招いたイベントが実現されたなら…。
今後行われます、「手柄山中央公園」 春秋イベントに期待するとしましょう。
それではまた。