手柄山オータムフェスティバル2016
どうもです。
大盛況で終了しました 「高尾アパート 大将軍駅跡」 見学会から早2週間。
先週の土曜、日曜日くらいまでは、その熱が冷めていない人も多いせいか
「高尾アパート」 をデジカメで撮影する人を何人も見かけたものでした。
しかしながら、その 「高尾アパート」 熱も、この土曜、日曜日には落ち着き
自分が周辺を撮影していても、たまにスマホで撮影する人を見るくらいで
約1ヶ月続きました 「高尾アパート」 熱も、ようやく収まってきたようです。
現在アパートは17日より着工されてアパートの南側を高さ3mほどの塀と
足場が組まれていて全体を見る事ができなくなっています。
そんな 「高尾アパート」 熱と同様に、暑さも昼夜を通して落ち着いてきて
今年の夏も、少しずつ秋へと移っていくのが感じられてきました。
そして秋といえば、毎年恒例の 「手柄山中央公園」 内各施設の秋イベント
「手柄山オータムフェスティバル」 が、昨年 と同様早めの開催となります。
イベントまで20日を切ってきましたし、いつものように告知チラシを参考に
手柄山秋イベントの開催期間やイベント内容について書いてみます。
イベント開催期間は9月17日土曜日より10月2日日曜日までとなります。
注意として、期間中の交流ステーション休館日は、9月20日、27日です。
期間中に行われますイベントとして、みなさんお馴染み 「スタンプラリー」。
スタンプが押せますスタンプポイントも、これまでのスタンプラリーと同様に
「手柄山交流ステーション」 、「水族館」 、「緑の相談所」 、「平和資料館」
「温室植物園」 、「手柄山遊園」 の、計6個のスタンプとなっています。
スタンプを3つ集めると、「おもしろ消しゴム」 、「花の種」 とがもらえます。
また6つ集めると、「姫路市立水族館」 の缶バッジとミニバケツ?です。
期間中に行われますイベントの、もうひとつに 「姫路モノレール写真展」 。
これまでにも、何度か行われてきています 「姫路モノレール写真展」 では
建造中や走行中といった、当時の姫路モノレールの画像がメインでしたが
「高尾アパート 大将軍駅跡」 見学会の直後なだけに期待したいところか。
そしてイベント期間中の土曜、日曜、祝日には、こちらもみなさんお馴染み
山上広場にて飲食物の販売があって、食欲の秋を満たしてくれそうです。
日替わりのイベントとして、9月25日日曜日には 「サムライガーショー」 が
交流ステーション3階にて、10時45分と14時45分の2回行われます。
ショーの時間は約30分、開始の時間が決まっていますのでお間違えなく。
10月2日日曜日には、山上広場の飲食物販売の横にて 「旧車展示会」。
今回の告知チラシに記載されていませんが、これまで 「旧車展示会」 では
雨天中止と記載してあったような気がしますが、今回は記載がありません。
そして最後に、上記の日替わり2イベントとは日程が前後してしまいますが
9月22日に 「姫路モノレール開業50周年シンポジウム」 が開催されます。
当初、こちらのシンポジウムイベントは、「手柄山交流ステーション」 の3階
多目的ホールにて、最大定員100人までで行われる予定でした。
しかしながら、先日行われました「高尾アパート」 見学会の効果でしょうか
締切り日の8月22日には応募数が300通を越えていたんだそうです。
そこで姫路市は、見学会のような抽選にすると、落選した人に申しわけなく
急遽、交流ステーションとは隣接しています 「姫路市文化センター」 へと
イベント会場を変更して、交流ステーションの HP も更新されています。
会場となるのは 「姫路市文化センター」 小ホールで収容人数は500人。
本来なら車輌が展示されています交流ステーションの方がいいのですが
応募の総数が300通を越えたため、申し込んでくれたすべての人たちに
参加してもらえるように 「姫路市文化センター」 への変更だそうです。
余談となりますが、ボツになった驚きの情報としてシンポジウムの会場の
「高尾アパート 大将軍駅跡」 案も出たそうなのですが、解体の進行具合
参加希望人数や機材の持ち込み等の理由で早々ボツになったとか。
もし、シンポジウムの会場が 「高尾アパート 大将軍駅跡」 だったとしたら
応募数も300通どころではとても収まらなかった事でしょうね。
それではまた。

