Read at your own risk -6ページ目

無印のボトムス3000円

 入れていた予定がなくなってしまったので、わりとゆっくりとした1日。役場に行って、国民年金の手続きなどなど。今年から新しく、「若年者納付猶予制度」なるものが出来たらしい。個人的には知っていたが、こういうのってほとんど知名度ないに等しいよなあ。地味に毎年のようにころころ変わっている年金制度。そろそろシステム自体が失敗していることを認めるべきかと。免除申請に際して、世帯主(本人以外)の収入を参照するというのもどうなんだろ。


 久々ちょっと物欲。無印良品にて、セール品の黒のボトムス3000円。わりといい買い物をしたつもりなんやけど、はてさて。

それにしても、今日勝ててよかった

 昨日のことになってしまうが、BxL@スカイマーク観戦記。平日のナイターに開門前到着&外野席観戦と、いつもとはだいぶ違う感じの観戦だったが、それなりに楽しめた。たまには外野もいいかも。いつもいつもやと、さすがに疲れそうではあるが。以下、寸評。


 先発・川越。カブレラにソロ本塁打を浴びたものの、6回まで1失点は上出来。ほとんど見殺しに近くて、気の毒だった。無死満塁で降板した7回も、振り逃げ、ヒット、3塁線バントを見送って内野安打という流れで、同情の余地は大きい。


 1番・村松。相変わらず低調。現状なら、打率上昇傾向の阿部・1番の方がマシかも。


 2番・平野。2出塁でまずまず。1回のライト線への大飛球は惜しかった。結果的には、松坂を捕まえられそうだったのは1回だけだったので、その意味でも悔やまれる。


 3番・後藤。2安打。松坂相手にひとり気を吐いていた。7回のバント見送りは、ファールと判断したのか、間に合わないからファールの可能性を狙ったのか。外野からでは分からんかったが、前者なら責任重大。


 4番・ガルシア。バットは振れていると思う。強い打球が飛んでいた。5回の2死2,3塁は、何とかしてほしかったが…。


 5番・北川。唯一の打点。初回のタイムリーは、よかったんやけど。


 6番・サイモン。正直、この日一番の大ブレーキ。特に1回は、2死走者なしから、3,4,5番の3連打で1点先制してさらに2,3塁という流れだっただけに、忸怩たる思いがする。とりあえず、来る球来る球、何でもかんでも振りすぎ。あれではどうにもならん。当たれば飛ぶのかもしれんが、すごく確率の低い宝くじを3枚買ってるだけのような。せめて3回目のアットバットは、代打を出してほしかった。


 7番・ブランボー。4タコ。右翼ポール際に1本惜しい打球があったが、ブランボーはああいうのを放り込むキャラじゃないしなあ。個人的に注目のレフト守備は、まずまずやったと思うけど、それも打たな話にならん。


 8番・日高。結局、7回のカブレラへの振り逃げが、決勝点になってしまったわけで、何だかなあ。記録上は暴投やったけど、ピッチャーが苦労してボール球で空振り取ってるわけで、あれは前で止めないとあかん。自分のサインなんやし。前回のロッテ戦といい、2試合も続けて、守備でボーンヘッド見せられると辛いっす。


 9番・阿部真。何か、見に行くたんびに併殺打を見てるような…(確認したけど、やはり3試合連続)。まあ、今日のは試合が決まったあとだったから、特別腹は立たんけど。打率はどんどん上がっているから、当たっていないわけではないんだろうけど。


 ブルペン。7回無死満塁から勝ち越し2点タイムリー打たれたところで香月に交替したわけだが、大久保がいれば、無死満塁の段階で加藤やったやろうなあ。ああいう場面を切り抜けられる可能性があるのは、やっぱり加藤やろうし。こういうところに、やはりひずみがでてくる。ちなみに代わった香月はまずまずで、さくっと2死ゲット。


 ただ、分からなかったのは、香月が2死とった後、なぜか阿部健太が出てきたこと。わざわざ香月を代える理由がよくわからん。両打ちの赤田に左の歌藤をぶつけたいのなら、まあ分かるんやけど。しかも、実際打たれて駄目押し食らってるし。


 それにしても、がけっぷちの今日、きっちり勝ってくれるJPはえらい。まさに神。来週のソフトバンク戦、JPの神ピッチを期待して見に行くか…? もっとも、打線の湿りっぷりはひどい。とりあえず、サイモンは早めに見限るべきかと。

ギャラリー見物

 Y社の1次面接。受験生5対面接委員3のグループ面接&ディスカッション。わりかし無難だったとは思うものの、やっぱり(Y社を志望する)志望動機が弱いなあという感も否めず。正直、熱心な読者ではないのは、否定できんしなあ。それにしても、大阪本社なのに、政治部(当然ながら東京本社にしかない)を志望していた隣の受験生の彼は、どうなんだろ。国1採用されなかった恨みを切々と語っていたけど。


 午後は、知人がやっている、アニメーションの個展を見物に行く。ギャラリーを1週間借りて展示するという本格的なもの。身近にある(はずの)障害者の生活をテーマにした、5分強くらいのアニメーションで、個人でここまでやってしまう、彼女のバイタリティに脱帽する。大学の提出物にはなるようだけど、義務的にやらなあかんもんでもなさそうやし。ギャラリーのオーナーさんにも、あれこれ話を聞かせてもらって、なかなか興味深かった。


 1時間くらいでギャラリーを辞去して、周辺を散歩&お茶。大阪高裁の周辺なのだが、このあたりって、本当に、画廊・ギャラリー、喫茶店、弁護士・司法書士事務所(これは当たり前か)が多い。街並みも洒落ている。ちょっと敷居が高い感じはするが、散歩するにはなかなかいいところだった。またぷらっと来てみたい感じ。

北浜→十三1860円

  土・日と3社の筆記試験。特に今日は、それぞれ30分早退・遅刻をしながら、北浜から十三までタクシーで移動する、という荒業を用いて2社をハシゴする。とりあえず答案用紙は埋められたのでよかったが、当然ながら、通過しないと意味ないわな。はてさて、1860円分の値打ちはあったのやら。


 ロッテ戦、2カード連続の3タテ。プレーオフのことを考えると、ロッテに苦手感が出てくるのはマズいわけだが、3位をキープできないようでは、それ以前の問題。とうとう、西武とのゲーム差は1になって、尻に火が点いてきた。今週の西武との直接対決が正念場になるが、どうなることやら。今のところ、2戦目水曜日に観戦予定。

守護神・大久保、戦線離脱。

 守護神・大久保、右足捻挫で登録抹消。ここに来て、痛すぎる戦線離脱。肩やひじの故障ではないから、ちょっと時間を置けば、問題なく復帰してくれるとは思うが…。ひとくちに捻挫といっても、どれくらいかかるものなのやら。


 代わりに後ろを担うのは、恐らくは、加藤・菊地原になるのだろうが、特に菊地原は、最近、疲れが出ている感があるしなあ。本やん、萩原、阿部健太あたりの奮闘に期待したいところ。特に、阿部健太は、今日のピッチングを見る限り、けっこう期待できそう。140キロ後半が、がしがしコーナーに決まっていて、小気味よい。しかし、そういや、山口は何してるんやろう…。