【ビジョン】21世紀を代表するブライダル会社を創る

【経営理念】結婚を、もっと幸せにしよう。


▼式場探しの決め手が見つかるクチコミサイト ウエディングパーク


http://www.weddingpark.net/




  • 16 Aug
    • 企業価値の向上で大切なこと 

       昨年末に開催された社内制度の10X会議(※)にて決議したこととして、「人事本部」の設立があります。これからの組織の拡大・成長から逆算をして人事機能の強化を決めたのです。※10X(テンエックス)会議・・・会社と事業の継続的成長のための、  役員と幹部社員による提案・決議の場 企業経営をしていく中で「企業価値の向上」という視点を経営者としては常に持っているのですが、売上・利益という定量的な指標の成長はもちろんではあるものの、外部からは見えにくい「組織および組織カルチャー」をしっかりと創っていくことが重要だと経営をする中で強く感じていることも背景にはあります。 これからの時代は、より経営トップが人事や組織作りに本気になって取り組む必要性があると考えているため、私自身としても最近では採用活動だけではなく「組織のモチベーションサーベイ」を導入して客観的な知見を増やすなど、新しい取り組みに挑戦しながら人事本部と連携してコミットする時間を増やしています。 さて、自ら手を上げて人事本部を自分が設立したいと宣言してくれた新卒1期生の内田を人事本部副本部長として抜擢をしましたが、最近ブログなどでも発信を増やしているようなのでここで紹介します。 https://ameblo.jp/o-myself/entry-12300175453.html

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  • 24 Apr
    • FEATURESに掲載されました

        先日、サイバーエージェントが運営するFEATURESに 私の取材記事が掲載されました。 40代のグループ会社経営者の代表ということで 貴重な機会をいただき感謝いたします。   ちなみに、この取材は2017年3月の私の誕生日に 偶然行われ、記憶に残るタイミングとなりました。   特にこの時期は、就職活動をしている学生の方に ブログを見ていただくことが多いので、 私、およびウエディングパークの歴史(ヒストリー)を 知っていただく上でも、このブログにて紹介します。   https://www.cyberagent.co.jp/features/detail/id=13592

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  • 27 Feb
    • J'sリーグ開幕!

      現在、当社では新規事業を数多く立ち上げるフェーズに入ってきています。 ①フォトレイト ②リングラフ ③BS事業 ④ドレスピック 今後も、このような形で新規事業へ投資する流れが継続される予定でいるため、マネジメントの1つとして「J'sリーグ」という制度を今年の2月より始めました。 「J'sリーグ」というネーミングは、 J・・・事業と人材s・・・成長と成功 を表現しています。 サッカーのJリーグのように各新規事業をJ1,J2,J3と分類し、一定基準を達成すると昇格するという制度になっています。赤字の新規事業はJ3からスタートし、J1を目指していく流れです。また、全ての新規事業の収支を1枚のシートにまとめ可視化を行い、新規事業ごとに営業利益順でランキングをするなどセッサタクマが促進するような工夫もしています。 昨日、第一回となる「J'sリーグ会議」を開催し、私も参加する中で、各事業責任者から業績のプレゼンテーションを10分程度してもらいましたが、その場は緊張感がありながらも活性化も上手に取り入れられて今後も継続できる会議を運営することが出来たと思います。  事業責任者は「説明責任」を求められる立場のため、月に1度開催されるJ'sリーグ会議においてプレゼンする中で経験値を積んでもらいたいと同時に、事業責任者が獲得した経験は会社の資産でもあるので、ナレッジを横展する場としても有効活用をして欲しいと考えています。 また、当社は単一事業を長く手間隙をかけて育ててきた歴史があるのですが、その長く太く事業に取り組む良さは組織として残しながらも、新規事業(&事業責任者人材)を素早く育てる新しいカルチャーを会社の新たなフェーズとして創っていけるよう、私自身が率先をしながら前に進めていきたいと思っています。 

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  • 07 Mar
    • 社長人

      先日、パソナキャリア様が運営する動画サイト「社長人」にインタビューが掲載されました。3月から2017年新卒採用も本格的にスタートしていますが、当社は15名の新入社員を6期生として採用したいと考えています。私たちとしても「採用に全力を尽くす」覚悟で、学生の方ができるだけ会社で働くイメージが想像できるよう多くの社員に会っていただけるような取り組みなど工夫を凝らしています。学生の方からしても、当然人生でとても大きな決断になりますので慎重に検討をしていくことになりますが、会社の選び方の一つ重要なポイントとして”社長の考え方と合うかどうか?”というものがあると思います。学生の方が会社選びをするうえで今回の「社長動画」を少しでも参考にしていただければと思っています。また、今年は私たちがフィールドとしているネット業界において「WEB動画元年」と言われていますが、当社でもこのような採用動画だけではなく、1月にリリースした「ダンス動画」のように広報PR動画にも力を入れて積極的に展開をしていますので、是非こちらもご覧ください。

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  • 25 Jan
    • 創意工夫

      2016年1月の仕事始めの日に、全社員の前で「創意工夫」について話す機会がありました。弊社は今年で創業から17年目となり、また私が経営に携わってから12年目になりますが、基本的に積極的な多角化をせず、愚直に真摯に「ウエディングパーク」というネットメディア作りにフォーカスしてきました。そして堅調に事業も伸びてきている中、昨年から「フォトレイト」や「リングラフ」など新しい新規事業の取り組みを増やし始め、社員数も100名規模になってきています。そのような業容の拡大と人員の拡大にともない、2016年において社員一人一人に意識してほしいポイントとして「創意工夫」という話をしたのです。弊社に根付く風土の良い点の一つとして、「愚直に継続する」というものがあると思っています。粘り強く目の前の仕事に対して集中して取り組む企業姿勢は、会社にとって大きな財産であると認識しています。一方で、「継続すること」と「同じことを繰り返すこと」は意味が違うということに気を付けなければいけません。頭を働かせずに、ただ同じことを反復するだけでは成長は基本ありません。今日よりは明日、明日よりは明後日と日々の仕事を少しずつ改良・改善していくことがとても大切です。例えば、ある仕事に対してAという進め方で取り組んでいたとすれば、その仕事を多面的な角度から見てB,Cという手法だともっと取り組みが良くなるのではないかと試してみる。そのような飽くなき仕事への好奇心を持ちながら、情熱をもって仕事に取り組む姿勢です。会社の事業も人員も増えていく中で、確実に会社として「実現可能なこと」が増えてきている実感がありますので、改めて現状の仕事のやり方を見直し、新しく素直な気持ちになり未来志向で仕事の「創意工夫」を凝らすことが重要です。この「創意工夫」する心が、成功へ近づくスピードを加速するものだと考えているのです。もちろん、私自身も今までのやり方にとらわれすぎず、新しい仕事の進め方を創意工夫しながらチャレンジをしていきたいと思っています。

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  • 08 Apr
    • Change(チェンジ)↗

      昨日は、2015年度上半期の社員総会。第一部にて私から業績の振り返りと共に、下半期のスローガンの発表をしました。今回のスローガンは、「 Change(チェンジ)↗ 」です。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。  (ダーウィンの名言)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥自らが変化をする意識を持ってグロースしていこう!というメッセージを全社員に伝えました。2015年上半期で大きな組織貢献をした受賞者たち↑4人が入社3年以内の新卒という結果となり、会社の変化を感じるシーンとなりました。皆さん、本当に受賞おめでとう!!カルチャーを競争力にしながら、変化に強い組織・会社にしていこう!

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  • 15 Jan
    • 新規事業「 フォトレイト 」

      本日、最近ニーズが高まっているフォトウエディングの専門サイト「フォトレイト」をリリースしました!URL:https://s.photorait.net(スマートフォン専用サイト)※PC サイトは 2015 年春オープン予定です。このサービスは、昨年の社内向け新規事業プランコンテストにて優勝したサービスになります。事業責任者は、新卒一期生として2012年に入社した山田を抜擢しましたが、まずはリリースまで責任感高く動けたと思います。↑事業責任者の山田※本人のブログはこちら>> http://ameblo.jp/ayacocococo/山田には、新しいマーケットを創造する気概と覚悟を持って、バリバリと事業を大きくしてほしいと思っています。また、今回はかなり短期間で立ち上げまで進めてきたのですが、①事業責任者を輩出できる組織環境になってきた②事業責任者をサポートする有能な開発チームが育ってきたという点でも経営として手ごたえを感じています。インターネット×ブライダルという領域において、新規事業の立ち上げを今後は積極的に展開していきたいと思っていますので、是非みなさまご期待ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■立ち上げの背景と目的現在、年間 67 万組の半数が結婚式を挙げない「ナシ婚」層と言われています(厚生労働省調べ)。ウエディングパーク調べによると結婚式を挙げなかった(ナシ婚)の理由は「金銭的に難しかった(40.5%)」が一番多く、「憧れが強くなかった(39.5%)」、「授かり婚だった(33.4%)」と続き、その他「結婚式は高いイメージがあり、検討しなかった(15.8%)」や「再婚だった(10.0%)」などの回答も集まる結果となりました。一方で、「ナシ婚」層の約 60%がフォトウエディングを検討しており、そのうち、約半数が実際にフォトウエディングを行っており(当社調べ)、また現在フォトウエディング専門サイトとして注力して運営されている媒体がない事から、本サイトではフォトウエディング専門のサービスサイトとすることで既存メディアと差別化をし、フォトウエディング・前撮りへの憧れ&共感の啓蒙活動から、その実現をサポートする事を目的としております。■サイト概要「Photorait」は、フォトウエディング・前撮りを実施できるフォトスタジオ・結婚式場を検索できるポータルサイトです。フォトウエディングへの憧れ&共感の啓蒙から、予約までを一貫してサポート致します。URL:https://s.photorait.net(スマートフォン専用サイト)※PC サイトは 2015 年春オープン予定です。<主な機能及びコンテンツ>1、フォトウエディングがしたくなる「フォト検索」自分がどんな撮影をしたいかを想像しながら、写真からフォトスタジオ・結婚式場を探すことができます。2、毎月更新「フォトウエディング特集」フォトウエディング・前撮りの最新情報や季節にあった情報をお届けします。3、近くのスタジオを探せる「エリア検索」希望エリアのスタジオを検索できます。(「カード決済可能」や「衣装の試着ができる」などこだわりたい条件を追加して探すことも可能です。)4、予算内で実施できる「プラン検索」希望の予算からフォトウエディング・前撮りプランを検索できます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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  • 31 Dec
    • 2014年総括

      2014年。ブライダル業界初のクチコミサイトとして10周年を迎えるとともに、全国の結婚式場様との契約数で日本一となることができるなど、とても大きな節目となった一年となりました。竹は節があるほど強くなるように、会社も同じで、節を着実に重ねることによって、しなやかさや強さが生まれてくるもの。特に10年という節を作れたことは、今後ビジョンを実現していく上で大きな自信となるものだと考えています。また、新規事業への取り組み強化として、ブライダル業界では先行してアドテク分野の取り組みを行うとともに、フォトウエディング事業やその他有望領域での新規事業立ち上げ準備も進み始め、今まで以上に『挑戦のカルチャー』を育む動きを加速しながら、2015年に突入する状態です。コツコツと歩む中で外部環境は様々な変化を見せましたが、10年経営者としてやっているとつくづく「誠実に、ブレずに、着実に歩む」ことが根本的に大切だなと感じます。2005年1月にウエディングパーク社長をCA藤田社長から引き継いで早10年が経過しますが、初心を忘れずにこれからも前へ。そして2015年は、10年間拠点としていた渋谷を離れ、本社を表参道に移しますが、気を引き締め飛躍へ向けて全員が一丸となって邁進したいと考えています。社員の皆さん、2014年も本当にお疲れ様でした!来年はより飛躍すべくチカラを合わせて頑張りましょう!

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  • 24 Oct
    • TRUTH賞の新設

      今月の上旬に、毎年恒例の全社研修にて、行動規範「TRUTH」について社員の理解と共有を深める内容を行いました。行動規範「TRUTH」とは組織が拡大していく中、同じベクトルを向き団結する組織を創る上で共通言語である「TRUTH」の重要性が今後ますます高まると考えています。研修のワークとしては下記2つのテーマを1テーブル6人程度に分かれて話し合いました。①9つのうち一番好きなTRUTHを発表②10個目のTRUTHには何が良いか発表②はユニークな発表など盛り上がりましたが全体としてチームワークに関するものが多い結果となりました。「固い絆」というワードを発表したチームを優勝チームとし、研修を通じてまさに団結の高まる実感を全員が持てたと思います。そして研修の最後に私より、今後日常において「TRUTH」を意識し社員同士が行動者を称える風土を創るべく、「TRUTH賞」を月末の締め会に新設することを発表しました。審査の流れとしては、リーダー職の社員がTRUTHに沿った行動ができた社員を一人選定し理由も含めて役員に推薦。役員会にて最終的に1人に絞りこむ予定です。今月末は記念すべき第一回目のTRUTH賞。今から誰が選ばれるかとても楽しみです!

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  • 11 Oct
    • バリチャレ!

      昨日は2014年度下半期の社員総会を代官山のグラナダスィートにて行いました。第一部のチャペルにて、私より2015年上半期のスローガンを発表。年内に新規事業プランコンテストを開催する告知も同時にしましたが、より挑戦する機会を増やすとともに、挑戦する人を応援する風土を醸成し飛躍へつなげていこうと考えています。その後は2014年度下半期の表彰式。今回は女性の活躍が目立つ表彰に。受賞者のみなさん、本当におめでとう!一生懸命ひたむきに頑張ったからこそ聞き手にも伝わる感動的なスピーチも多く印象的でした。二部の懇親会でも毎回クオリティの高まる会となっていて、改めてチームウエディングパークの「固い絆」が強まる時間をみんなで共有できたと思います。運営を手掛けてくれたWPPJのみんな、最高の場を作ってくれてありがとう!2015年度も、チームの団結力を活かし、高い目標に怯まず強い翼を持って、バリバリ挑戦!(バリチャレ!)して頑張ろう!

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  • 26 Aug
    • 成長分野にフォーカスする

      事業を行う上で、成長分野を見極めて、その一点に集中することが重要だと考えています。ちょうど私が2000年に、目の前に突如現れた「インターネット産業」に大きな成長の可能性を感じて飛び込んだわけですが、まさに急成長しているインターネット産業は昇りのエスカレーターに乗っているかのごとく、現在でも事業も人材も成長する機会に恵まれているように感じています。それほど、成長分野という選択に成功すれば大きなメリットを享受できるものだと思います。一方で成長が鈍化している分野では、いくら優秀なビジネスマンでも挑戦する余地も小さくなり、成長機会を得るには多大な時間と労力を要するかもしれません。その点からしても、いかに成長分野を選択するかは、貴重な時間を有益にするうえで多くの経営者およびビジネスマンにとって重要なテーマだといえるでしょう。一方で気を付けなければならないことは、瞬間的に流行として急成長するような事象にとらわれすぎて地に足がついていない状態で不用意に選択をしてしまうと、急に景気が悪くなったりするとすぐに事業として継続できなくなったり、組織の文化が崩れてしまったりと困難に陥るケースもあります。そういう意味では、成長分野を見極めつつも自社や自分の実力値を理解して選択や参入することがとても重要だと考えられます。さて今、私が注目している成長分野の一つに「アドテクノロジー」が挙げられます。この広告手法を使った商品を企画・開発することを目的に7月に「WedTech推進室」を設立いたしました。このネーミングには、Wedding業界のadTech(アドテク)を牽引するという想いが込められています。もう一つ、私が注目している分野として「ビッグデータ」があり、膨大な量のビッグデータからビジネスに生きる知見を引き出す専門家の「データサイエンティスト」として弊社のエンジニアの女性社員を抜擢しました。成長分野はスピードも速く変化も激しいですが、その分機会も沢山あります。常に自社の動きが柔軟に対応できるような風土を持ちながら、挑戦心を持ってスピーディーに実行していき、成長分野にできるだけフォーカスして新しい価値をより多く生み出せるよう意識していきたいと考えています。

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  • 16 Jun
    • ミラクルチェンジ!

      本日大安の6月16日(月)は、日本で最初にウエディング業界におけるクチコミサイトとして「ウエディングパーク」が世の中にリリースされた10周年目を迎える記念日ですそして本日、ロゴとサイトの大幅なリニューアルを行いました!正式リリースはこちら>(リニューアルしたサイトTOP)(リニューアルしたスマホサイトTOP)一般的な会社の10年続く生存率は数パーセントといいますが、スピードが速く変化の激しいインターネット業界において、ネットメディアとして10年続けられたことを誇りに思います。今年より「ブランド強化」の元年としてブランド推進室を立ち上げましたが、今後の成長を遂げていくうえで、サイトの機能だけではなく会社全体のブランドによる違いで差別化していくことが重要だと認識しています。次は「20周年」記念日を迎えられるよう仕事に創意工夫をして進撃していきたいと考えています。今回プロフェッショナルな仕事をしてくれたブランドマネージャーのK地さん、お疲れ様でした!(会社エントランスもこの日に合わせてリニューアル!)

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  • 01 May
    • 新制度「N1」始動!

      新規事業創出プログラム「 N1 」を今Qからスタートさせることにしました。◎概要未来の中核事業のタネを見つけるための、ウエディングパーク新規事業創出コンテスト(ウエパ版ジギョつく)◎その名はウエディングパーク新規事業創出プログラムN1(Next1 & No.1)◎お題インターネット×ブライダルの軸でウエディングパークが実施すべき新事業案◎概要・1人1案の提出(最大3案まで)・N1説明会を別途開催予定・案は指定の事業案シート(エクセル)に記載して提出・決勝プレゼンは見学自由。提案はパワポ利用可・審査員はWP役員過去10年の中では、それほど積極的に新規事業には手を付けず、まずは本業となるサービスを太くする考えで事業展開していましたが、このタイミングで新規事業の種をまくフェーズに変化していこうと考えています。基本的には、「小さく生んで、大きく育てる」というスタンスで、いきなりホームランを狙うというよりも、自社の強みが活かせる範囲の中でと考えています。今回は、全社員が1案必須としており、入社したばかりの新入社員も対象になっています。早くも社員からは、「ゴールデンウィークも休み返上で新規事業のプラン作成に没頭します!」というような前のめりな声も上がり始め、とても意欲的なアイデアが沢山集まるのではないかと期待しています。

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  • 24 Apr
    • スタートから10年、ついに日本一へ

      ついにこの4月に、全国の結婚式場様との有料契約会場数において「日本一(※1)」になることができました。 2004年にウエディング業界で日本初のクチコミサイトとしてスタートし、インターネット広告に特化して直販営業モデルで一件一件結婚式場様に提案してきました。そして10年という年月を経て、ついに日本一になれたことをとても嬉しく思います。この日本一を決めるうえで大きな要素が3点あったと考えています。①組織カルチャーの強化②全国営業直販モデル③経営者人材を育てる特に決め手となったのは「組織カルチャーの強化」。会社のビジョン・経営理念・行動規範など、共通言語を全社員が共有し合い、団結できる組織風土をじっくりと育ててきました。実は、有料契約会場数の伸びが途中で踊り場を迎える時期があったのですが、全社員が一致団結し、苦労している営業がいれば他部署のメンバーから応援のメールが届いたりトピックスは全社員で喜んだりと、まさに社員の力が足し算ではなく掛け算になり、日本一に向けて大きな力となりました。目には見えにくいですが、間違いなく「組織カルチャー」こそが、組織のベクトルを一つにまとめ、大きな力を発揮する決め手になったと考えています。まさに、弾み車を一つの方向にひたすら回していたら少しずつ勢いがつき、やがて考えられないほど回転が速くなり、組織のエネルギー(熱量)をグッと上げたのだと感じています。これは、おそらく一朝一夕でできるものではなく、長く愚直に継続していく中で培われた会社の強みだと言えるでしょう。そのような想いが、連載している今月号のプロフェッショナルウエディングに掲載されましたので是非一度ご覧いただければと思います。これから、日本一という自覚と誇りを持ちながら、若い力とインターネットで、ウエディング業界により貢献できるよう、邁進していきたいと思います!※1 ウエディングパーク調べ

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  • 08 Apr
    • 新しいブランドロゴ

      本日、4月8日の大安の日に、10年ぶりとなる「新しいブランドロゴ」についてリリースを出しました。今年の1月よりブランド力の向上を狙って新設部署「ブランド推進室」を立ち上げましたが、その第一弾の仕事になります。10年という歳月の中で、ウエディングパークも子供が成長するように逞しく育ってきました。ちょうど今年の6月に10周年を迎えるので、その節目の時に装いを新たにしようとロゴのリニューアルを決断したのです。ロゴのリニューアルは、我が子に命名をするように大切なことだと考えているため、社長である私自身がリニューアルのプロジェクトに全面的にかかわり、全力を尽くしてきました。ようやく皆さまにお披露目できることを嬉しく思います。<新ロゴ>新しいブランドロゴは、ピンク色のハート型の吹き出しで『幸せ感』と『クチコミ』を表現しております。今回、私とともにプロジェクトを推進してくれたブランド推進室のブランドマネージャーK地には、この新しいブランドロゴを広く世の中に普及させていくうえで様々なプランを検討するミッションを託しているのでこれからの展開に是非ご期待ください。 リリースはこちら>

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  • 07 Apr
    • 進撃

      先週末は、2014年上半期の社員総会が八芳園様にて行われました。八芳園での開催ということで、今回人生初となる袴姿できっちり決めて節目となる大切な社員総会に参加しました。(司会の二人とともに)第一部では、半期振り返りとともに重大発表を3つ。そして下半期スローガンはこちらにしました。「 進撃ダー! 」モチーフは”進撃の○○”。これからの「攻め」の気持ちを表しています。また、上半期会社で最も成果を出した社員を表彰。受賞した皆さん、本当におめでとう!第二部も大いに盛り上がり、あらためて社員の絆や団結力を感じる素晴らしい内容となりました。4月1日入社の新入社員の皆も会社を盛り上げる出し物をしてくれたり、楽しみにしていた手作りの社内報を配布してくれたりと、さっそく仲間として活躍をしてくれました。皆さん、これからの活躍に期待していますよ!改めて、総会全体をプロデュースしてくれた社内活性化PJの「WPPJ」の皆に感謝!会社のカルチャーを体現する心のこもった運営のおかげで、この素晴らしい瞬間を皆と分かち合えることができています。本当にありがとう!この10年の一番の成果は会社の良い「カルチャー」を創れたことだ。そんな話を締めの言葉として話しました。会社で働く仲間の団結力・一枚岩なくして、大きなことを成し遂げることはできないと思っています。これからも、全社員が一丸となって、21世紀を代表するブライダル会社を創るために頑張ろう!(日本一をイメージした富士山と、10周年を祝った特大ケーキ!)(一枚岩!)(社内活性化PJのみんなと)(WP初となる社内報「Zoom」)

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  • 03 Mar
    • ホンカツ

      本日発行された「ホンカツ」に、私のインタビュー記事が掲載されました「ホンカツ」とは、親会社であるサイバーエージェントの柱事業の1つインターネット広告事業部門の社員向けに発行されている社内報のことです。私が、2000年~2003年まで広告事業部門で働いていた経験があるため、ゆかりのある人ということで編集長の伊達さんに声をかけてもらいました。サイバーエージェントの素晴らしいカルチャーの一つに「活性化」があると思いますが、事業が拡大し人数も増加していく中、社内の団結力を高める意味も含めて社内報を継続して発行しているとのこと。あらためて、良い取り組みをしていると思います。インタビュアーの伊達さんとは2002年に同じチームで働いたこともあり、当時の昔話にも花を咲かせながら楽しくお話しすることができました。(私が最近、髪型を変えたりしてイメチェンをしたことが 一番盛り上がった?感もありましたが(笑))インタビュー記事では、①2000年~2003年の間、サイバーエージェントの広告事業部門で 働く中において日々感じていたこと。②2004年から10年間ウエディングパークを経営する中で、 サイバーエージェントで得た経験をどう活かしていったか。という点について語りました。もしご興味を持っていただける方は是非一度ご覧いただければと思います。この「ホンカツ」取材を受けたことで、ウエディングパーク社内の複数名から「ウエディングパークでも社内報を創りたい!」と声が上がったため、先日社内報を創ることを決めました会社も今年で10年目の節目ということもあり、良いタイミングでスタートすることになったと感じています。制作に携わるのは、今年4月入社予定の内定者たち。4月の社員総会までに第一号を作ることを目標に早速動き始めてくれています。ちなみに、サポートには社内活性化PJの先輩社員。こちらの仕上がりも今からとても楽しみです!苦しい時に手を取り合い団結するチームを作るべくこういった動きを今後も大切にしていきます。きっかけを作ってくれた伊達さんを筆頭に「ホンカツ」編集メンバーのみなさん、本当にありがとう!※場所はT&G様の渋谷SHOTO GALLERY

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  • 24 Feb
    • オーナーシップを持たせる

      今年の1月に、ベトナムのホーチミンにてスマートフォン開発拠点を立ち上げたとリリースしました。現在、私たちの運営するメディアにアクセスいただいているユーザーの約50%がスマートフォン経由であり、昨年からさらに足元加速してスマートフォン利用が活発化していると各種指標を見ていて実感しています。そのような中、よりユーザーに使い勝手の良いスマホライクな操作性の良いサービスを開発するスピードを向上させることを目的として立ち上げた施策になります。今回のベトナム進出にあたり、ある抜擢人事もセットで行っています。20代前半の若手エンジニアを1人ベトナム常駐として起用したのです。今回常駐となった社員は、国内で特に事業の立ち上げ経験もなく、マネジメント経験もゼロ。ただ、直近の社員総会でベストエンジニア賞を受賞するなど、目の前の仕事で成果を出して信頼残高を積み上げていたことと、当社のカルチャーを体現する行動・発言をしていましたので、これからの人材としての成長をより加速させるべく難易度の高い立場に身を置かせオーナーシップを発揮させようと考えたのです。他にも最近では、ブランド推進室という新設部署を立ち上げ、ブランドマネージャーの抜擢や、需要がますます増してきているネット広告の広告商品開発責任者の抜擢なども若手を中心に行いました。ここでも、できるだけオーナーシップを持ってもらい大胆に仕事を任せていくことを前提に若手の抜擢を行っています。仕事をすすめていくうえで、失敗したときに周囲のせいにしたり自らの環境に不平不満を言うケースのほとんどが「当事者意識の欠如」によるものが多いです。昔も今も、世の中の会社経営者は当事者意識の高い社員を多く育てたいと考えていると思います。当事者意識を高めるということは、すべての事象を主体的にとらえてジブンゴト化して考えるまさに経営者の立場で物事を考えるということになるのですが、なかなか頭では重要性を理解していても普段から実践することは難しいことかもしれません。ではどうすれば経営者人材を早く育てることができるのか?ここには大きく2つポイントがあると思います。①決断経験をとにかく多くする②早い段階で挫折経験を味わうこの2点を育成ととらえて社員に経験を積ませようと思うと、やはり何かしら「オーナーシップを持たせる」ことが近道ではないかと考えています。たとえば、子会社社長やプロジェクトリーダーなどを表します。当然、責任者の立場になれば仕事のストレスもより大きくなるわけですが、当事者意識を持ちながら、自ら考えて動くことによって自身の成長が促されると思います。もちろん、若手に任せることによる失敗のリスクもありますが、必ずその人材の経験は財産として蓄積され育成につながっているので、会社としてはメリットのほうが大きいのではないでしょうか。私自身も27歳で社長を任され、はや社長業10年目となりましたが、さまざまな決断経験や挫折経験を実際に体験することによって成長してきた実感があります。私としても自分が得られた感覚を、是非一緒に働く仲間にも伝えられるよう機会を積極的に作っていきたいと思っています。※ベトナムで働く仲間達

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  • 27 Jan
    • 7つの習慣を読んで

      人生に影響を受けた本の1つとして、「7つの習慣」があげられます。社会人になったばかりの頃に手に取り、マーカーペン片手に読んだ記憶があります。マンガ版の7つの習慣が発売されたということで久しぶりに振り返ろうとマンガ版を買って読んだのですが、平易な内容の中にもエッセンスが詰められていて「なるほど!」と感化される部分がいくつもありました。(さっそく、会社の朝会でも紹介したところです。)「時間を管理すること」が成長を妨げる。管理すべきは、「最優先事項を優先する」という行動の順序。時間を管理しているつもりが、気づけば自分が時間に管理されている状態になる罠にかかってしまう。緊急でないが重要なことにどれだけフォーカスできるか。このあたりを意識して、再度、自分の役割を考えた時に何が重要なのかを認識し、そこからスケジュールを作るように見直してみたいと思います。今年最初の1月が終わろうとしています。初月のスタートダッシュが、今年1年の道のりの大きな流れを作る。気を引き締めてがんばりたいと思います。まんがでわかる7つの習慣/宝島社¥1,050Amazon.co.jp7つの習慣―成功には原則があった!/キングベアー出版¥2,039Amazon.co.jp

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  • 31 Dec
    • 2013年総括

      2013年は、スマホ向けサービスの急速な成長機会を捉えるべく、広告商品の創→造→販サイクルを早め売上トップラインを伸ばすとともに、スマホユーザー向けサービス開発のKPIを再定義することで、開発スピードとクオリティが向上し一定の成果を上げることができました。また組織作りにおいては、新卒2期生が4月に入社するとともに3期生の14入社が確定し、いよいよ2014年には全社員の約半数が新卒社員となる構成に変化させることができる見込みとなりました。今年の10月に行った社員総会でも強く実感しましたが、『カルチャーが競争力』にますますなってきたとともに、組織の持続性においても、基盤を作るステップを着実に進むことができたと考えています。来年は、『スマホ』をさらにドライブさせるべく、リソースアロケーションには注意して全力で進めていきます。そして来年は会社として10周年を迎える節目となります。今まで以上に、ご利用いただいている皆様や、周囲で支えていただいている方々、応援してくださる方々に感謝をするとともに、この先の10年においてもよりご期待をいただけるよう心を高める年にしていきたいと考えています。社員の皆さん、2013年も本当にお疲れ様でした!来年もチームウエディングパークで一枚岩となり頑張りましょう!

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ウエパー社長

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