最新キューバ報告・・だそうです
7月4日(土)19~21時まで、下北沢のレストランボデギータで、ライターの北澤豊雄さんとさかぐちとおるさんが、最新のキューバ報告をされるそうです。料金は500円+飲食代。調べたら、その飲食代というのが、結構、高い。キューバンサンドが、1500円。ドリンクと合わせたら、3000円くらいは、あッという間に、いってしまうだろう(涙)。
とりあえず、ご紹介まで。私は、多分、行かないけれども、「中南米マガジン」とラテンアメリカ探訪(すでに解散)等は、キューバに支援カンパをしましたので、お知らせまで。
さかぐちとおるさんは、ようやく、キューバに行けたようで、それは何より・・です。
眼科通いに、高くて、おしゃれな、ジジイ向きではない駅そばの話
今日も、東邦大学病院の眼科へ。10時半の予約のところ、医師に呼ばれたのは、12時半。でも、まだまだ、午前の部が終わらないのだ、そうだ。まぁ、医師も大変だけれども、私も大変。
視力は、0.3くらいまで、回復してきているという。それは何よりだが、でも、少し、見えることで、かえって、ちらつきがひどく、歩きにくい上に、手術した右目の下には、黒い円のようなものが・・。それは、医師によると、手術で眼球がしぼんでしまったため、膨らませるため、注入したガスだそうで、心配ない、いずれ、消えます・・とのこと。ハイ、その言葉を信じて、頑張ります(涙)。
終わって、バスで、JRの大森駅へ。東邦大学病院は、ちょうど、大森と蒲田の、ほぼ中間。1番近いのは、京急線の梅屋敷だけれども、歩いて、10分ほど、かかる。バス停は、病院の前にあるので、そこから、大森行きか、蒲田行きのバスに乗るのが、1番、便利。
大森駅で、朝兼昼飯に、駅そばを食べる。ここは、ジジイ好みではない、おしゃれ駅そば店。あなご天をのせた冷やしそばに、いなり寿司2個。これで、1000円近いお値段なので、ワンコインで食べられる牛丼が1番、安いけれども、毎日、牛丼は、さすがにイヤだ。
私のお薦めの駅そばは、品川駅の山手線上りホームにある、見捨てられたような、常磐軒。イカ天そばは、600円台で、安くて、早くて、うまい・・う、うまいかなぁ???まぁ、これぞ、ザ・駅そばという、お味です。私は、こういうのが、好きなんです(ジジイだから)。
DM出来ました
ラテンアメリカアート展「NOSOTROS9」のDMが出来ました。必要な方には、お送りしますので、お知らせ下さい。
ラテンアメリカアート展「NOSOTROS(ノスオトゥロス)9」
日時 8月29日(土)~9月27日(日)10:00~18:00(最終日15:00まで)
会場 JICA横浜2階回廊 横浜市中区新港2-3-1
出展者 安藤二葉(版画)
イイヅカ・サトコ(絵画)
木村健太郎(陶器)
すずき さち(テキスタイル)
西村FELIZ(人形)
土方美雄(インスタレーション)
松川暖子(平面作品)
主催 NOSOTROS nosotros.arte.latin@gmail.com
https://nosotrosarte.wixsite.com/home
今回は、横浜のアート施設や画廊等にも、積極的に置いていただきます。頑張ります。どうぞよろしく。
中盛り&み そラーメンセット
夕飯はすき家で、以前から気になっていた、牛丼&みそラーメンセットを、食べてみることにした。量が多くて食べられるかな???と思ったので、牛丼は中盛りにした。中盛りというのは、誤解している人もいるようだが、普通盛りと大盛りの中間ではなく、ご飯は普通盛りより少なめ、頭(牛丼の具)は普通盛りより4割増し・・のこと。つまり、吉野家や松屋における、頭の大盛りとは異なり、頭は大盛りだけど、ご飯は少なめになるのである。
ところが、セットのみそラーメンの方が、結構な小盛りになっていたので、全然、心配する必要はなく、もうすぐ75のジジイでも、ペロッと食べられた。
みそラーメンといっても、正確な名称は「とん汁みそラーメン」で、つまり、とん汁の具が入ってる、みそラーメンなのだ。というか、とん汁の中に、麺が入っているというべきか。要は、牛丼ととん汁では、少し、物足りないという人に、とん汁に麺入れちゃいましたぁ~という、食べ物なのだ。
これは結構、うまかった。とん汁みそラーメンは、期間限定の商品らしいが、出来れば、ずっと、出して欲しいものである。
娘は、目玉焼きのせほうれん草カレーの、ご飯やや少なめに、冷や奴ととん汁のセットと、レモンスカッシュを注文。れ、レモンスカッシュ???そんなメニュー、あったの???し、知らなかった。娘の方が、ずっと、すき家通じゃん。
「中南米マガジン」の広告、掲出中
Sさんが実際に見に行かれて、証拠???写真を、送って下さいました。「中南米マガジン」の広告、東京メトロ・半蔵門線の神保町駅構内に、堂々、掲出中です。
私は、手術した右目の状態がイマイチで、とても、見に行けそうにもありません。その右目は、次第に、ぼんやりと見えるようにはなってきているのですが、中途半端に見えるので、視界がかえってちらつき、まったく見えなかった時の方が、正直、歩きやすかったくらい。今日も、補聴器の点検で、有楽町まで行きましたが、歩いていて、何度も、つまづきそうになり、冷や汗ものでした。
ということで、地下鉄の駅の構内を、歩く気がしません。残念。
「中南米マガジン」、ようやく、書店や通販でも買えるようになりますが、引き続き、私も手売り中です。どうぞ、よろしく。
ところで、有楽町の交通会館内では、地下のとんかつ店「あけぼの」に入ろうと思ったけれども、大混雑で入れず、隣の「大正軒」へ。ここは、肉屋直営の洋食店で、メンチカツなどの揚げ物と、豚肉のしょうが焼き等が、お薦め。何だか、いつも、「あけぼの」に挫折して、「大正軒」へ・・というのが、私の定番コースになっている(笑)。頼んだのは、メンチカツとしょうが焼きの盛り合わせ定食で、1200円。最近、少し、揚げ物、揚げすぎじゃねぇ・・と、個人的にはそう思うのですが、いかがでしょう???ハイ、何も関係のない話で、どうもスイマセン。
追記 東京メトロの広告を写真で撮って、転載するのには、東京メトロの許可が必要・・とのことです(広告代理店の話)。ただし、ご自身で、スマホで撮影し、それをご自身のブログ等に掲載するくらいは、大目に見ていただけるとのこと。ということで、転載は不可です。以上、訂正まで。
「マイケル」
観るつもりはなかったが、批評家たちの、あまりもの悪評故に、逆に、興味を持って、観ることにした。批評家には不評でも、実際には、大ヒット。日本でも、興行成績断トツの第1位である。なにせ、この手の大作は上映しない、キネカ大森でも、上映している。そのキネカで、鑑賞。
いうまでもなく、マイケル・ジャクソンの伝記映画。マイケルの甥、ジャファー・ジャクソンがマイケルを演じ、その歌や踊りの、圧倒的な再現度は、見事の一言。音楽映画としては、申し分のない出来だ。
批評家が問題視するのは、全世界のマイケル・ファンが、観たいマイケル像のみを、描いていること。確かに、マイケルの生涯における、負のイメージというか、光と影の「影」の部分は、この映画では、描かれない。映画は、マイケルの才能を、家族=自分のために利用する、家父長的な父の束縛から、マイケルが決別し、自らの道を歩み出すまでを、描く。つまり、その人生の、いわば上り坂の、マイケルの姿である。
あまりにもの大ヒットに、もし、続編が出来るのだとしたら、その後のマイケルを、どう描くのかということは、確かに、興味はある。しかし、「不都合な 真実」を果たして、このファン映画は描けるのか???ここで終わってもいいような気が、私にはした。
マイケルが天才であることは、事実。そして、天才は孤独なものだ。
黄金のヴィシュヌ像
先日、NHKのEテレで、「地球ドラマチィック」だったか、海外ドキュメンタリーの再放送を観た。アンコール遺跡群のひとつ、西メボンから出土したヴィシュヌ像が、パリで開催された「アンコールワット展」の目玉のひとつとして、パリに運ばれ、展示されるのを機会に、当時の姿を再現するプロジェクトが組まれ、その成果である「黄金のヴィシュヌ像」の再現映像が、紹介された。とても、面白いドキュメンタリーだった。
ヴィシュヌ像だけでなく、アンコールワットやその他のアンコール遺跡群も、当時の着色痕が、至るところに残っていて、実は、金色に輝く寺院だったのである。今のアンコール遺跡は、とても古色蒼然としていて、わびとかさびとか、そういった、日本人の美意識にとてもよく合うが、実は、金ぴかだったのだ。
タイに行った時、遺跡内の仏陀の涅槃像などが、真っ白に塗られていて、ガッカリしたことがあったが、でも、アンコールワットだって、金ぴかだったのだから、似たようなもの。
実は、マヤやアステカのピラミッドだって、真っ赤とか、極彩色に着色されていたのである。美意識の違いとは、そのようなものである。
黄金のヴィシュヌ像は、そうした、本来のアンコール遺跡の姿を、私たちに視覚的に、教えてくれた。好きか、嫌いかではなく、それが現実である。
「祝山」
加門七海の傑作のひとつ「祝山」を、橋本愛主演で映画化。監督は武田真悟。
ホラー小説家・鹿角南もとに、中学生時代の同級生である矢口朝子から、連絡があり、会社の同僚等と、肝試しにとある心霊スポットに行ったが、その後、一緒に行った仲間に、異変が起きているという。行き詰まっていた小説の参考にでもなれば・・と、朝子らと会った鹿角だったが、その怪異に巻き込まれることになる。彼らが行った、祝山には、一体、どのような秘密があるのか???という、物語である。
途中までは、原作にほぼ忠実な展開。ところが、クライマックスで、観客をより恐がらせようと、原作に意味不明な改変を行い、それがかえって、もたもた感をアップさせ、原作の面白さをぶち壊している感じ。残念。主演の橋本愛は、とても素晴らしかったの に・・ねッ。
上映館が少ないので、新宿のピカデリーまで、観に行ったが、片目で、人混みを歩くのは、結構、怖い感じ。実際、雑踏で、見えない右目の死角になっていた角度から、飛び出してきた、若い女性にぶつかられて、危うく、転びそうになり、そっちの方が、映画よりよほど、怖かった。反省。それから、映画館の、暗い通路を歩くのも、ちょっと、怖かった。
外来で眼科へ
土曜に退院し、今日は外来で、東邦大学病院の眼科へ行った。
とはいっても、土曜の退院時にも主治医の診察を受けているので、たった2日後の再診で、手術した右目に顕著な変化があるわけもなく、まぁ、完全に、元に戻る(多分・・ねッ)には、半年から1年かかるので、あせらずにやっていきましょうという話になった。次は、来週の月曜に・・ということなので、まぁ、当面は、週1ペースでの通院、ということになる。
しっかし、眼科に来ているのは、私も含め、老人ばかり。反対に、町医者は子どもや若い人(そもそも、病気ですらなく、コンタクトをつくるための検査という人も)が多いので、要は、重症化して、町医者からの紹介状を持って、大学病院へたらい回しされて来るのは、大半が老人・・という、構図である。
病院では、患者の呼び出しは、4ケタの受付番号で呼ぶのだが、呼ばれてすぐ立ち上がる人は、ほとんどなく、結局は、看護師さんが○○さん、○○さんと、大声で名前を呼んで、待合室を回ることになる。もっとも、名前を呼ばれても、気づかない人(要は、耳が遠い)も多く、当然、診察にはとても、時間がかかる。
私も、午前9時の予約なので、8時半には行ったが、実際に、診察室に呼ばれたのは、10時半ころ。それから、眼科のある1号館2階から、連絡通路を通って、2号館、そして、会計窓口がある3号館1階へ。そこには、「タリーズ」があるので、どうしても、会計後、一休みしたくなるので、まぁ、結局のところ、半日仕事になる。
ああ、疲れた。昼飯を食いに、近くのすき家に行ったら、みそラーメンという新メニューが・・。う~ん、牛丼に、味噌ラーメン(セットメニュー)か、さすがに、年寄りには無理。
ナムジュン・パイク、再び・・
韓国の世界的なメディア・アーティスト、ナムジュン・パイクが亡くなってから、20年。関わりが深かった、外苑前のワタリウム美術館で、7月19日~11月23日、「ナムジュン・パイク じゅげむ展」が開催される。「ケージの森」をはじめ、その幅広い作品を、再び、観ることが出来る、貴重な機会だ。
また、会期中、7月20日(月)には、表参道の善光寺で、関連企画の「シンポジウム パイクのVIDEA いろいろ2026」が開催され、批評家の浅田彰や、メディア・アーティストの落合陽一と八谷和彦が、出演する。
同展は、大人1500円。シンポジウムは3800円。
私は10月までは、同美術館のアートパス会員なので、それまでに観に行く予定です。11月以降も、引き続き、会費は払うつもりですが、3年毎でなく、1年毎の更新にするつもり。いつ、行けなくなるか(つまり、死ぬか)、わからないし・・ねッ。
その前に、とりあえず、森美術館に行かなくっちゃ・・。