アルマジロ・アマリリス旅団 -26ページ目

演歌的漫画

絵画や音楽と同じように、マンガの世界にも名作と言うものがあると思う。

ただマンガの場合は、何をもって名作とするかは個人に任されているように思われるが。

自分も妻も相当の漫画好きで、話題が「キン肉マン」になったときの話。


私が小学生だった頃の「週間ジャンプ」のお気に入りは、

間違いなく、「キャプテン翼」「キン肉マン」であった。

この2つのマンガの共通点と言えば必殺技。

必殺技を使えば点を取れたり、試合に勝てたりする。

こういうところはテレビの「戦隊モノ」とよく似ている。


そしてもう1つの共通点は、連載が終わってからの続編である。

「キャプテン翼」「ワールドユース編」を経て、「Rord to 2002」と続いているし、

「キン肉マン」の方は「キン肉マン2世」と代替わりして続いてるらしい。

その他に、準主役クラスを取り上げた作品もお互い作られている。

「キャプテン翼」からは「ボクは岬太郎」が、

「キン肉マン」からは「闘将!!拉麺マン」が。


最近のドラマで言うと「踊る走査線」もこの手を使って、

part 2 をつくったり準主役にスポットを当てたりしているが、

この手法を使えば労力半分で、いくらでも作品が作れそうな気がする。



話を戻して、数ある作品の中でこの2つのマンガを取り上げたのは、

この2つには売れ過ぎた作品の悲しさみたいなものがあるからだ。

マンガ家は自分のイメージと読者のイメージの狭間で戦っているのかも知れない。

別のマンガを描いても、前のイメージが強過ぎて読者のほうも受け付けないのであろうか。

それとも読者のいる安全な作品をもう一度ということか。


でも、せっかくマンガ家という自分のイメージを表現できる仕事をしているのに、

連載が終わったのに、またその続きを書くというのは勿体無いと思う。

そんなことなら第何部とかでズーッと書いてたら宜しいのに。


演歌は1曲売れれば一生食えるというが、

マンガ家も1回売れれば、その続編を書いて一生食えるのかもしれない。

その1回の当たりが難しいのだろうけど。

順位

昼過ぎからが実家に帰っているので、今日も家で1人、ブログをつけることにする。

先日にブログがバレたので、別にがいるときに書いてもいいのだが、

後で読まれると分かっていても、やはり1人のとき書いた方がノビノビ書けるというものだ。


の実家の方では、何故かお盆は1ヵ月早く、6月の14,15,16日に既に終わっている。

なので今日は、別に帰省しなくてもいいのだが、

の仕事がお盆休みのため、が帰ってくると言うことで

も嬉々として実家に帰っていった。


世間のはどうなのか知らないが、とそのは異常に仲がいい。

その間柄はというよりは、どっちかと言うと母と娘という感じか。

普段の電話でも平気で1,2時間は話してるのだが、

何をそんなに話すことがあるのかと、たまに鬱陶しくなることもある。

時たま聞こえるその内容は、いつも同じことを話してるように聞こえるし。


現在自分が感じている、の中の優先順位は下記の通り。


第1位 

第2位 旦那

第3位 友達

第4位 


12月には子供が生まれてくるが、先ず間違いなくその子が 初登場 第1位 になるだろう。

そうなると旦那の自分は 第3位 に降格。


世間の奥様方は自分の旦那を何番目にしているのか知らないので、

自分の今のこの順位は高いのか低いのかよく分からないが、

この順位は下がることはあっても、上がることはないだろう。

だって旦那の順位のピークは、結婚当初なのだろうから。

寺門ジモン

主夫になってからというもの、ほぼ毎日のように昼ドラを見ている。

現在見ているのは、「契約結婚」

雛形あきこが主演でやっているやつだ。


その雛形の友達の旦那役が寺門ジモンである。

はっきり言って、ジモンにドラマは無理だろうと思っていた。

実際、最初の頃の演技はとても見ていられなかったが、

最近子供が亡くなってからの演技と言うのは、ちょっと目を見張るものがある。


子供が亡くなって、気がおかしくなっていく様や、

その後自分が事故にあって、植物人間状態になっている様子など、

普通の人間では出せない気味の悪さを、地で演じている。

偶然か必然か、キャスティングした人は見事である。

適材適所と言う言葉があるが、今のジモンはまさにそれであろう。



私のイメージの中の寺門ジモンは、


ダチョウ倶楽部では肥後竜平の陰に隠れ、


プライベートではG-SHOCKを集めて、筋トレに励む。


そんなイメージしか持っていなかったが、

自分の知らないところで、ジモンはちゃんと成長していた。



あの気味の悪さは,持って生まれた才能のかも知れないが、

今、気のふれた役と植物人間をやらせたら、

日本でジモンの右に出るものはいないだろう。

ただ普通の演技が、駄目過ぎるのが惜しまれるが。

頑張れ、ジモン

方言

これは先日、妻の友達が泊まりに来たときの話。

何故だか分からないが、話題が方言になった。

ここでいう方言はイントネーションではなく、ニュアンスのこと。

ちなみに妻とその友人は、岐阜県東部に伝わる「東濃弁」を巧みに操る。

そこで問題である。


「お湯がチンチンになる」とは?


これは何となく分かる。


ただ福井では、「お湯がチュンチュンになる」と言うが。



では、「鉛筆をトントンにする」とは?


全然意味が分からない。


聞いた答えは福井弁で、「鉛筆をツンツンにする」だった。

石川県民のために言うと、「鉛筆をケンケンにする」

富山県民のために言うと、「鉛筆をツクツクにする」である。


あと東濃の人は、「電柱」のことを「電信棒」というらしい。

これは妻の妹が千葉県で使って笑われたらしいが、笑われて当然だと思う。



自分では「鉛筆をツンツンにする」は標準だと思っていたが、

他の県に行くと、それが方言だと知らされることがある。

他に標準語だと思っていたのは、


「水をツルツルいっぱいにする」の「ツルツル」


「テレビがジャミジャミ」の「ジャミジャミ」など。


答えはあえて言わないので、興味のある方は自分で調べて欲しい。



妻とその友人に、


「鉛筆をトントンにする」は、福井では何て言うのと言われて、

「鉛筆をツンツンにする」だよと自信を持って答えたとき、えらく笑われた。


2対1だったので、そこは引き下がったが、

今だに「トントン」より「ツンツン」のほうが、よっぽど雰囲気が出てると思うのだが、

如何なものだろう。

blog

天気は久し振りに曇り。

気温も幾分か低く感じられる。

上手く洗濯物が乾いてくれるといいが。

昨日、とうとう妻にブログを発見されてしまった。

どうやって見つけ出したのか分からないが、これが女の感と言うものだろうか。

ちょっと悔しいので、今日は彼女のブログを探してみようと思う。


幸いにもヒントが残されている。

偶然かはたまた、似たもの同士なのか妻もアメブロでブログを書いているらしい。

その証拠に、妻のIDがオートコンプリートで残っている。

早速、googleで検索してみるがそれらしいものがない。


次にアメブロのブログ検索欄にIDをかけてみる。

何件かヒット。

以外にも簡単に見つけることが出来た。


除いてみると6月上旬から全然更新してない。

彼女らしいと言えば、彼女らしいが。

熱し易く、冷め易いとはこのことだろう。

もう1度初心に戻って、更新して貰いたいものである。