昔、どこの家電メーカーだったか、美容家電のCMキャッチコピーにこんな文言があったのですが、皆様はご存知でしょうか。
輪島はきれいなお姉さんが大好きです。
光里
「貴方は女の子なら何でもokでしょうが」
本日はメメモリ3.5周年本番を彩るきれいなお姉さんが実装されましたね(^-^)

これはアイリーンさんやアイネさんと並べて、きれいなお姉さんズとしての活躍を期待せざるを得ません。
華々しいデビューですから、性能にも期待が高まりますね。
早速スキルを見て行きましょう。

属性は皆様も予想していた通り、天魔女さんでしたね。
やはり周年には天魔女さんは不可欠です。
3周年の黄リルちゃんは何かの間違いだったのでしょう。
またソーサラーと言うことで、こちらも最近の流行りに乗ってきた感がありますね。
これまでアタッカーと言えば物理攻撃が幅を利かせていましたし、耐久型の魔女さんもシヴィさんに代表されるように、物理防御に特化した方が多かったので、魔法攻撃はその隙を突ける強みを活かしたいところです。

専用武器で目立つのは、毎度お馴染みLv2効果ですね。
スピードを上げてくると言う事は、機先を制する必要があることが伺えますね。

スキル1は気絶を撒くのが目的ですね。
範囲は攻撃力の高い順に3名なので、全体を止めることは出来ません。
また専用武器でも僅かに威力は上がりますが、それでも240%なので、リリーさんで敵を倒すことは出来ず、別途アタッカーが必要ですね。
また、もう聞き飽きたかもしれませんが、コルディさんには効かないのでご注意下さい(T-T)
本当にコルディさんはどうにかならないのでしょうか。
弱体耐性+100%とかにナーフするべきではないかと、常々思います。

スキル2は多段攻撃ですね。
被回復を下げると言うことで、リアクティブヒールタイプの耐久型魔女さんに強く出られそうです。
例を挙げれば、カロルさんやドラちゃん(アレクサンドラさん)、最近ならコベルちゃんも含まれますね。
また10回とかなり回数が多いので、多重バリア剥ぎにも有効そうです。
攻撃力はパッと見で260%は低そうに見えますが、260%×10回ともなれば、総火力は中々のものでしょう。
後述するパッシブにより、320%まで上がればかなり強いですが、それでもフローレンスさんには及ばないので、物足りなくなるかもしれません。
差別化ポイントは魔法攻撃である点で、魔法防御はこれまで軽んじられてきた隙を突ければ、フローレンスさんにも引けを取らないかもしれません。

パッシブ1はスキル1の確実性を上げる為のものですね。
スピードは専用武器込みで30%伸びますが、リリーさん自身のスピードは約3000なので、かなりスピードルーンを積んでおきたいところです。
また弱体命中も上がりますが、弱体命中のルーンを1つ着けておきたいですね。

パッシブ2はリリーさんのイメージを具象化した効果でしょうか。
独自の残り香スタックに関する記述です。
残り香はリリーさん自身と、もう2名のアタッカーに攻撃力アップが付き、最大+40%まで伸びることになります。
スタックの貯まる仕組みは天ロザリー師に近い形式でしょうか。
最大値が20とかなり多そうに見えますが、デバフを付与する魔女さんと組み合わせると、瞬く間にスタックが貯まりそうです。

例えばこの様な編成なら、1ターン目で
アイリーンさん 5防御力ダウン
リリーさん 3気絶
天ロザリー師 5被ダメージアップ
アイネさん 3クリティカル率低下
合計16デバフとなりますので、2ターン目のリリーさん自身の攻撃中にもデバフを付与していく過程で満額の20枚に届くでしょう。
リリーさんの運用で気を付けなければならないのは、もう皆様もお気付きでしょうw
防御的要素がスキル1の気絶で、アタッカーを抑え込む以外に何もない点です。
なので実際に運用するにも、上記の様な編成例になると思います。
天ロザリー師から結界を受けてダメージ軽減、アイネさんからシールドを受けてダメージを肩代わりしてもらう、メリアさんから多重バリアを貰いダメージを受け流す、と言ったメンバーからのフォローが手厚く必要になるでしょう。
またこの編成なら防御力ダウンや被ダメージアップも重なってくる点はリリーさんに追い風ですね。

それだけでなく、リリーさん自身の残り香スタックと、天ロザリー師から膨大な攻撃力バフ(ロザリー師のHPが2億なら2000万!)及びCTリセットが得られるので、リリーさんの軽いメレーアタックでも充分なダメージソースになれると思います。
実利はありませんが、天ロザリー師、アイリーンさんも多段攻撃が得意なので、見た目にも華やかなバトルシーンも演出出来ますねw
何よりアイリーンさん、アイネさんときれいなお姉さんが並ぶので、見栄えは最高でしょう(^-^)
皆様もリリーさんでメメモリを華やかに彩りましょう。
それではまた。