今日はたんプリ4話でしたね。

やはり今週もメメモリ記事と分けての更新になります。


Twitter等でファンアートがかなり大量に流れてきますが、やはりキャラデザが良いからか、その数が過去に例を見ない程、膨大ですね。


放映直後は番組の感想ツイートが多いはずなのですが、それを押し退けてまでファンアートが流れてくる程ですΣ(@_@)



その7割程度がアルカナちゃん、2割がミスティック小林、1割をあんなちゃん(キュアアンサー)敵幹部、ジェット先輩で分け合っているような勢力図でしょうか。



………。

私はあんなちゃんを推しているのですが、またしてもマイノリティ輪島になってしまったようです。


あんなちゃんだって主役で、他の皆様に劣らないくらい可愛いのに、どうして(T-T)




光里

「るるかちゃんはアイス狂、小林さんはネタ枠で話題にし易いけど、あんなちゃんはあんまりそう言う特色がないからじゃない?」



と言うわけで4話ですが、毎回推理パートに趣向が凝らされてますね。



今回は何時の間にか鞄が入れ替わっていて、その鞄を探すと言うものでしたが、入っていた食材からカレー、と思いきや食パンまであり、次第に食材の鮮度が悪い事が分かり、食用には向かない…と少しずつ謎が解かれていくのは面白いですね。


わんぷりも動物の習性を活かした描写がされていましたが、たんプリも緻密なストーリーテリングが魅力ですね。


わんぷりが本来は行方不明の動物を探す探偵物になるはずが軌道修正していた分、たんプリでその時にやりたかったことをぶつけているのかもしれません。




今回は敵幹部が容疑者として変装していることもなく、純粋なマコトジュエル争奪戦な様相になりましたが、犯人探しが入る場合だと容疑者も一人一人名前が付けられていたりするので、ストーリーも毎回手が込んでますね。


このクオリティで1年となると、脚本回りはかなり大変そうです。





あんなちゃんは未来から来たので、やはり先々の事は分かっているようで、本来はこうしたことは口にしない方が良いのではなかろうかと心配になりますが、今回登場した漫画家は大成するようですね。


…と言うことは、やはり2話で登場した小説家さん、エリザさんの未来は…(T-T)


未来を知ると言うのは、時として残酷ですね。



次回は人間二人いれば争いの種は尽きまじ。
定番のケンカ回のようですね。

わんぷりではかなり濃密に2話仕立てで語られましたが、たんプリはどうなるのか、これは見逃せないですね。

それではまた。

追伸


プリキュア観ていたらCMでNOVAうさぎが出てきましたw

何を言ってるか分からねーと思うが、俺も何を観ているのか分からなかった。

まだ英会話のNOVAがあったのかとか、プログリットに取って代わられたのではなかったのかとか、そんなチャチな物じゃあ断じてねえ。

まさかこんなものが出てくるとは、たんプリはやはり1999年ですねw

光里
「調べたらNOVAうさぎは2002年からだったわよ」

更に調査したところ「英会話のNOVA」は2007年で経営破綻し、「駅前留学NOVA」として再生、今尚存続しているそうです。

私は探偵ではありませんが、色々調査したくなる仕掛けを用意しているとは、たんプリも侮れませんねw

【悲報】山の恵み撃ってみた【ユニさん必須?】

山の恵み1回目(2ターン目)
約200万程度

山の恵み2回目(6ターン目)
約200万程度

山の恵み3回目(10ターン目)
約1000万程度

ものっ凄い適当な計測で申し訳ありませんw
ダメージが跳ね上がるタイミングだけご理解頂ければ良かったので、雑に観測しています。


と言うわけで、シヴィさんとコベルちゃんだけでは3巡目にならないと、コベルちゃんのリミッターが解除されなそうな今日この頃、如何お過ごしでしょうか。

シヴィさんのスキル2は3名回復しているので、3回分と想定していたのですが、何度やっても3巡目にならないとコベルちゃんのスキル2攻撃のダメージが伸びませんでした。

どうやら複数名同時回復は1回に計上されるようです。

そうなると1巡当たり6回しか回復出来ない事になるので、あと2回分追加しなければなりません。

これは計算が狂いますね。
2巡目解放にはフォルティナ様では手が届かず、多段回復のユニさんが必要になりそうです。


以前の記事にあった案4の編成が現実味を帯びてきましたね。

シヴィさんを抜くと言うのは、私にとってはかなり危険な賭けになってしまいます。

シヴィさんの万能性については知る人ぞ知る、と言うところで、あまり一般的には認知されていませんが

①高い耐久性
防御力ボーナスとパッシブによる遮断

②回復能力
スキル1〜2とも与ダメージに応じて回復出来る
デバフが重なると自動で解除出来る

③サポート能力
与ダメージアップバフによるダメージ向上
両隣の魔女さんの防御力向上(影響は軽微)

④決定力の高いアタッカー性能
特にスキル1の1ショット1キル性能が高く、攻撃力の高い順に狙うので、ターンが進む程に優勢になっていく


これだけの役割を果たすことが出来る優秀な魔女さんです。
どんな編成でも腐らないと言ったことがありましたが、それはこうした要素からです。

攻撃型編成でも耐久型編成でも、主役から裏方まで何でもイケてしまうので、1度組み込んだら外せなくなってしまいます。

その牙城をコベルちゃんは崩さなければなりません。

では実際それは可能なのでしょうか。
比較してみましょう。


①高い耐久性:◎
脱力によるダメージ軽減と遮断+リアクティブヒールによる生存能力

防御力アップの代わりに敵の攻撃力を下げている上に、遮断だけでなく同時に回復も発生しているので、シヴィさんより耐久性が高くなる可能性有りですね。

脱力を早く入れなければならないので、かなりスピード値が要求されるのは厳しいところですが、脱力無しでもそこそこ耐えてはくれそうです。


②回復能力:◯
スキル1〜2とも回復性能を有する

自身のステータスを参照するので、回復量は安定していますね。

シヴィさんは攻撃してダメージを与えないと回復出来ないので、ミスしたら回復出来ない欠点がありました。
また格上の相手ではダメージが伸びず回復量が減少する懸念もありますね。
(逆に格下だと桁違いな過剰回復しますw)


その点コベルちゃんは自身のステータスを参照するので、安定した回復量が見込めます。


③サポート能力:◯
脱力によるダメージ軽減は味方全員へ恩恵有り
毒によるDoTは序盤なら効率が良い

脱力は攻撃力の高い順に付与していくので、メンバー全体の耐久性が向上しますね。
特に元から耐久を意識した編成なら効果大でしょう。

また直接的なダメージ向上ではありませんが、毒による継続ダメージで少しカバー出来るでしょうか。
特にHPを底上げしている敵には効果的ですね。

攻撃力を参照してシールドを張るスキル(シフォンちゃんのスキル1等)に対しては、シールドを薄くする効果も期待出来るので、シーンは限定的ですが、攻撃力に貢献していると言えなくもないでしょうか。


④決定力の高いアタッカー性能:◎
スキル2のリミッターを如何に早く解除出来るかで評価が変わる

スキル2は単発範囲攻撃なので、その威力を余さず発揮するには、遅くても2巡目にはリミッター解除しておきたいですね。

敵3体に1920%は、シヴィさんのスキル1どころの話ではないくらいのフィニッシャー性能です。
終盤で対象がひとりしかいなくても、与ダメアップバフ乗せたシヴィさんのスキル1に近いダメージは出るので、攻撃性も高いと言えそうです。

ですがターンが進み敵も減ってしまうと、気分的に勿体無いので、敵陣に3名残っている内に最大火力を撃ち込みたいところですねw


こうしてみるとベクトルは違いますが、シヴィさんの代役は充分にこなせそうですね。

コベルちゃん自身は高いマルチタレント性を有していますが、相性の良いメンバーによるフォローが必要なところは編成を選ぶことに繋がりますので、どんな編成でも組み込める…とはいかなそうですね。


それでもコベルちゃんだけでなく、ユニさんまで組み込めるなら、挑戦してみたい編成です。
ユニさん大好き(^-^)

この編成については、日を改めてもう少し検討してみましょう。

それではまた。


今回の書庫整理はあまり振るわなかったでしょうか。

まとめて広範囲を薙ぎ払うアイテムを使っても、どう言うわけか鍵も扉も引っ掛からず、結局ノーマルのはたきでロードローラーしてばかりでした。



と言うわけでついにこの時が来ました。

コベルちゃんガチャは天井したかと思うと次はまとめて2枚抜きしたり、振れ幅が大きいお迎えでしたね。

最終的には微上振れくらいに収まったでしょうか。


これの使用も考えてましたが、手を出さずに済みました。

約22000ダイヤになるでしょうか。
コベルちゃんの装備を整える資本にするか、次の魔女さんに使うか、追々考えるとしましょう。

さて、ここからはコベルちゃん軸の編成をきちんと精査していきましょう。

案1(基本形)

案2(更に攻撃的に)

案3(回復偏重)

案4(編成ボーナス優先)


様々なパターンがありますが、まず安定する組み合わせとしては、コベルちゃん、シヴィさん、アイリーンさんでしょうか。

コベルちゃんを最大限活躍させるには、スキル2巡目での覚醒、つまり回復回数15回をクリアしなければなりません。

コベルちゃんはスキルの性質から出来るだけ早く、シヴィさんは逆に出来るだけ遅く動きたいので、このお二人だけだと噛み合わせが悪くなってしまいます。

ですがここにアイリーンさんが入ると事情が変わってきますね。


これがあるので、シヴィさんも通常攻撃するとCTが短縮されて、4ターン目から2巡目が始まります。

①シヴィさん1回、コベルちゃん1回(計2回)
②シヴィさん3名、コベルちゃん3回(計8回)
③双方回復無し
④シヴィさん1回(計9回)
⑤シヴィさん3名、コベルちゃん1回(計13回)
⑥コベルちゃん3回(計16回)→攻撃判定

と言う流れになるので、この3名が揃っているなら、スピード値の問題は解消出来ますね。

後は脇を固める2名の組み合わせになってきます。

ユニさんは回復回数への貢献が必要なくなるので、優先度低めになりますね。
天ロザリー師による遮断でフォローも必要になってくるでしょう。


また回復量アップも活かすなら、回復に寄与しないアイネさんも優先度が少し下がりますね。

ユニさんを入れるなら敢えてシヴィさんを抜く案4も視野に入るでしょうか。


アイネさんはかなり脆いのですが、脱力による擬似的な見なし遮断と、天ロザリー師からの遮断、そして自前のシールドとクリティカル抑制効果、ユニさんからはHPの引き上げとメンバー総出でフォローするので、かなり生存させ易くなるでしょうか(@_@)

これならアタッカーとしての運用も現実的になってきそうです。

アイネさんのシールドは残念ながらユニさんまではカバー出来そうにありません(T-T)


序盤はコベルちゃん、アイリーンさん、アイネさんで、パッシブが発動すると天ロザリー師は攻撃力が跳ね上がるので、アイリーンさんが対象から外れて、天ロザリー師がシールドを受けるように切り替わるでしょう。

また編成ボーナスも極大になるのが大きいですね。

シヴィさんとコベルちゃんが同席すると、それだけでボーナスが格落ちするので、この編成ならその辺りもスッキリします。

何より私はユニさんはLR6にするくらい大好きなので、活躍させてあげたいと言うのがありますがw

多分ロクな結果にならないと思いますが、一度は試してみたい編成ですね。

まだまだ考えないといけないことがありますが、今日はこの辺りで。

それではまた。


皆様コベルちゃんの育成は順調でしょうか。

私もようやくあと一息でLR5に手が届きそうです。


LRになった直後は天井続きで苦しみましたが、その反面2枚抜きするシーンも2度程あり、ほぼ期待値なお迎えペースだと思います。


それに虎の子の贈り物もまだ温存してありますので、LR5で止めるならあと2枚、LR6を目指すにしても6枚で完了します。

また少しすると住民税の支払いがあるので、今はあまり消耗したくない時期ではありますが、果たしてどうなるか。


またこの編成も少し工夫が必要で、スキル2巡目にコベルちゃんマックス状態にするには、シヴィさんの方が速く動かなければなりません。

コベルちゃんはコベルちゃんで、出来るだけ早く脱力させたいので、あまり遅くするわけにもいかず、やはりフォルティナ様の枠がユニさんにすることも考えないといけないでしょうか。


ユニさんもお気に入りの魔女さんなのですが、進化させたは良いものの、出番が全くありませんでしたので、ここで一念発起するべきでしょうか。

中々難しい状況ですね。


最後にオマケ


ようやく無窮の塔2000階となりました。

ルミちゃんは入れていますが、中々活躍しているとは言い難く、4名で戦っているような状況です。

そんなルミちゃんも復刻されていますので、お迎えするなら今しかありませんね。

光里
「今の説明でガチャに誘導するのは、無理あるんじゃないかしら?」

それではまた。


と言うわけで、それぞれの思惑を孕んでエリアゼロに行きます。



ミライドン、ゲットだぜ!

ベルガさんがエリアゼロで最初にやったことと言えば、スグリの目の前でミライドンを捕獲したことでしょうか。

ミライドンは既に手元にいるのですから、譲ってあげれば良いものを、と思わなくも無いですが、そこはベルガさんです。
容赦はありません。

ベルガ
「…いい加減にして!…いつも私が悪いみたいに言わないで!」

光里
「もういい加減にしなさいよ。ベルガさん本当に怒ってるわよ?」

端から見たらそう見えなくもないことをするベルガさんにも、問題があるのではないでしょうか。

ミライドンならまた別の機会でも良かったはずです。

ベルガ
「…ここ…何度も来るの…めんどい」

そう言うところですよ、ベルガさん。


ですがスグリもやられたままでは引き下がれません。

エリアゼロ最深部より更に深い領域にて、テラスタルの根源たるポケモンの奪取を図ります。


まさかあの結晶を力づくで引き剥がすとは思いませんでしたw

ですが無理矢理引き剥がされて、右も左も分からないテラパゴスは、取り敢えず正面にいたベルガさんの方へ。

ベルガさんもあとひとつ、マスターボールを持っています。

スグリとどちらが投擲が速いか、クイックドロー対決となったのですが、運動神経や反応速度ではスグリが上回りました。


ですがポケモンバトルとは、トレーナーとポケモンの絆で戦うもの。

果たして捕獲したばかりで、お互いの事を何も知らない二人に勝機はあるのでしょうか。

しかもテラパゴスからしたら、後ろからいきなりボール投げられて、スグリの顔すら見ておらず、スグリはスグリでテラパゴスに何が出来るのかも知らないような間柄です。



やはり絆もへったくれもありませんでしたね。

ベルガさんはベルガさんで、そんな相手にも容赦無く電磁波やらフェザーダンス(←大して意味は無い)で弱体化して、いたぶるように倒していましたが。

ベルガ
「…念には念を入れただけ!…いたぶってないから!(T-T)」

光里
「貴方も余計な一言、やめなさいよ。ベルガさん半泣きしてるわよ」



テラパゴス、ゲットだぜ!

テラパゴスはスグリに譲っても良かった様な気もしますが、結局ベルガさんの手に落ちました。

人の手を離れ暴れだしたテラパゴスを鎮める為に、ゼイユさん&スグリ姉弟の力も総動員する羽目になりましたが、その際もエーフィよりピクシーが活躍していました。

成る程ユカリ様のパートナーを務めるだけのことはあり、ピクシーはかなり強いポケモンでしたね。

私のスタイルに合っているだけかもしれませんが、ビークイン様の防御指令と同じく、コスモパワーで防御両面を同時に固められるのが一番大きいと感じます。

その上でムーンフォースや回復技があるので、これで弱いわけ無いですよね。


と言うわけで藍の円盤も終幕となります。

ベルガ
「…やっと終わった…もうこの人にグチグチ言われなくて済む」

亀仙人(代読:輪島)
「もうちっとだけ、続くぞい」

ベルガ
「…え?」

それではまた。