【悲報】山の恵み撃ってみた【ユニさん必須?】

山の恵み1回目(2ターン目)
約200万程度

山の恵み2回目(6ターン目)
約200万程度

山の恵み3回目(10ターン目)
約1000万程度

ものっ凄い適当な計測で申し訳ありませんw
ダメージが跳ね上がるタイミングだけご理解頂ければ良かったので、雑に観測しています。


と言うわけで、シヴィさんとコベルちゃんだけでは3巡目にならないと、コベルちゃんのリミッターが解除されなそうな今日この頃、如何お過ごしでしょうか。

シヴィさんのスキル2は3名回復しているので、3回分と想定していたのですが、何度やっても3巡目にならないとコベルちゃんのスキル2攻撃のダメージが伸びませんでした。

どうやら複数名同時回復は1回に計上されるようです。

そうなると1巡当たり6回しか回復出来ない事になるので、あと2回分追加しなければなりません。

これは計算が狂いますね。
2巡目解放にはフォルティナ様では手が届かず、多段回復のユニさんが必要になりそうです。


以前の記事にあった案4の編成が現実味を帯びてきましたね。

シヴィさんを抜くと言うのは、私にとってはかなり危険な賭けになってしまいます。

シヴィさんの万能性については知る人ぞ知る、と言うところで、あまり一般的には認知されていませんが

①高い耐久性
防御力ボーナスとパッシブによる遮断

②回復能力
スキル1〜2とも与ダメージに応じて回復出来る
デバフが重なると自動で解除出来る

③サポート能力
与ダメージアップバフによるダメージ向上
両隣の魔女さんの防御力向上(影響は軽微)

④決定力の高いアタッカー性能
特にスキル1の1ショット1キル性能が高く、攻撃力の高い順に狙うので、ターンが進む程に優勢になっていく


これだけの役割を果たすことが出来る優秀な魔女さんです。
どんな編成でも腐らないと言ったことがありましたが、それはこうした要素からです。

攻撃型編成でも耐久型編成でも、主役から裏方まで何でもイケてしまうので、1度組み込んだら外せなくなってしまいます。

その牙城をコベルちゃんは崩さなければなりません。

では実際それは可能なのでしょうか。
比較してみましょう。


①高い耐久性:◎
脱力によるダメージ軽減と遮断+リアクティブヒールによる生存能力

防御力アップの代わりに敵の攻撃力を下げている上に、遮断だけでなく同時に回復も発生しているので、シヴィさんより耐久性が高くなる可能性有りですね。

脱力を早く入れなければならないので、かなりスピード値が要求されるのは厳しいところですが、脱力無しでもそこそこ耐えてはくれそうです。


②回復能力:◯
スキル1〜2とも回復性能を有する

自身のステータスを参照するので、回復量は安定していますね。

シヴィさんは攻撃してダメージを与えないと回復出来ないので、ミスしたら回復出来ない欠点がありました。
また格上の相手ではダメージが伸びず回復量が減少する懸念もありますね。
(逆に格下だと桁違いな過剰回復しますw)


その点コベルちゃんは自身のステータスを参照するので、安定した回復量が見込めます。


③サポート能力:◯
脱力によるダメージ軽減は味方全員へ恩恵有り
毒によるDoTは序盤なら効率が良い

脱力は攻撃力の高い順に付与していくので、メンバー全体の耐久性が向上しますね。
特に元から耐久を意識した編成なら効果大でしょう。

また直接的なダメージ向上ではありませんが、毒による継続ダメージで少しカバー出来るでしょうか。
特にHPを底上げしている敵には効果的ですね。

攻撃力を参照してシールドを張るスキル(シフォンちゃんのスキル1等)に対しては、シールドを薄くする効果も期待出来るので、シーンは限定的ですが、攻撃力に貢献していると言えなくもないでしょうか。


④決定力の高いアタッカー性能:◎
スキル2のリミッターを如何に早く解除出来るかで評価が変わる

スキル2は単発範囲攻撃なので、その威力を余さず発揮するには、遅くても2巡目にはリミッター解除しておきたいですね。

敵3体に1920%は、シヴィさんのスキル1どころの話ではないくらいのフィニッシャー性能です。
終盤で対象がひとりしかいなくても、与ダメアップバフ乗せたシヴィさんのスキル1に近いダメージは出るので、攻撃性も高いと言えそうです。

ですがターンが進み敵も減ってしまうと、気分的に勿体無いので、敵陣に3名残っている内に最大火力を撃ち込みたいところですねw


こうしてみるとベクトルは違いますが、シヴィさんの代役は充分にこなせそうですね。

コベルちゃん自身は高いマルチタレント性を有していますが、相性の良いメンバーによるフォローが必要なところは編成を選ぶことに繋がりますので、どんな編成でも組み込める…とはいかなそうですね。


それでもコベルちゃんだけでなく、ユニさんまで組み込めるなら、挑戦してみたい編成です。
ユニさん大好き(^-^)

この編成については、日を改めてもう少し検討してみましょう。

それではまた。