キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -9ページ目

【ダントツ塾】 人生で美味しいお店にたくさん出会うためのコツ

---------ゴールを見ているウサギ173号---------
<<<「ダントツな美容師の採用と育成」>>>



◆先日から書いている考え方の話。

 例えば、
 どんな考え方が必要なのか?

 いい結果を手にいれる人の考え方。

 どんな考え方なのでしょうか?



◆例えば、私のケース。

 子供の頃から、
 「よく考えてから決めなさい」
 と育てられました。

 一人っ子で、
 だれかに夕食のおかずを
 取られることもありませんし、

 のんびり、マイペース、ゆっくり考えよう、
 そんな感じで育ちました。

 平和なものです(笑)

 いまでもゆっくり考えるほうが
 自分らしい感じがします。

 
 しかし、
  
  ゆっくり考えているうちに、
  決断を先に延ばして、
  考えたことに満足をする。

 そんな私もいます。

 
 特に仕事では、
 ゆっくり考えていては致命的なこともありますので、
 即断即決を心がけています。

 この即断即決、
 いい結果を手にいれる考え方の一つと言われます。



◆「十分に検討をしないで決断して後悔しないか。」

 「もっと他にいい選択肢があるのではないか。」

 「比較検討するほうがお得なものに巡り会えるのでは。」

 「だまされたり、誤魔化されたりするのではないか。」
 
 人は誰しも、
 決断の結果、失敗したくないと考えます。

 これは当然。

 私も即断即決と失敗するのではという恐怖心、
 この二つの狭間で葛藤しています。

   この研修、いま申し込んで大丈夫だろうか。
   結構高いけど、あとで後悔しないか。
   もっと評判を確かめてからのほうがいいのでは。。。

 なんてことを考えながら、
 エイヤッと申し込みむわけです(笑)

 
 自己投資に関することについては
 できる限り即断即決です。



◆失敗がなかったか?というと
 あったのでしょう。(苦笑)

 しかし、
 いまとなっては、
 「期待と違ったという結果」でしかありません。

 期待以上のものも期待と違ったわけです。

 期待以下のものも期待と違ったわけです。

 どちらも、
 「期待と違ったという結果」

 「期待と違ったという結果」の数を重ねると、
 
 不思議なことに、
 期待以下のものになるかどうか、
 秒速で感じるようになるものです。



◆飲食店での外食も、この法則は働いています。

 結婚するまでは100%外食でしたので、
 日々、「期待と違ったという結果」を手にしていました。

 意外にうまい!というケースもあれば、

 店構えや写真と全然ちがうじゃないか!(怒)
 というケースも数知れず。

 「期待と違ったという結果」を日々手にする中で
 嗅覚が磨かれていきます。

 そのうち、
 仮に期待以下の結果を手にしても
 ただでは起きない。
 そこから何かしらを得て帰る。
 
 というコツも習得するようになりました。
 (自慢できるものではないですが。)



◆仮に1時間があったとして、
 のんびり考え、1時間に1決断でも1時間です。

 即断即決で1時間に10決断でも1時間です。

 1決断なら、
 「期待と違ったという結果」になるのは
 最大1つです。

 10決断なら、
 「期待と違ったという結果」になるのは
 最大10個です。

 決断の数だけ、経験の数が積み上がります。
 多くの経験を積んだほうが、
 決断の質が向上することは明らか。

 できるだけ若いうちに
 決断の質を上げていくには、
 即断即決が必要。

 だからこそ、
 即断即決がいい結果を手にいれるには
 必要な考え方と言われるのです。


 時間が経つごとに、
 逓増的に、少しずつ、うなぎ登りで
 決断の質を上げ、人生の質を上げる。

 美味しいお店に出会う確率を上げるには、
 即断即決を重ねるほうがいいということですね。

 いいお店に出会えることを期待しつつ
 今夜も即断即決でお店を決めたいと思います(笑) 

美容師の卵たちに夢を与え、社内環境の整備につながることで 求人力アップになると思います。

ダントツ塾参加のお客様の声から紹介です。

(ここから)
--------------------------------------------------------------

プレゼンのレッスンを通じて、
自己、自社、業界を改めて考えるきっかけになりました。

また、社員の営業力アップ、
会議の進行と発言力アップにもつながっています。

これは今後に、大いに活用できそうです。

若い美容師さんや
学生さんたちの本音の意見と
不安感は特に印象に残っています。

また、今回の参加で、
離職率の改善に取り組もうと決意をしています。

そして、業界の中に蔓延する、
「きつい」、「苦しい」
といったイメージの払拭をしていきたいです。

ダントツ塾には、採用活動の一環で参加するのもいいと思いますが、

社員のプレゼン力アップ、営業力アップを通じて
美容師の卵たちに夢を与え、社内環境の整備につながることで
求人力アップになると思います。

(株式会社 M to WORLD  代表取締役 高橋司 様)

【ダントツ塾】 一度ハダカにならないと、新しい服は着れないですね。


---------ゴールを見ているウサギ174号---------
<<<「ダントツな美容師の採用と育成」>>>



◆自分の正しさを押し付けない。

 いつまでたっても、
 ついつい押し付けそうになります。

 

◆世の中には
 
 「食べない生き方」というのがあるそうです。
 ちゃんと話を聞いていないので、
 あまり知ったようなことを書けませんが、

 つまりは、
 固形物を食べずに過ごしているとか。

 驚異的、驚愕です。

 ファスティングをやるので、
 なんとなく、食べないことの良さは
 想像はできますが、

 あまりに常識とかけ離れている。


 ほかにも、
 
 「目標設定をしない」という会社もあります。
 設定ができていないではなくて、
 設定しないほうが売上が伸びると言う考え。

 マネジメントと
 リーダーシップ、習慣のバランスだろうなと
 想像はできますが、

 これも驚異的で驚愕です。

 私の持っている常識とはかけ離れている。


 まだまだあります。

 「片付け、整理整頓、掃除などは不要」
 こいうった考えの人もいます。

 お金があって洗濯、クリーニングしない。
 常に新しいものを着るという人もいましたが、
 これはそういったことではなく。。。
 (これはこれで驚愕ですが) 

 片付けや掃除などの
 何かを生み出さないことは人にやってもらう。
 自分は生産的なことだけに時間を使うという考えです。

 仕事のスタートは掃除から。
 帰る時は、デスクの整理整頓を。
 これが仕事ができる第1条件。

 といった常識ができている私からすると
 驚異的で、驚愕な考え方です。



◆固形物を食べないで
 生きている人がいるわけですし、
 
 目標設定せずに
 成長し続ける会社があるわけですし、

 整理整頓と仕事の成果は
 関係ないことを証明している人もいるわけです。


 いずれも事実なのですが、
 私の常識に当てはまらない事実には
 なぜか、ついつい反論したくなる。

 なにかを言いたくて
 ウズウズします(^^;



◆しかし、
 食べようが食べなかろうが
 健康ならいいわけですし、

 目標があろうがなかろうが
 会社や人が成長すればいいわけですし、

 整理ができていなくても
 仕事の成果が出ればいいわけです。

 
 気が合うかどうかは別問題ですが。



◆そう、ここが問題なんですね。

 気が合うかどうか、共感するかどうか。
 
 なぜか共感しない考えに出会うと
 自分の考えで相手を染めたくなる。

 言い負かして、納得させたくなる。

 「あなたが正しい」と言わせたくなる。
 
 「私が間違っていた、
 あなたが正しい」と言ってくれ!

 って気分になる。

 この気分に浸っていると
 自分の正しさを押し付けるという行動に出る。

 そして、人間関係は進展しないし、
 対立を生む。


 あげくが宗教対立だったり、
 紛争、戦争だったりとなるのでしょう。


 正しさを押し付けない。
 違いを尊ぶ。
 違いを愛する。
 
 相乗効果、Win-Winを生み出す第1歩。

 いうならば、
 いままで着ていた服(常識)を脱いでからでないと
 新しい服(新しい考え)は着れないということですね。

 自分の常識を超えて(超常識)、
 あらたなものを生み出せるように
 6月を過ごしたいと思います。