【ダントツ塾】 人生で美味しいお店にたくさん出会うためのコツ
---------ゴールを見ているウサギ173号---------
<<<「ダントツな美容師の採用と育成」>>>
◆先日から書いている考え方の話。
例えば、
どんな考え方が必要なのか?
いい結果を手にいれる人の考え方。
どんな考え方なのでしょうか?
◆例えば、私のケース。
子供の頃から、
「よく考えてから決めなさい」
と育てられました。
一人っ子で、
だれかに夕食のおかずを
取られることもありませんし、
のんびり、マイペース、ゆっくり考えよう、
そんな感じで育ちました。
平和なものです(笑)
いまでもゆっくり考えるほうが
自分らしい感じがします。
しかし、
ゆっくり考えているうちに、
決断を先に延ばして、
考えたことに満足をする。
そんな私もいます。
特に仕事では、
ゆっくり考えていては致命的なこともありますので、
即断即決を心がけています。
この即断即決、
いい結果を手にいれる考え方の一つと言われます。
◆「十分に検討をしないで決断して後悔しないか。」
「もっと他にいい選択肢があるのではないか。」
「比較検討するほうがお得なものに巡り会えるのでは。」
「だまされたり、誤魔化されたりするのではないか。」
人は誰しも、
決断の結果、失敗したくないと考えます。
これは当然。
私も即断即決と失敗するのではという恐怖心、
この二つの狭間で葛藤しています。
この研修、いま申し込んで大丈夫だろうか。
結構高いけど、あとで後悔しないか。
もっと評判を確かめてからのほうがいいのでは。。。
なんてことを考えながら、
エイヤッと申し込みむわけです(笑)
自己投資に関することについては
できる限り即断即決です。
◆失敗がなかったか?というと
あったのでしょう。(苦笑)
しかし、
いまとなっては、
「期待と違ったという結果」でしかありません。
期待以上のものも期待と違ったわけです。
期待以下のものも期待と違ったわけです。
どちらも、
「期待と違ったという結果」
「期待と違ったという結果」の数を重ねると、
不思議なことに、
期待以下のものになるかどうか、
秒速で感じるようになるものです。
◆飲食店での外食も、この法則は働いています。
結婚するまでは100%外食でしたので、
日々、「期待と違ったという結果」を手にしていました。
意外にうまい!というケースもあれば、
店構えや写真と全然ちがうじゃないか!(怒)
というケースも数知れず。
「期待と違ったという結果」を日々手にする中で
嗅覚が磨かれていきます。
そのうち、
仮に期待以下の結果を手にしても
ただでは起きない。
そこから何かしらを得て帰る。
というコツも習得するようになりました。
(自慢できるものではないですが。)
◆仮に1時間があったとして、
のんびり考え、1時間に1決断でも1時間です。
即断即決で1時間に10決断でも1時間です。
1決断なら、
「期待と違ったという結果」になるのは
最大1つです。
10決断なら、
「期待と違ったという結果」になるのは
最大10個です。
決断の数だけ、経験の数が積み上がります。
多くの経験を積んだほうが、
決断の質が向上することは明らか。
できるだけ若いうちに
決断の質を上げていくには、
即断即決が必要。
だからこそ、
即断即決がいい結果を手にいれるには
必要な考え方と言われるのです。
時間が経つごとに、
逓増的に、少しずつ、うなぎ登りで
決断の質を上げ、人生の質を上げる。
美味しいお店に出会う確率を上げるには、
即断即決を重ねるほうがいいということですね。
いいお店に出会えることを期待しつつ
今夜も即断即決でお店を決めたいと思います(笑)
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◆先日から書いている考え方の話。
例えば、
どんな考え方が必要なのか?
いい結果を手にいれる人の考え方。
どんな考え方なのでしょうか?
◆例えば、私のケース。
子供の頃から、
「よく考えてから決めなさい」
と育てられました。
一人っ子で、
だれかに夕食のおかずを
取られることもありませんし、
のんびり、マイペース、ゆっくり考えよう、
そんな感じで育ちました。
平和なものです(笑)
いまでもゆっくり考えるほうが
自分らしい感じがします。
しかし、
ゆっくり考えているうちに、
決断を先に延ばして、
考えたことに満足をする。
そんな私もいます。
特に仕事では、
ゆっくり考えていては致命的なこともありますので、
即断即決を心がけています。
この即断即決、
いい結果を手にいれる考え方の一つと言われます。
◆「十分に検討をしないで決断して後悔しないか。」
「もっと他にいい選択肢があるのではないか。」
「比較検討するほうがお得なものに巡り会えるのでは。」
「だまされたり、誤魔化されたりするのではないか。」
人は誰しも、
決断の結果、失敗したくないと考えます。
これは当然。
私も即断即決と失敗するのではという恐怖心、
この二つの狭間で葛藤しています。
この研修、いま申し込んで大丈夫だろうか。
結構高いけど、あとで後悔しないか。
もっと評判を確かめてからのほうがいいのでは。。。
なんてことを考えながら、
エイヤッと申し込みむわけです(笑)
自己投資に関することについては
できる限り即断即決です。
◆失敗がなかったか?というと
あったのでしょう。(苦笑)
しかし、
いまとなっては、
「期待と違ったという結果」でしかありません。
期待以上のものも期待と違ったわけです。
期待以下のものも期待と違ったわけです。
どちらも、
「期待と違ったという結果」
「期待と違ったという結果」の数を重ねると、
不思議なことに、
期待以下のものになるかどうか、
秒速で感じるようになるものです。
◆飲食店での外食も、この法則は働いています。
結婚するまでは100%外食でしたので、
日々、「期待と違ったという結果」を手にしていました。
意外にうまい!というケースもあれば、
店構えや写真と全然ちがうじゃないか!(怒)
というケースも数知れず。
「期待と違ったという結果」を日々手にする中で
嗅覚が磨かれていきます。
そのうち、
仮に期待以下の結果を手にしても
ただでは起きない。
そこから何かしらを得て帰る。
というコツも習得するようになりました。
(自慢できるものではないですが。)
◆仮に1時間があったとして、
のんびり考え、1時間に1決断でも1時間です。
即断即決で1時間に10決断でも1時間です。
1決断なら、
「期待と違ったという結果」になるのは
最大1つです。
10決断なら、
「期待と違ったという結果」になるのは
最大10個です。
決断の数だけ、経験の数が積み上がります。
多くの経験を積んだほうが、
決断の質が向上することは明らか。
できるだけ若いうちに
決断の質を上げていくには、
即断即決が必要。
だからこそ、
即断即決がいい結果を手にいれるには
必要な考え方と言われるのです。
時間が経つごとに、
逓増的に、少しずつ、うなぎ登りで
決断の質を上げ、人生の質を上げる。
美味しいお店に出会う確率を上げるには、
即断即決を重ねるほうがいいということですね。
いいお店に出会えることを期待しつつ
今夜も即断即決でお店を決めたいと思います(笑)