キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -451ページ目

コンプラットのコンサルテーションって何?

経営コンサルティングってよくわからない


何をしてくれるの?




独立してからよく聞かれます。



いわゆる、経営コンサルという仕事は、

とかく実態がなく怪しいと思われがちのようです。

税理士、会計士様たちのように資格がある職業でもない、

こういうことも影響しているのかもしれません。



逆にいうと、仕事の領域が法律で決まっているわけではないから、

経営者の方が抱えている様々な課題解決をいろいろな手法で

手伝うことができるというメリットもあります。



つまり、その経営コンサルタントや会社によって、

同じ経営コンサルと名乗っていても出来ることは違うということですね。



では、コンプラットは何が得意なのか、

どういった特徴が経営コンサルの中でもあるのか、

改めて考えてみました。



昨日の、USPの5W1H風に・・・




コンプラットが提供するものは何か? 

 

 成果が上がるための、「あるべき姿」に従業員や組織がなるための習慣作り 

 



コンプラットが、これを提供させていただきたいのはどんな相手か? 

 

 現状に満足していない、目標やビジョン、夢がある個人・法人 

 



コンサルテーションっていつするのか? 

 

 たとえば月に2回のMTG開催、1回の経営者面談など、決まった頻度で訪問します。 

 また、従業員様にあるべき習慣が身につくように、メール、電話の関与もします。 

 取り組むテーマや、料金、その時の企業ステージでも変わります。 

 



どこでするの? 

 

 法人の場合は、クライアント企業様や別途会場 

 個人の場合は、会場もしくは、希望場所 

 



どのようなコンサルテーションなのか? 

 

 コンサルタントが年間のコンサルテーションプランを企業様に応じて描き、 

 我々自らが現場でミーティングやワークショップを開催し、 

 経営者の方と一緒に、成果を数字で追いかけます。





整理すると、



コンサルタントがいなくなっても売り上げが落ちない

理想やあるべき論のプラン提出だけで終わらない

日々のマネジメントにこだわるから、従業員が自立して、組織も自立する

小手先のテクニックだけでなく、人の心を動かすので業界に関係ない



こういった整理になりました。



とかく、口ばかりという評判がたちがちな

経営コンサルという仕事。

我々の業界自体も変革が必要なのかもしれません。

USPとは

USP、ユニーク・セリング・ポジション
日本語では独自の強みという意味ですが、
このシンプルなことをスパッと言える会社は
少ないのではないでしょうか。

会社に限らず、個人でもそうです。
われわれのような経営コンサルタントは、
形のないものを売っているだけに、
とかく怪しい、何が違うのか、
何をやるのかわからないと
見られることが多いですから、
これが明確に定義されないと、
クライアントの拡大は難しいでしょう。

USPの見つけ方ですが、
5W2Hが使えると思います。
何をするのか、なぜするのか、だれにするのか、
いつするのか、どこでするのか、
どのようにするのか、いくらでするのか。

USPとは、ターゲットとするお客様が、
自分の会社で商品を買う理由、
それがそこでしか得られない根拠、
これが定まれば定義づけられると思います。

ですから、5W2Hのバランスですね。

いろいろと幅を持たせて事業を展開したいし、
ブランディングもしたい、
そういった気持はだれでもありますが、
思い切って絞る勇気も必要なことなのです。



問題は4つに分類できる

問題は厳密に分類すれば4つに分類されるといいます。


一つは、
本質的な問題の兆候としての問題。

これは、その本質的なこと、
あるいは一時的に生じた問題だけでなく、
全体に手をつけないと解決せず、
何度も同じ問題が起こります。

2つ目は、
その問題を抱えた当事者には例外的だけど、
世の中的には一般的だったり前例がある問題。

一生に何度も経験するはずもなく、
その時が過ぎれば発生するはずのない問題です。

3つ目は、
本当に例外的、特殊な問題です。

一億分の一とかの確率で起こるようなものを言います。


4つ目は、
何か新しい本質的な問題の
最初の表れとなるものです。

つまり、3つ目の問題が一度きりのものか、
一連の問題の最初の問題かということです。

多くの問題がひとつめの問題の当てはまるといわれますが、
よくする間違いとしては、
本質的な解決が必要な問題であるのに、
特殊なその時限りの問題と捉えて、
現場対応で解決しようとすることです。
こうなるとまた同じ問題が発生し、
常にその問題の解決に、
表面的な対応に追われることになります。

さて、今日はどんな問題に出会うでしょうか。

問題がでてくるということは、
まだまだ改善の余地があるということ、
つまり成長する余地があるということです。

何かあるとちょっと凹みますが、
前向きに向き合っていきましょう!