キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -450ページ目

写真展 搬入

昨日は、写真展の搬入を行いました。
いよいよです。

作品点数は6点と少なめなので、
搬入時間自体はすぐに終わります。

その後、11日のパーティで歌を披露してくれる予定の
シュガーマイクのキナさんが来てくれました。
場所の下見と音響状況をチェック
そして、あとはパーティ当日の運営の流れの確認。

すでに20名以上は来ていただけそうな気配。
嬉しい限りです。

写真展はすでに数回開催しており、
以前は京都のショップなどでもやったので、
動員人数としては累計1000名以上になっています。
しかし、いつになっても人に作品を見てもらうというのは、
いい緊張感があります。
自分が見てきて感じたことが移っているものを、
見た人がどう感じるのか。
批判を受けたことも沢山ありますし、
評価いただいたことも、
幸いなことにこちらが多い気がしますが、あります。
見ていただいた結果がどちらでも構わないのですが、
見ていただくという事実自体が、
自分の裸を公衆で露出するのと同じで、
緊張や、はずかしさを伴うものです。

写真展のプチパーティですが、
11日 19時より予定しております。
場所は白金台
参加費は1000円

どなたでもご参加いただけますので、
読んでくださっている方でご興味ある方は、
メッセージをくださいませ。





こんな作品が並んでいます。


仕事の仕方

みなさんは、忙しい時、
指示があったこと、
思いついたことなど、
行動することをどのように
忘れないようにしていますか。

話しているときに思いついて、
確かにそうしようと思って言ったのだが、
その後、行動することなく過ぎ去った。

月末までにやらないといけないな
と思っていたのだが、
月末になった時にはもう忘れ去っていた。

情報の一元管理と言いますが、
具体的に行動パターンをそれがかなうものにしないと
何時まで経っても徹底した情報の一元管理はできません。

会社の話だけでなく、
個人レベルでも、やることを思いついたら手帳に書く
なにか指示があったら手帳に書く、
しかも、その時点でいつやるかまで決めて書く。
そのためには、移動中以外は手帳は常に開き、
ペンは常に手元に置いておく必要があります。

これをやるだけで、恐ろしく生産性は上がります。
思い出す手間は省け、常に自分がコントロールする仕事が、
手帳を見ればわかるという状態になります。


こういったシンプルアクションを徹底できるか、
これが生産性の向上、簡単にいえば、
うっかり忘れる、仕事が遅れるということを防ぐ第一歩です。



消防訓練

今朝のガーデンプレイスでの光景です。




すがすがしい青空広がる元、
サッポロ本社の消防訓練が
開始されるところに出くわしました。

道端に並んで止まっていた消防車や
救急車が一斉に赤色灯を回し、
サイレンを鳴らして入ってきます。

それを見守る人だかりも出来ていました。

学生の頃はこういった訓練を
無駄だなと思っていましたが、
阪神大震災があり、9・11があり、
こういった訓練の必要性を
感じるようになりました。

ビジネスの世界でも、
BCM、事業継続のためのマネジメントに
取り組む企業が増えています。


リスクに備えることも、
日常の中で必要ですね。