キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -453ページ目

長く続く秘訣

昨日は、イベントが二つありました。


一つは、コンサルブランドであるSPCN

(ベンチャーリンクが母体)の

サロンパートナーズフォーラム。

これは、全国の美容室の経営選手権、

大規模なベンチマークイベントです。

一人当たり生産性が100万円を超えるような美容室が

どうやってそれを作ったのか、

コンサルタントが語るのではなくて、

実際にやった美容師たち本人が語ります。

これは今回が5回目。

1年に2回やった年もありましたので、

年数にすると3年です。



そして、もう一つは、

隣々会(りんりんかい)。

これは186回目、2ヶ月に1回と聞いていますから、

なんと31年!?続く会です。

私は2回目の出席だったのですが、

主催の会長から会社のPRをしにいらしては?

と言っていただき、参りました。

主旨は、一期一会、音楽とおいしい食事を楽しみながら、

出席者は、シーボンの創業者、会長から

博士、弁護士、商社などのトップの方々。

そして、私のような若輩者。


弊社もイベントをやっていこうと思っておりますが、

30年続ける秘訣とは何なんだろうと思っておりました。


昨日感じたのは、

とにかく細かい気遣いが多いこと。

出席者はただ座っているわけではなくて、

誰かが前に出て挨拶をすれば、

何々の記念だからと、商品や花束が渡されます。

渡すのも主催者が渡すではなくて、

出席者の中の女性が、うまく前に出されて渡す。

そして、私のように独立したりといったことがあると、

突然、前触れもなく前に呼ばれて、

35秒で挨拶を、と言われたりする。

こういったサプライズもあります。

そして、カノンさんという女性歌手の歌があり、

彼女はNHKの「ちりとてちん」の挿入歌も歌っており、

イマジンというアルバムにも曲を収録されている歌手です。

その企画力も継続の秘訣なのだろうと思います。


出席者を巻き込んだ気遣いとサプライズがあるオペレーション、

信頼性、将来性を出席者に感じさせる音楽の企画

それらに主催者の心が載っていることを感じるから、

30年続くのでしょうね。


読んでいただいたこと、

弊社の告知物をスタッフの方々が配ってくださったこと、

突然スピーカーとして前に出してくださったこと、

そして、いい出会いを頂いて感謝です。


コンプラットがやるイベント、

SPCNやベンチャーリンクがやるイベント、

隣々会に近づくように努めます。

出会いの場

第82回山元学校 へ行ってきました。

毎月18日にやっていますから、

ざっと7年弱、続いていることになります。


すごいっ!!



スピーカーとして参加させていただき、

Complat(コンプラット)のことを、

ご紹介させていただきました。


といっても、

ECサイトでの販売代行をやっているアパレル以外は

弊社のメインは経営コンサルティングであり、

形あるものではありません。

それが強みでもあり、弱みでもあります。


したがって、弊社が持っているビジョンを、

その背景と一緒に5分ほど話をさせていただきました。

短い時間でしたが、参加者の方には、

おおむね共感いただき、

多くの方とその後名刺交換をさせていただきました。


また、私の一つの目的でもあった、

主催者の山元雅信学長へ、

私と弊社を理解してもらうことが達成できました。


終わった後の2次会で、

お仕事をご一緒できるというお言葉を頂き、

大変うれしかったです。


その時に、「神話をつくる」という話をされました。

山元さんは、常に同時にたくさんの仕事をされてきた。

それは、神話をつくることだったと。

最初は、昨日よりも今日、今日よりも明日、成長する、

そういったことでいい、それが神話になると。


水曜日の寒ブリ解体ショーにも来て下さいます。

さあ、神話をつくっていきましょう。今日も。








いらっしゃっていた方々(一部 敬称略)


ガーナ大使 バフォ・アジェバウワ閣下





桜月流 美剱道

クロスロード サントラCD作曲、ボーカル 山本佳奈

群馬で千年の森 J-wingsを運営されている㈱タウザントヴァルト

シンガーソングライター 藤谷桃

橋本ひろしさんのところの方々

オペラ歌手 新藤昌子

美術研究家 小林愛子

アチーブメント㈱

フードアナリスト協会 代表理事 横井裕之

写真家、映画監督 竹浪明

などなどの方々です。



CSR報告書

今朝はCSR報告書を読んでいました。


いまや簡単にいろいろな企業の

CSR報告書を取り寄せることができます。


取り寄せたことがない方は、

せひやってみてください。


封書には入らず、送付のための

最低限の処理だけされた状態で届きます。

エコメールというものらしいです。



近いうちに、建設業のCSR担当者の方に

お会いする機会がありそうなので、

建設業界のを4冊ほど目を通しました。


業界が違えば、専門用語から事業展開まで

当然違いますので、見比べてみることが

理解を深めるのが早いですね。


そうすると、大きく見て、

各社大差はないように見えるということです。

実際は、取り組みの深さ、事例など違うのですが、

この大差ないように見えるというところが、

いまのCSR報告書の実情なのではないでしょうか。


PDCAで言うと、

Cの部分の開示が少ないですね。

すべてを開示するのは困難でしょうが、

結果だけを伝えるものだと、

プロセスが見えづらく、読者の納得度合い、

読んでいての面白みは半減するでしょう。


CSRがブームのようになっていますが、

本来は商道、商いの基本をやるかどうか、

ここに尽きると思います。

そして、本質的であるからこそ、

その伝え方、見せ方には工夫がいるのでしょう。


良く読み、そして背景を推測すると、

どの会社も理念とCSRの方針は合致していると思います。

しかし、伝わりやすいかどうかとなると、

各社、差があり、そこには伝えるということについての、

企業姿勢がでるのではないか、

読者をどこに想定しているかが関係しているのではないか、

そういうことを感じました。



いずれにしても、なかなかCSR報告書というのは、

面白いものです。


目を通して見てください。