コンプラットのコンサルテーションって何? | キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。

コンプラットのコンサルテーションって何?

経営コンサルティングってよくわからない


何をしてくれるの?




独立してからよく聞かれます。



いわゆる、経営コンサルという仕事は、

とかく実態がなく怪しいと思われがちのようです。

税理士、会計士様たちのように資格がある職業でもない、

こういうことも影響しているのかもしれません。



逆にいうと、仕事の領域が法律で決まっているわけではないから、

経営者の方が抱えている様々な課題解決をいろいろな手法で

手伝うことができるというメリットもあります。



つまり、その経営コンサルタントや会社によって、

同じ経営コンサルと名乗っていても出来ることは違うということですね。



では、コンプラットは何が得意なのか、

どういった特徴が経営コンサルの中でもあるのか、

改めて考えてみました。



昨日の、USPの5W1H風に・・・




コンプラットが提供するものは何か? 

 

 成果が上がるための、「あるべき姿」に従業員や組織がなるための習慣作り 

 



コンプラットが、これを提供させていただきたいのはどんな相手か? 

 

 現状に満足していない、目標やビジョン、夢がある個人・法人 

 



コンサルテーションっていつするのか? 

 

 たとえば月に2回のMTG開催、1回の経営者面談など、決まった頻度で訪問します。 

 また、従業員様にあるべき習慣が身につくように、メール、電話の関与もします。 

 取り組むテーマや、料金、その時の企業ステージでも変わります。 

 



どこでするの? 

 

 法人の場合は、クライアント企業様や別途会場 

 個人の場合は、会場もしくは、希望場所 

 



どのようなコンサルテーションなのか? 

 

 コンサルタントが年間のコンサルテーションプランを企業様に応じて描き、 

 我々自らが現場でミーティングやワークショップを開催し、 

 経営者の方と一緒に、成果を数字で追いかけます。





整理すると、



コンサルタントがいなくなっても売り上げが落ちない

理想やあるべき論のプラン提出だけで終わらない

日々のマネジメントにこだわるから、従業員が自立して、組織も自立する

小手先のテクニックだけでなく、人の心を動かすので業界に関係ない



こういった整理になりました。



とかく、口ばかりという評判がたちがちな

経営コンサルという仕事。

我々の業界自体も変革が必要なのかもしれません。