キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -37ページ目

データからみる幸せになるコツ

最近読む本は
ある一定の情報源からの
オススメ本が中心です。

多くの積ん読がありますが、
この週末、手に取ったのがこれ。

「データの見えざる手」
http://goo.gl/TlklQj

タイトル的にIT?って感じの本ですが、
読んでみると「幸せに生きるために」ってのが鍵のようです。

まだ読み終わってはいませんが、
「へぇー」っていう情報が載っていました。





私も含めて、多くの人は、
結局のことろ、
幸せな人生を送りたい
と思って生きていると思うのですが、

「幸せは、およそ半分は遺伝的に決まっていることが明らかになった」

と書いてあります。

遺伝的ってことは、
生まれた時から、
幸せになりやすい人となりにくい人がいる
ってことになります。

まあ、ここで、どう捉えるかですが、
のこり50%は自分の努力で変えられるわけです。

これが大きいのか、小さいのかはわかりませんが、
幸せになるかどうかに関わる
自分で変えることができる要素50%に
我々は、集中するしかありません。

この50%が
さらに分けることができるそうです。

人生で人間関係がよくなったり、
欲しかったものが買えるようになって豊かになったり、
仕事で成功したりすると

幸せを感じるようになると、我々は思いがちです。

でも、こういった環境要因が
幸せに影響を与えるのは10%ほどだそうです。

さあ、あと40%はなにか?
ここが、我々が集中するべきところとなります。

それは、
日々の行動の
ちょっとした習慣や行動選択の仕方だそうです。

もうちょっと簡単にいうと、
「自分から意図を持って積極的に行動を起こすこと」だそうです。

この行動の結果、
仕事がうまくいくとか、
人間関係がよくなるとか、
結果が成功するかどうかということよりも、

自分が意図を持って行動を起こすこと、
これが幸せを高めていくそうです。

幸せを構成する要素が、仮に100とすると
50は遺伝的なもの。のこり50が後天的なもの。

後天的50のうち、
10は環境要因、

そして、我々がコントロールできる
最大の要素は、「意図を持って行動すること」
これが40ある。

ここからだけで結論付けると、
「幸せになりたければ、
積極的に意図をもって行動を起こせばいい」
ということになります。

これは有難いデータですね(^0^)

今日も、どんどん行動します(笑)


錦織圭の変化からマイケル・チャンに興味を覚えました

錦織圭さん、
ATPツアーファイナルで見事にベスト4に入りましたね。

ここまで活躍していると
普段はテニスにあまり興味がない私も気になります。

以前は、フィジカルがひ弱だったとか、
メンタルが弱かったとかいろいろ報道で聞きます。

そして、
マイケルチャンをコーチに迎えて変わったとも報道されていますね。

マイケルチャンって、
コーチとしては何がすごいんだろう?
ここが気になります。

私がコンサルタントやトレーナーというのを
職業にしているからでしょうか。

調べていると日経の9月13日の記事が気になりました。








「今のままでいい」と言っていた錦織が
チャンにコーチを依頼した理由はわかります。
自分より体格的には小さくてもランク2位まで行ったのですから。


チャンがコーチを引き受けた理由でこう語っているそうです。

「お金はあるし、家族との時間が大切。
でも、自分なら圭を変えられると思うからやるんだ」

この「自分なら」という部分
これがすごく重要なことだと思うんですね。
「自分ならできる」という考え方です。

我々のような一般人も、
プロとして仕事をしたいなら、
他の人でもできることはやらないほうがいい。
それより家族と過ごしている方が人生豊かです。

家族と過ごしている方がいいとか、
遊びに行きたいとか、
そういった気持ちが湧いてくるのは、
他の人でもできるようなレベルで仕事をしているからでしょう。


ちなみに、この日経の記事の中で、
チャンは錦織の人物像を、こう語っています。

「圭は物静かな人。
でも人となりを理解するようになると、
非常に没頭するタイプだと分かる。
僕より落ち着いている気がする。
夜遊びなどに時間を浪費せず、テニスに集中する姿勢がいい。」

結局、
「自分なら、どうするか?」
自分にしかできないレベルで、
自分にしかできない方法で切り拓こうとするから
高いレベルで取り組み、集中もするのだと思います。

仕事の場合、
取り組みはじめた段階では
出来ている他者の取り組みを観察し、マネて
徹底的にパクる、なんてことでもOKだと思いますが、

どの世界でも、業界でも、
その段階では所詮、他者のマネ。

「自分ならどうするか」というステージへ上らないと
ブレイクスルーしないんだろうなと思います。

それをアシストしてくれる存在
チャンはそんな存在だから、錦織はブイレクスルーしたんでしょうね。

チャンは錦織に、こういうそうです。
「圭、おれをもっと使え。そのためにお金を払ってるんだろう?」

そう、誰かに頼んだからってブレイクスルーするわけじゃない。
あくまでも自分が主体的に活用していかないと活きないわけです。

集中! 思考を中断させない環境が移動にある!?

昨日は移動と面談やプレゼンの繰り返しでした。

東京 → 名古屋(鶴舞 → 栄) → 大阪 → 桑名

これだけ移動すると、
1日もあっという間。。。

「やりたいことは山積みなのに。。。」
「移動ではかどらない。。。」

移動が中心の営業は、
仕事がはかどらないということを聞きます。

私もかなり以前は思っていました。

「座れないとPC開けないし。。。」

なんて、思って、言ってました。

しかし、
もはやスマホで多くの仕事が、あるいはその一部ができます。

つまり、この言い訳は、もう使えない。

昨日も感じたのですが、
ちゃんとデスクワークやっている時と、
実は進んでいる仕事の量としては一緒なのではないか?
そんなことを思っています。

もちろん、デスクにいないとできない仕事もたくさんあります。
でも、仕事をタスクに分解していくと、
移動中でもできてしまう部分が非常に多い。

しかも、移動して出来ることが制限されている分
一つのことに集中できる。

デスクにいてPC開いて、スマホがあって、電話がなって。。。
しかも書類もいろいろあって。。。
こうなると思考が中断される環境がバッチリ整っています。

それよりも、
10分とか、30分、新幹線だと2時間とか
集中できてしまう環境は、仕事がはかどらないという理由にならないな。

と、思っています。





今日も東海で岐阜や愛知県内をうろうろ。

移動していても、仕事ははかどる。
自分でハードルあげちゃった。。。(^^;

この前提でいきます!