やらざるを得ない状況に身を置く
私がトレーナーをやる研修では
「やらざるを得ない状況に身を置く」ということを
工夫しています。
もちろんやらされ感では、本来の成長はありませんが、
やらざるを得ない状況になる
↓
しぶしぶでもやってみる
↓
新しい自分を感じる
↓
他者からの反応が変わる
↓
日頃と違う行動にトライすることに肯定的になる
こんな変化を期待するからです。
これを自分で日常の中でも工夫ができれば
自分で自分を成長させる
「自分開発」のコツが体得できるということになります。
イマの私が
「やらざるを得ない状況」に
自分の身を置く必要があるのは、
この自分のHP作成ですね。。。
これはミッションの一環なので
やりたいこと、しかも長期的にという
典型的第2領域なのですが、
あまりに第2領域すぎて、、、
遅々として進みません。。。
「今年中に公開します!」
って、まずは何百人かは読んでくれる
このブログで宣言(^^/
これでちょっとやらざるを得ない状況になりました(^^;

「やらざるを得ない状況に身を置く」ということを
工夫しています。
もちろんやらされ感では、本来の成長はありませんが、
やらざるを得ない状況になる
↓
しぶしぶでもやってみる
↓
新しい自分を感じる
↓
他者からの反応が変わる
↓
日頃と違う行動にトライすることに肯定的になる
こんな変化を期待するからです。
これを自分で日常の中でも工夫ができれば
自分で自分を成長させる
「自分開発」のコツが体得できるということになります。
イマの私が
「やらざるを得ない状況」に
自分の身を置く必要があるのは、
この自分のHP作成ですね。。。
これはミッションの一環なので
やりたいこと、しかも長期的にという
典型的第2領域なのですが、
あまりに第2領域すぎて、、、
遅々として進みません。。。
「今年中に公開します!」
って、まずは何百人かは読んでくれる
このブログで宣言(^^/
これでちょっとやらざるを得ない状況になりました(^^;

付加価値ってなんだろう?
おはようございます!
さあ、連休おやすみしたので、
久々な感じがするBlogです(^-^)/
この週末、
農業の一つの形を視察しました!
これが、
目からウロコと言うか
発想の転換と言うか、
とにかく、非常に面白かった(^_^)
「バリアフリーな農業」
こう聞いて、どうやるか?
イメージ湧きますか?
ん?プランター?
しかも、発泡スチロール?
そうです(^-^)/
なんだか、イメージ的には
ただの間に合わせのように感じる方もいるかも?
しかし、こだわりにこだわっての
この発泡スチロール箱ってのが面白い。
車椅子でも、障害が多少あっても農業ができる!
これがバリアフリー農業です。
発泡スチロールの箱でやる利点。
軽い
一箱単位なので省スペース
失敗しても土壌含めてやり直しが簡単
保温になる
農地でなくてもOKだから車椅子も入れる
他にもあるかもしれませんが、
とにかく、要は
取り組みやすく、失敗もリカバリーしやすい(^^)
こうやって考えると
トロ箱の使い回しで、
自宅の前で使ってそうな箱が、
目的と場所を変えると、
すごい付加価値になります。
使っている土にも
なるほど!
ってこだわりがありました。
これも軽いなど
機能性をはじめ、
いろいろ、特徴をお聞きしたのですが、
あまりに素人で理解不足なので、
ここでは説明しきれませんが
とにかく、
この一箱に、
バリアフリー農業という目的への
こだわりが満載。
次のステップとして、
自分で栽培したくなりました(^-^)/
みずから日報を書きたくなるには!
日報を
「会社から言われているから書くではなく、
社員がみずから書きたくなってほしい!」
こういった想いがある方、いますよね。
「そのためにどうすればいいんだろう?」
って、リクエストをいただいたので、
本日はこのテーマに挑戦(^^/
日報を書くメリットはいろいろあります。
ざっと列挙してみると。。。
・終わった1日の整理ができる
・次の1日に活かすことが見つかる
・決めたことが完遂できる傾向がわかる
・自分のモチベーションの波がわかる
・新しい1日のプランニングに自然とつながる
挙げていくとキリがないですが、
要約すると、
リーダーに必要と言われる
「自己認識」を磨くことができるし、
自分の人生を、「コントロールできる幅」を広げることができます。
ただ、こういったメリットを
いくら頭で理解しても、なかなか行動が続くとはならない。
多くの企業が研修を実施し、
社員にセルフマネジメントを教えますが、
その多くの企業で日報が形骸化することからも明らか。。。
私が考えるに
日報は、本人が変わりたいと思っていないと続かない。
続いたとしても、
会社に言われているからという義務感からです。
ひとが変わりたいと思うときの多くは、
外からのプレッシャーをきっかけとすることが多いでしょう。
家族、友人、会社、社会からのプレッシャー
世の中の刑罰や屈辱感。。。
こういった外からのプレッシャーで
変わりたいと思っても、プレッシャーが消えると
あるいはそれに慣れると、気持ちも消えます。
喉元過ぎれば。。。ってやつですね。
だから多くの人が
「人は変わらない」という。
となると、
変わりたいという気持ちが続くには、
自分の内側、中からのものが必要です。
・より素晴らしい人生を送りたい
・もっと生きている醍醐味を味わいたい
こういったことを
「欲する気持ち」が強くなれば
内側からモチベーションが湧き起こり、
外のプレッシャーに
比べると環境変化に左右されません。
また、
自分が「変わるときの居心地の悪さや不安」よりも
「変わることができないときの苦痛」の方が大きく感じられると
内から変わりたいという欲求が強くなるでしょう。
いわゆる回避モチベーションってやつの一種ですね。
こうやって考えていくと、
みずから日報を継続するには、
・人生に対して、より良くなりたい!という気持ちを持つ
・いまのままでいることが苦痛だ
どちらかの気持ちが必要ということになりますね。
ただ理想は、
やはりポジティブな気持ちの方がいいと思うので、
「人生をより良くしたい!」これを具体的にする
私の言葉で言うと、「夢のフィギア化」が鍵になると思われます。
うーん、リクエストに応えての
日報はどうすれば続くか?にトライしました。
ルー・タイス理論を思い浮かべつつ書きましたが、
ちょっと予定調和な終わりかな。。。
今日も、試行錯誤しながら、
より良い人生への1日を過ごします!
「会社から言われているから書くではなく、
社員がみずから書きたくなってほしい!」
こういった想いがある方、いますよね。
「そのためにどうすればいいんだろう?」
って、リクエストをいただいたので、
本日はこのテーマに挑戦(^^/
日報を書くメリットはいろいろあります。
ざっと列挙してみると。。。
・終わった1日の整理ができる
・次の1日に活かすことが見つかる
・決めたことが完遂できる傾向がわかる
・自分のモチベーションの波がわかる
・新しい1日のプランニングに自然とつながる
挙げていくとキリがないですが、
要約すると、
リーダーに必要と言われる
「自己認識」を磨くことができるし、
自分の人生を、「コントロールできる幅」を広げることができます。
ただ、こういったメリットを
いくら頭で理解しても、なかなか行動が続くとはならない。
多くの企業が研修を実施し、
社員にセルフマネジメントを教えますが、
その多くの企業で日報が形骸化することからも明らか。。。
私が考えるに
日報は、本人が変わりたいと思っていないと続かない。
続いたとしても、
会社に言われているからという義務感からです。
ひとが変わりたいと思うときの多くは、
外からのプレッシャーをきっかけとすることが多いでしょう。
家族、友人、会社、社会からのプレッシャー
世の中の刑罰や屈辱感。。。
こういった外からのプレッシャーで
変わりたいと思っても、プレッシャーが消えると
あるいはそれに慣れると、気持ちも消えます。
喉元過ぎれば。。。ってやつですね。
だから多くの人が
「人は変わらない」という。
となると、
変わりたいという気持ちが続くには、
自分の内側、中からのものが必要です。
・より素晴らしい人生を送りたい
・もっと生きている醍醐味を味わいたい
こういったことを
「欲する気持ち」が強くなれば
内側からモチベーションが湧き起こり、
外のプレッシャーに
比べると環境変化に左右されません。
また、
自分が「変わるときの居心地の悪さや不安」よりも
「変わることができないときの苦痛」の方が大きく感じられると
内から変わりたいという欲求が強くなるでしょう。
いわゆる回避モチベーションってやつの一種ですね。
こうやって考えていくと、
みずから日報を継続するには、
・人生に対して、より良くなりたい!という気持ちを持つ
・いまのままでいることが苦痛だ
どちらかの気持ちが必要ということになりますね。
ただ理想は、
やはりポジティブな気持ちの方がいいと思うので、
「人生をより良くしたい!」これを具体的にする
私の言葉で言うと、「夢のフィギア化」が鍵になると思われます。
うーん、リクエストに応えての
日報はどうすれば続くか?にトライしました。
ルー・タイス理論を思い浮かべつつ書きましたが、
ちょっと予定調和な終わりかな。。。
今日も、試行錯誤しながら、
より良い人生への1日を過ごします!

