キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -34ページ目

立って仕事をしてみよう

さまざまなことに効果が出やすい習慣を持つ。

っていうと大げさですが、

日々なんとなくやっていることは習慣です。
ルーティンとも言えるし、
マンネリ化しているとも言える?

当然、いい意味です(^^/

その一つが、デスクワークをするときに
「座ってする」のか「立ってする」のかの違い

「座ってする」のが当たり前だ!ってのが一般的でしょう。
多くのオフィスがデスクとイスがありますから。

しかし、
「立ってする」こうが
仕事への効果としては高い!というのも
よく聞くし、どうやら科学的には事実らしい。

なら、
「立ってする」スタンディングワークを
自分のルーティン、マンネリ化にしてしまいたい。。。

と思っているのですがね。

前回はこの記事の通り
3日ほどで足腰がきつくなり断念。。。

でも、そこを科学的に乗り越えればいい気もする。

「歩きながら」仕事できるデスクは
EVERNOTE本社にあるそうですが、
さすがにそこまではスペースの問題もあるし厳しいかな。。。

ちょっと体験はしてみたいけど(^^/


http://hoxai.com/archives/2432

ラグビーを思い出した「手離れの良さ」

大学に入った当時、
ラグビー部に所属したことがあります。

ただ、
ラグビーを「やっていた」、というのは、
ちょいと、はばかられるような期間の短さです。

部にいたのは、
約3ヶ月ほど、
「やっていた」というよりは、

「かじったことがある」
あるいは
「体験したことがある」
という程度でしょうか。

一応試合にも出たこともあり、
脳震盪を経験したこともあります。。。

今となっては懐かしい
というよりは、
ほとんど忘れかけてる経験。。。

なので、
前置きをしておきますと、
ラグビーにおいて、何が正しいのかは、
あまり知りません。





その前提で、ですが、


大学時代の短い、みじかいラグビー期間で
先輩から教わったことで記憶に残っていることは、
パスを受けた後の「手離れ」が大事だということです。

その時は、
パスを受けて、どうしようと迷っている間にタックルをされ。。。
という感じのプレーをした時だったので、
もっと「手離れを早く」と言われました。

つまりは、
もっと早く、次へのパスを出すようにという意味です。

当然、いい加減なパスでは
次のプレーの精度があがりませんので、
パスの練習も入念にやるわけですが、

いざ本番では、
いかに素早く、適切な判断を下し、パスをするか、
つまり、「手離れ」が重要なポイントなのだと教わりました。
(私の短い経験の間での記憶では、ですが。)

これ、仕事でも同じだなと思うわけです。

・上司から指示されている仕事
・クライアントから預かっている仕事
・営業で抱えている見込み案件
・メールボックスに来ているメール
・・・・

社内外を問わず、
多くのパスが巡り巡って仕事が成り立っています。

それを自分のところで
不用意に抱え続けることが
仕事ができない人の典型の一つ。

また、受け取ったパスを
いい加減に、適当に、受け手のことを考えずにパスする。
これも結果に繋がる精度を下げるので、
仕事ができない人の典型の一つ。

もう一つありました。
パスを受ける時、
相手がパスをしやすい体勢、場所にいるか。

パスする人のことを考えずに、
自分がやりたいようにやっているだけで、
もっといいパスをよこせ!と言っても、
ただのわがまま。。。
これも仕事ができない人の典型の一つ。

「手離れの良さ」を磨くことが
仕事の精度を磨いていくことにつながります。

ラグビーの練習は
日々、パスの練習から始まり
パスの練習に終わっていた記憶があります。

仕事でのパス。
日々やっていますよね。
パスの精度を磨く練習だと思って、
一つ一つに取り組んでいきたいと、
自戒を込めて。。。

親を超えらえるか!?が人生のポイントかも

発達心理学のデータでは、
私たちが成人になって下す判断の
8割から9割は親のモノマネだそうです。。。

だから、
多くの場合、
親を超えることができないと。。。

想像するに、
親の教育方針がしっかりしているほど、
その子供は、親の影響を多く受けるのでしょう。




しかし、
私たちは、大人になるに従って、
親以外の人からも影響を受け、
そして、経験を積みます。

「親の教育が全てではない。
正しい部分もあるが、
いまの環境で成果を出すには、
違った考え方が必要。」

あるいは、
「親が描いてくれた人生とは
違った人生を選択したい。
となると、
違った考えを取っていく必要がある。」


こういったことを感じ始めます。


ただ、
親が期待することや
親が教育してくれたことと
違った方向を選択することは、
いい子に育った人ほど、葛藤を感じます。

さらに
何か自分の意思で選択をするたびに
親から「そんな子に育てたつもりはない」的な発言を浴びると、
その葛藤はさらに増すでしょう。

その葛藤を乗り越えることなく
親との一時的にスムーズなコミュニケーションを選択すると
結果、その子の人生は親を超えることはない。

葛藤を乗り越え、
一時的には、親と衝突することもあるかもしれないが、
自分の考えに素直に選択をすることで、
結果、親を超える可能性は増す。


親であれ、子であれ、
本人の望む人生へ繋がる選択を応援する。
そういったことができる人間になりたいと思います。