データからみる幸せになるコツ | キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。

データからみる幸せになるコツ

最近読む本は
ある一定の情報源からの
オススメ本が中心です。

多くの積ん読がありますが、
この週末、手に取ったのがこれ。

「データの見えざる手」
http://goo.gl/TlklQj

タイトル的にIT?って感じの本ですが、
読んでみると「幸せに生きるために」ってのが鍵のようです。

まだ読み終わってはいませんが、
「へぇー」っていう情報が載っていました。





私も含めて、多くの人は、
結局のことろ、
幸せな人生を送りたい
と思って生きていると思うのですが、

「幸せは、およそ半分は遺伝的に決まっていることが明らかになった」

と書いてあります。

遺伝的ってことは、
生まれた時から、
幸せになりやすい人となりにくい人がいる
ってことになります。

まあ、ここで、どう捉えるかですが、
のこり50%は自分の努力で変えられるわけです。

これが大きいのか、小さいのかはわかりませんが、
幸せになるかどうかに関わる
自分で変えることができる要素50%に
我々は、集中するしかありません。

この50%が
さらに分けることができるそうです。

人生で人間関係がよくなったり、
欲しかったものが買えるようになって豊かになったり、
仕事で成功したりすると

幸せを感じるようになると、我々は思いがちです。

でも、こういった環境要因が
幸せに影響を与えるのは10%ほどだそうです。

さあ、あと40%はなにか?
ここが、我々が集中するべきところとなります。

それは、
日々の行動の
ちょっとした習慣や行動選択の仕方だそうです。

もうちょっと簡単にいうと、
「自分から意図を持って積極的に行動を起こすこと」だそうです。

この行動の結果、
仕事がうまくいくとか、
人間関係がよくなるとか、
結果が成功するかどうかということよりも、

自分が意図を持って行動を起こすこと、
これが幸せを高めていくそうです。

幸せを構成する要素が、仮に100とすると
50は遺伝的なもの。のこり50が後天的なもの。

後天的50のうち、
10は環境要因、

そして、我々がコントロールできる
最大の要素は、「意図を持って行動すること」
これが40ある。

ここからだけで結論付けると、
「幸せになりたければ、
積極的に意図をもって行動を起こせばいい」
ということになります。

これは有難いデータですね(^0^)

今日も、どんどん行動します(笑)