ほくろ兄さん録。 -20ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


ゴーカイジャーとともに息子を虜にする、仮面ライダーフォーゼ。




テレビ雑誌の付録にキャラ弁の型みたいなのがついていたせいで、




ママが息子のおねだりで作ることに、




ほくろ兄さん録。-ipodfile.jpg



じゃーん!




写真にするとでかく見えるが、なかなか細かくて大変だったそうな。




サンドイッチの上に乗せるんだそうな。




(クリック→) 完成体  がママのブログに載ってたました…






しかし、その努力の裏で、夜、息子が軽く







発熱。






幼稚園を休み、この一見得体の知れないものが、




日の目を見ず、本当に得体の知れないままその短い人生を




消費期限という壁に阻まれ、終えてしまう危機。




お泊まり保育みたく、タイミングの悪い男という称号をまたも獲得か。








しかし、朝、熱は下がり、元気。




よかった、よかった。





○○君と結婚する~って言うおませな女子幼稚園生、




JYが時折、家族の話題にのぼる。




息子にも「誰かと結婚したいとか思わないの?」と聞いてみると、




「今はまだ考えてない」と返答。




眞子様か!「確たるものはございません」か!




と心の中だけでつぶやいていると、






「16歳くらいなったら考えるよ」






あ…大人な回答…






何かごめん。


日曜日。




祖母の家に遊びに行き、









泥酔。






帰宅後、子供たちを風呂に入れるという責務を放棄し、




夢うつつで日本シリーズをテレビ観戦する腐れパパは




ママに憤怒を通り越した冷酷な眼差しを向けられる。






散々だらだらして、結局そのまま床につき、正気に返った月曜日。




おそるおそるママに話しかけてみると、




多少は気にしているものの、基本的に笑顔。




あ…超優しい




すごい好き。




そのまま仕事へ。







仕事の合間にふとママのブログを見た。







!!!!!!














『補助輪なし自転車に乗れる』



大人の階段の序盤の何段目かに絶対あるだろうこのステップを息子が踏もうとしている。



周りのお友達の数人が補助輪なし自転車に乗れるらしく、



このステップへの挑戦を決めた息子。



自転車屋さんへ行き、補助輪と決別し、立てる為の部品を装着した自転車で



いざ、練習。






まずはバランスが大事だと考え、足で地面を蹴って、足を浮かしてすい~とやる練習。



しかし、文面でもそうであるように、この“すい~”が言葉では伝わりにくい。



「いや、だからすい~ってやるんだよ!!すい~って!!」



「すい~ってやってるよ!」



「いやそれはすい~じゃないって!!」



不明な言語が飛び交う公園。



小さなチャリにお手本と称しまたがるおっさん。



他のママの冷ややかな視線に負けず、練習。






何とかそれらしい感じになってきて、



パパに支えられながら息子がこぎ、スピードがのったところで、手を離すという



定番場面まで辿り着いた。



しかし、ここで息子のびびりな性格が邪魔をしてしまう。



手を離した瞬間まで、とてもスムーズにこぎだし、そのままこぎ続ければ乗れるというところなのに、



手を離されたと感じると自らこぐのを止めてしまう。



ハンドルのバランスもほぼ完璧なので、ただ勇気を出してこぐ、という一点のみを克服するだけ。



やはり、なかなか勇気がでないようなので、



「三輪車と思って!」とアドバイス。




そしてまた練習再開。



やはりこげない。



「三輪車と思って!」



「…」



「どうした??」










「…自転車って思うもん!!」










そりゃそうだ。





練習は次週へ。




ソフトバンクショップにて、iPhoneを入手。



初めてのiPhone。



女性店員の説明やら手続きやらが長く、





特に機械に疎いママは途中、見るからに苛立ちはじめた。



メールかなんかの設定をしてる時に、息子が超帰りたそうだったのもあって、





「いつ終わります?」




とか聞き出した。





それに軽くイラっとしたのか、その女性店員が






「え?自宅でやられても結構なんですよぉ?」と言い放った。






怖っ!!




ママが冷蔵庫の野菜室に大量のカントリーマームを隠し持っていたり。




パパがデスクトップの無題と付したフォルダ内にオトナなゲームを保存していたり。




家族といえども秘密があり、言えないことがあり、それを隠すべく嘘をつくこともある。








先日の朝、息子が寝室で何か不穏な動きをしていたそうな。




それに気付いたママが「どうしたの?」と声をかけても「なんでもないよ」と返す息子。




少し間隔を空けて寝室を覗くと、除湿器を誤って蹴倒し、辺りを水浸しにした息子が




それを隠すべく、殺人の痕跡を隠す犯人のごとく必死に拭いていたそうな。




それはそれは4歳児が親に隠れて消せるような量の水でなく、





あえなく御用。




親にとって、早く言ってくれればいいのに、って思うことだが、




怒られるぅ!超やべぇ!!よ…よし!隠滅じゃ。隠滅すればよいのじゃ!!




という思考回路。






わかるわぁ。







昨日、一緒にお風呂に入っていると、突然蛇口をひねりお湯を足し出す息子。




寒いのかな?と思いふと浴槽を覗くと、明らかにお湯が減っている。




栓をみると超斜めってる。




頭を洗っている隙に栓をいじったに違いない。




慌てて直し、「え?抜いた?」と聞く。




即答で「ううん!抜いてないよ!」




あ…その顔…抜いてるわ…




「本当は?別にいいんだよ?遊んで抜けちゃったんでしょ?」




「…うん」






自白。




再び、隠滅行為は失敗に。




むしろその行為によって自らの過失が明るみに出てしまった。




お湯を足すことで誤魔化すのでなく、栓をはめることが正解だったね!






惜しい!






ほくろ兄さん録。






いつものように家族で食卓を囲み夕飯。




ママは少々お疲れ気味。




息子がちょっと残して「ごちそうさま」を宣言しても、




「今日はもうオッケー…怒る力がない…




息子を解放。




席を立つ息子。




ママにおそるおそる近づき、




おっ、心配してるのかな?




優しい奴め…と思いきや、







「本当にない?」と満面の笑みで聞く。






無罪放免再度確認。







ほくろ兄さん録。


親戚行事も重なって、秋のいい感じの飛び石連休に




かなりの量の飯を食い、かなりの量の酒を浴びた。




有名寿司店のおまかせ料理から、ミキサー駆使して自作した謎のパスタまで、




隠れ家レストランの高級ワインから、カラオケ屋の飲み放題メニューの甘ったるい謎の緑色カクテルまで、




幅のある飯と酒に、量も伴って、胃と舌が、というよりも体調が不良。




そんな中、息子は、陰ではママに抱きついて“頑張ってお兄ちゃんになってるよ”と




漏らしていながらも、外食するにも大人しく過ごし、




パパが自慢気に作るパスタに、






「な…何を入れた…?」





とも言わず、超気を遣った笑顔で「パパ美味しいよ」と言ってくれた。






今週は、本当にたくさん息子と遊んであげよう!





ほくろ兄さん録。




ママから聞いた、幼稚園の帰り道での出来事。



息子がお気に入りで家から持ってきた、どんぐりを仲良しのお友達に取られ、



「返してよ~」なんてふざけていたら、



だんだんマジになって、終いには泣き出す始末。



お友達も悪気があった訳じゃないのに、自分の母親に叱られる。



諭され「ごめんね」と言って息子にどんぐりを手渡す。






「ありがとう」






「どういたしまして」







反射的に出るんだろうね。



何か手渡されたら、



“ありがとう”



ありがとうと言われたら、



“どういたしまして”



二人は仲良くまた帰路を共にしましたとさ。





ほくろ兄さん録。




結婚記念日は家族の誕生日。



CMだったか、雑誌だったか、今では定かではないが、



どこかで聞いたことのあったこの言葉を、我が家では、今も大切にしている。



初めての結婚記念日には既に3人だった我が家だから



“家族”としての記念日の意味合いが色濃いのかもしれない。



“結婚記念日に似顔絵を描いてもらう”



年1回の旅行。



クリスマスはケンタッキー。



恒例化した家族行事はあれど、特にお気に入り。



今まで描いてもらった似顔絵は4枚。



毎年、描き手を変えているので、時の経過による変化に加えて、



絵のタッチも違い、見比べるのは、面白い。





今年は4人になった。



そして、この家族行事にも変化。



今年は似顔絵でなく、家族写真を撮ることにした。



娘が産まれた際、嫁の母親に白いレースの衣裳を



買っていただいていたものの、着る機会がなかなかなかったので、



体が大きくなって着られなく前に着てる姿をしっかり形として残しておきたかったし、



家族写真というものを撮っておきたいとも考えていたからだった。





というわけで、先週の土曜日に初となるスタジオアリスへ。



七五三シーズンということもあり、店内は人がたくさん。



そもそもが子供メインのお店なので、家族で撮るのは少し気恥ずかしかったが、



今更、そんな事言ってられない。



息子以外の3人の衣裳は自前なので、衣裳選びは息子のみ。



娘は白の靴下だけを借りた。



好きなのを選ばせたら、意外にも赤のタキシードをセレクトした。



髪を整えてもらい、それに着替えた息子は超親馬鹿だが、



目を見張るくらい、カッコイイ。超素敵。



我が子を見つめるどの親の視線もそうであったように、本気で親馬鹿になれる空間だった。





いざ、撮影。



子供に慣れてる、いや慣れ過ぎと言った方がいい担当の女性カメラマンは、



唇をぶるぶるぶる~と振動させたり、むぱっ!!むぱっ!!と開閉することで、



ボイスパーカッション的にでかめな音を鳴らし、文字通りの作り笑顔で、娘と息子の気を引く。



それに夫婦で引く。



ヨダレを垂らす娘。



笑顔が消えるカメラマン。



ヨダレを拭くアシスタント。



泣き出す娘。



再び、むぱっ!!むぱっ!!を開始するカメラマン。



笑顔が引きつる息子。



突如、アンパンチを強要するカメラマン。



応じる息子。



ヨダレを垂らす娘。



拭くアシスタント。



泣き出す娘。



更にむぱっ!!むぱっ!!を強めるカメラマン。



だんだん面白くなってきた私。



ヨダレを垂らす娘。



拭くアシスタント。



泣き出す娘。



MAXむぱっ!!むぱっ!!を繰り出すカメラマン。



変わらず撮影用笑顔を保つ嫁。



ヨダレを垂らす娘。



拭くアシスタント。



泣き出す娘。



MAXむぱっ!!むぱっ!!にタンバリンの音色を重ねるカメラマン。



もう、むぱっ!!むぱっ!!しか聞きたくない私。





・・・てな感じで、撮影も無事に終わり、家に帰った。





娘の足には、白い靴下が。






あ。