通勤用のお洒落チャリ。
お洒落チャリなだけに、お洒落ライトを別個に装備していたのだが、
あえなく窃盗被害に。
寒くなるにつれ日没も早まり危険であるし、
整備不良でとっ捕まるのも嫌なので、
100均で買ったという小型懐中電灯を上司にいただき装着。
105円とはいえ頂き物。
もしかすると、使用貸借の意思をもって渡している可能性もあるので、
家に、持ってあがることにしている。
息子にとってそれは格好の玩具。
しかしながら、調子に乗って目の前で点灯し可愛いおめめに影響を及ぼしては困るし、
妹にふざけて光線浴びせだしたらこれまた困るので、
ある遊びを考案した。
リビングから離れた別室を真っ暗にしてパパが隠れる。
そして、懐中電灯を持った息子がでパパを見つけるという、
冒険型スペクタクルかくれんぼ。
パパは布団を持ち出し隠れる。
照らしがいがあるように顔だけをひょこっと出した状態で彼を待つ。
パパのいいよーの合図で息子が部屋の入り口に登場。
真っ暗な部屋に超びびる。
入り口にて「パパァー!!どこー!?」と
この遊びを根本から覆す“呼びかけ”という技を繰り出す。
こっちも声を出せば瞬時に場所を特定され、遊びにならないので、押し黙る。
すると彼は諦めリビングに戻る。
まさかの放置。
「パパいるよーー!!」
その声に反応して、リトライ。
しかし、また“呼びかけ”のみでパパを探そうとする。
ゲームオーバー。





