ほくろ兄さん録。 -21ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



通勤用のお洒落チャリ。



お洒落チャリなだけに、お洒落ライトを別個に装備していたのだが、



あえなく窃盗被害に。



寒くなるにつれ日没も早まり危険であるし、



整備不良でとっ捕まるのも嫌なので、



100均で買ったという小型懐中電灯を上司にいただき装着。



105円とはいえ頂き物。



もしかすると、使用貸借の意思をもって渡している可能性もあるので、



家に、持ってあがることにしている。





息子にとってそれは格好の玩具。



しかしながら、調子に乗って目の前で点灯し可愛いおめめに影響を及ぼしては困るし、



妹にふざけて光線浴びせだしたらこれまた困るので、



ある遊びを考案した。



リビングから離れた別室を真っ暗にしてパパが隠れる。



そして、懐中電灯を持った息子がでパパを見つけるという、



冒険型スペクタクルかくれんぼ。





パパは布団を持ち出し隠れる。



照らしがいがあるように顔だけをひょこっと出した状態で彼を待つ。



パパのいいよーの合図で息子が部屋の入り口に登場。



真っ暗な部屋に超びびる。



入り口にて「パパァー!!どこー!?」



この遊びを根本から覆す“呼びかけ”という技を繰り出す。



こっちも声を出せば瞬時に場所を特定され、遊びにならないので、押し黙る。



すると彼は諦めリビングに戻る。



まさかの放置。



「パパいるよーー!!」



その声に反応して、リトライ。



しかし、また“呼びかけ”のみでパパを探そうとする。













ゲームオーバー。

ほくろ兄さん録。


「あ!アイロンするの忘れた!」





そう言うとママは慌てて戸棚のほうへ。





「忘れっぽいなぁ…ボケるよ」





なんて冗談を聞き流しながら、





ママはアイロン台と掃除機を持ってきた。





「何で掃除機?」









「あ!!」







「ボケるよ…」










娘の人見知りが結構はっきりしてきた。



機嫌が良い時は一人で玩具をしゃぶって遊んでいるが、



やっぱりママが1番みたいで、ママが見えなくなると、必死にあやさないと泣く。



最近、お風呂も嫌いになって、入れた途端泣く。



洗い終わり、タオルを持って引き取りに来たママに渡した途端泣き止む。



それでもちゃんとパパにも笑顔をくれる。



まぁそれだけで超充分です。





息子は朝からチャンネル権掌握してママに怒られて泣きべそ。



玩具(モバイレーツ)を投げたもんだから、更に怒られて、



モバイレーツ没収。更に泣きべそ。



まだ布団にいた私は彼を呼び寄せて抱きながら諭す。



玩具を大切にしないといけないこと。



朝はテレビをだらだら見ないでちゃんと幼稚園の準備をすること。



朝ご飯をしっかり食べること。



玩具や食べ物を擬人化してゆっくり話した。



息子はママに玩具をこれから大切にすると伝え、謝り、朝ご飯を残さず食べた。







超いいパパっぽいこの感じ。







昨夜、育児書読んだからね。





ほくろ兄さん録。






妖怪人間ベムの実写ドラマに明らかに影響された息子。





パパをベム。





ママをベラ。





それぞれに見立て己はベロと化す。





しかし、4歳児はあまりその世界観を理解していない。





「ベラ~大好きぃ」





普段の、ママに甘える息子と同じ言動。





しかし、ママはしっかりと役に入り込む。









「そんな事言うもんじゃないよ!ベロ!」








超ベラ口調。






ほくろ兄さん録。













土曜日の夜、明日スーツを買おうかなと思い立ち、AOKIのホームページを開いた。



WEBちらしを見ると近くのAOKIで開店前に来店した先着5名に



39900円以内のスーツが9000円になる券を配布するとのこと。



何~?



絶対お得じゃん。



しかも、この土日限定。



5名?



どんな感じなのか一切想像つかない。



行くタイミングとか…



あんまり待ちたくないし、買えないのも嫌だし…



ということで10時開店なので1時間前の9時に行くことを決意。





次の日、日曜日。




9時。




AOKIの駐車場。







俺のみ。





ナチュラルにえ~って言えた。



マジか?どうする?これ。



車で待機。



開店準備をする店長風な男にチラ見される。



こいつめっちゃ来るの早いやん



って絶対思われてる恥辱に耐え平静を装う。




車内にはKREVAの『挑め』が流れる。



“毎回毎回が本気 準備怠らずに挑め”のリリックがもの悲しい。



超準備万端でAOKIに挑む俺…


相当、本気ですやん…





しかし、9時30分頃1台の車が!



入り口から最も遠い駐車場へ。



あ、店員?



店員よりも早く来た俺…



店長に怒られろ!と心の中で叫びながらも、



遠目ながら再びチラ見の恥辱刑。





とまた5分後。



もう一台の車が。



キターーーーーーーーーーー。



遂に同志参上。



しかし、お互いに車内待機。



そりゃ恥ずかしいよね…がっつり並ぶの…



牽制しあってるみたいで何この感じ…





と、また新たな車。



時間は9時40分。



あ、そろそろ?



車を降り入り口に並ぶ。



それを見た9時35分の彼が次いで並ぶ。



9時40分に来た夫婦が自分たちが来た途端、車を降り列を形成する俺らを見てニヤニヤしながら並ぶ。



もう恥ずかしいという気持ちは感じない。



あぁ、これが慣れね…




20分間列の先頭。




しかし、この20分で5人を超え、3、4人漏れた。






な、並んで良かった…





異様な達成感。





お店に行くと買うの躊躇しちゃうんだって。




貧乏性だね。





あ?俺のせい?




ということで、ママがネットでお洋服を購入。




パパの意見を聞きたいということで、カートに入れた服の写真を帰宅後にチェック。




クリックするとその服着たモデルさんの写真も。




まずはアウター  カチッ




「いいんじゃない…?(よくわかんないけど…)」




次は…ブラウス  カチッ




「ん??」




モデルの写真が全く同じ。




(あぁ…モデルが着てる感じで一式買ってるのね…)




「まんま買ってるんやね」




何か恥ずっ!みたいな表情で、ママ超赤面。




パパ爆笑。







ほくろ兄さん録。

















いつも幼稚園に持って行っていたアンパンマンのお弁当袋。




幼稚園の仲の良いお友達に“赤ちゃんみたい”と指摘されたことで、




もう持っていかない!と言い張る息子。




う~む。まぁ…しょうがないなと思いつつも、




アンパンマン嫌いとまで言いだしたので、





コラ!今までどんだけアンパンマンにお世話になってんだ!




毎週日曜の早朝放映のアンパンマン録画の為に




ブルーレイレコーダー買ったようなもんだぞ!




横浜のアンパンマンミュージアムのあの楽しい思い出を忘れたとは言わせねぇ!




しかもクリスマスにアンパンマン変身セットまで買わせやがったくせに!!





とか、色々思ったけど、言っても仕方ないし、言っちゃだめなんで。





『アンパンマンは赤ちゃんぽいかもしれないけど、






アンパンマン描いてる人はお爺さんだよ』









と言ったら、何か余計に嫌悪感丸出し。





俺は好きだ!





次は妹の番かな…







ほくろ兄さん録。







エネゴリ君の嫉妬は見苦しいが、



普段優しいお兄ちゃんの、赤ちゃんへの嫉妬は愛くるしい。



「今から赤ちゃんね」という宣言から始まる、ままごとみたいな



赤ちゃんがえりに、自分の余裕度や器も試される。




同じ土俵で叱りつけたりしてしまう私は時にエネゴリよりも見苦しい。






今朝、近くのスーパーで昼食用の弁当を買った。




レジには中年の男性従業員。




スーパーではコンビニとは違い、




店員が商品を袋に詰めることは基本的にはしない。




しかし、時間帯的に客も少なく手が空いてた為か、




それとも彼のきめ細やかな心遣いの為か、




弁当を袋に入れてくれた。




正しくは、入れようとしてくれた。




ビニール特有のひっつき感で、




なかなか袋に入れることが出来ない。




しかも、取り出した袋が弁当を入れるのには不向きな




底のないタイプで、いい感じで袋に収まらない。




彼はイライラしたのか、結構大きめの音で、







チッ






舌打ちした。






優しい人の優しくない部分を見ました。





ほくろ兄さん録。





昨日は娘の副耳切除手術の日だった。



家族、親戚一同が不安の中、とりあえず無事に終了。



麻酔のリスクを考慮して局麻にしたし、施術時間も20分程度と、



抱いていた不安よりはあっけないものだったようだ。



患部に仰々しいガーゼなどでくるまれ、頭部にわたってまでの包帯、



なんかを想像していたので、絆創膏みたいなのがペタリと貼られて、



いつも通り笑いながらずりばいする娘を見て、拍子抜け感とともに安堵した。



あと、特筆すべき事としては、患部に触れないように、



副耳のあった左耳に合わせて左手に、



手袋代わりの靴下をはめている事ぐらいだ。



しかしながら、



手術前はタオルにくるまれて何も知らずに笑顔を振りまいている姿、



そして、いざその時の、顔を真っ赤にして大泣きする姿は、立ち会ったママ曰く、



涙なしでは見ることのできないものだった、らしい。






我が家にとって、この娘の副耳は、明らかに耳だった。



将来を考慮し切除という決断に踏み切ったが、



幸運を運んでくれた小さな娘の、その小さな小さな一部に



本当に愛着があり、別れを非常に悲しく思うとともに感謝している。



綺麗なガーゼにくるんで大切に保管すると決めていたので、



ママの計らいで既にその状態にあった。



一度しっかり見ておこうと、ガーゼを開いた。











あ、結構グロいのね・・・