ほくろ兄さん録。 -22ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



「流れ星に乗りたいなぁ」





突然、言い出した息子。





超ロマンチストじゃない?可愛すぎる。





理由を聞いてみた。





「だって綺麗じゃん」





いいねぇ。





“綺麗だから乗りたい”こんな発想大人にはないね。





もうちょい突っ込んでみた。





「なんで綺麗だと乗りたくなるの?」








「だって、お風呂入らなくていいじゃん」






ロマンチスト撤回。







ほくろ兄さん録。



土曜日、息子の運動会があった。




超ドキドキしてる息子の姿を見て、




緊張しぃの性格の遺伝を心中陳謝しながらも、




ほくそ笑む。




徒競走。




この競技に最も気合いを入れている息子。




必死の形相で走るが惜しくも2位。




組み体操。




家では出来てたブリッジを“地面じゃ痛い”と




超ヒヨった理由で一人だけしなかった。




まさに寝そべったまま。




らしいっちゃらしい。




ママのお弁当は相変わらず美味しかった。




私の母親である息子の祖母が、途中居眠りしたことには、




引いた。





まだ産まれて半年も経っていないのに、





異様な速度でずり這いする娘。





そして、離乳食もすんごい食うらしい。







将来、力士?





ほくろ兄さん録。



うちのママは、なかなかの料理上手。



というよりもパパのツボを知っている、という事か。



たとえ見た目が良くない時も、



味が悪いなんて事はほぼない。



そして、主婦として料理に関してはプライドを覗かせる。



昨晩の料理はあんかけ焼きそば。



たっぷりキャベツと玉葱にベーコンを加えたあんを、



焦げ目をつけパリパリともちもちの食感を併せ持った麺にかける。



塩昆布のおにぎりも添えて、まぁ完璧な晩ご飯。





しかし、食卓で終始浮かない表情のママ。




あんのとろみが弱い事に半端無い苛立ち。




片栗粉に対する恨み辛みを呟く。






逆に空気悪いわ。





結局、納得いかないママは、更にパパに和風納豆パスタ、





息子にホットケーキを作った。





すごっ。






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朝のトイレ。




息子が用を足し終わり、洗面所で歯を磨く私に声を掛けてきた。






「お仕事長いから、





トイレ行ってた方がいいよ」






「あ、ありがとう・・・」





パパは漏らしそうに見えますか?






ほくろ兄さん録。



今、上司から自転車でなくバス通勤を命じられているので、




いつもより早く家を出て出勤している。




息子は幼稚園の運動会の練習で疲れているのもあって、




起床が遅く、出勤時の玄関に間に合わない。




お風呂に一緒に入った時に、




「起きたらパパもういなかったでしょ?寂しかった?」と聞いてみた。





すると、




「あ、行ってるの気付いてたよ」







え?何?あえて!?







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相変わらず息子と二人で寝ているが、




最近のヒーロー熱が尋常じゃないのか、




変な夢でも見ているのか、




それとも計画的に狙いの上か、




寝てる時に、






すごい叩かれる。






昨夜はおでこをぴしゃっと叩かれて飛び起きた。





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今週の水曜日に念願だった目標にやっとこさ到達できた。




浮かれ果てるパパ。




結果がわかった当日は家族で“モテキ”の神輿ばりの歓喜乱舞。




ほくろ兄さん録。




しかし、




次の日の朝には弁当づくりに忙しいママに




ちょっかい出すウザイおっさん扱い。




息子に早く仕事いきーよと言われる普通の日。




そんなもんです。




でも、本当に本当にありがとう。





仕事が終わり、いつものようにママに電話。




息子が出た。




第一声。




「あ、パパ。今、はなかっぱあってるからケータイ消すね




ツッコミどころが多すぎる。




じゃあ出るなや!




はなかっぱのクソ野郎!




マジシャンか!






どの言葉も言う前に、




ツーツーツー。




ほくろ兄さん録。


買い物の帰りに、近所の公園で息子と遊んでいると、



小学生の女の子が



「一緒に遊んでいいですか?」



と声を掛けてきた。



断る理由もないので、OKしたら、



「何か持ってきてないんですか?」と言われる。



買い物のついでだったので、遊ぶ道具を持ってきていない旨を伝えると、



小学校4年生だという彼女と私、そして息子、



3人で彼女が持参したボールを蹴って遊ぶことになった。



遠慮してるわけではないが、息子に緩いパスを出すことに終始している私は、



彼女に「おとうさんも本気で蹴っていいんですよ」と言われる。



走り回って約10分後、このボール蹴りを主催していたはずの彼女に



「ブランコしてもいいですか?」と言われる。



ブランコの後、彼女は乗ってきた自慢の自転車に乗る姿を



私達に披露するということで、公園をぐるりと自転車に乗って一周した。



そして、感想を求められ、当たり障りのない感想を述べる私は



「本当に見てました?」と言われる。



その後、すべり台で遊んでいるときに、



私を指差しながら息子に「将来こんな風に育つんだよ、イケメンになるね」



と軽く褒められる。ところが、私の顔を今一度確認した後に、



「ほくろありますね」と指摘される。



その時、携帯が鳴った。



買い物に行って軽く遅いことを心配したママからの電話。



切った後に「誰?」と聞かれる。



そうこうしていると、1台の車が公園の脇に止まり、彼女は駆けていった。



そして、戻ってきた彼女にあたかも私が拘束して遊ばせていたかのように



「帰ってもいいですか?」と言われる。



ダチョウ倶楽部並にどうぞを連呼。



息子は超楽しそうだった。





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