ほくろ兄さん録。 -23ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



先日からママを悩ましていた親知らず。




今日遂にその抜歯手術の日だった。




当事者以外の3人も同行。




部屋が個室風になっており、




ゆったり座って、側で待っていられる環境だった。




手術前の待ち時間に今後の食事の話になった。




麻酔の影響やら出血もあるだろうし、




ママはあんまり食べれないね~というような会話。




パパ 「今日の夕飯とかは食べれるかな?」




ママ 「う~ん。どうだろうね~」




割って入る息子。





「食べれなくてもさぁ…ママ?」





ママ 「ん?」








「作れるよね?」



ほくろ兄さん録。




季節の変わり目特有の急な気温の変化に



ものの見事に風邪をこじらせ幼稚園を休んだ息子も



1日で回復し、今朝は元気に早起き。



久々に「パパベットに寝よう」って言いながら、



仰向けに寝るパパの上にうつ伏せに乗ってきた。



赤ちゃんの時はこうして体の上で這いつくばらせていたが、



その頃に比べて身長も体重も全然違う。



大きくなったなぁとしみじみ感じた。



ぎゅっと抱きしめると、



息子もぎゅっとしてくれた。



もう一度ぎゅっと抱きしめると、今度は







「いや、そんなんじゃないから」





と言わんばかりにパパベットから降り去った。





もう!照れ屋さんなんだからっ!






ほくろ兄さん録。





成長著しい娘。





ずりばいの速度もかなりあがってるし、





時に腕を立て、体を持ち上げる。





鍛えてるとしか思えない動き。





超ストイック。




ほくろ兄さん録。


息子と二人でラーメン屋に。



家の近くにあるものの初めて行く店。



こじんまりとしているし、



時間は午後三時過ぎということで、



客は自分たちのみ。



店員と客の数が等しい状況。



入店時、女将さんがテーブルに伏し寝していた。



むむっ…



嫌な予感…



しかしながら、出てきたラーメンは◎



ザ・豚骨ながら臭みとかもなく美味しい。



その証拠に息子も勢いよく食う。



替え玉も追加し、満腹。



水を飲みながら息子が食べ終わるのを待つ。



「美味しいね」とか、「水いる?」とか



シェアして食ってるので、「もう少し食う?」とか、



他愛のない会話を息子と交わしながら食っていたのだが、



息子が突如、なかなか大きめな声量で、







「お客さん、いないね」とか言い出した。



久々に脳内が活発に運動した。



「おい!!何言ってやがんだ!!!こんちくしょう!!!」てな感じの



焦りを隠しつつ、冷静を装いながら、




「時間帯的にね」




100%息子が理解できないであろう言葉を吐く。




100%わかって無いはずの息子もなぜか




「そっか」と謎の相槌をうった。




ほくろ兄さん録。








昨日、息子と遊んでいたら、唐突に謎の遊び“つめつめ”に誘われた。




「ねぇ、パパ。 レンジャーキーで“つめつめ”ってせん?」




「何?“つめつめ”って」




「“つめつめ”ってするやつよ。“つめつめ”って」




「いやいや。その“つめつめ”を教えてよ」




「集めるの!!“つめつめ”って!!!」







あ、軽くキレた…





あつめるの“つめ”ね…




「早く“つめつめ”するよ!!パパ!!」



「・・・」




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モコズキッチンを拝聴させていただくのが日課となりつつある。




超、謙譲語。




でも、速水△。




監修とかついてなくて、全部自分でやってるんだって。




ということで、めっきりZIP派。




最近では、始まる前に息子が




「もこずちっきん始まるよ~!!」と




大声で呼んでくれる。





今朝、便乗して、息子の朝食の準備をするママに





「モコズキッチン始まるよ~!!」って言ったら、






息子が険しい顔で









「大声出さんでくれん?」








「え?」







「赤ちゃん寝てるから。」






何これ?罠?






ほくろ兄さん録。




その妹への優しさを私にも分けて。





病み上がりの土曜日は家族も懲罰的に、





自宅静養という連帯責任を負うことになったので、





日曜日は買い物でも行こうということになり、





4人ともある程度おめかし。





録画したゴーカイジャーからのフォーゼを、ながら見しつつ、





ちんたらちんたら準備してたので、出発は正午。





先に腹ごしらえということで、





自宅の近くのインドカレー屋へ。





ナンにカレーをつけながら、





娘がした時のヤツに似てるよね?





というダーティーな会話や、





隣のテーブルの奴がナンでなくライス、





ラッシーでなくウーロン茶をオーダーしたことに、





CoCo壱行けやという心の中でのつっこみを





交えながらも堪能。





満腹。





漂う満足感。





見え隠れする睡魔。





そういう雰囲気。





誰からともなく。









帰ろっか。







気付けば聞こえる、






「サザエでございます」





ほくろ兄さん録。

※夕方家族で公園に野球しに行きました。






人生には3つの坂がある。





そんな超ベタでくだらない話があるが、





彼はその坂の3つ目を体現した。





昨日あったはずのお泊まり保育。





はずの?





そう。






発熱。






軽く38℃超え。






メンタルがフィジカルに作用する彼。






体温を自由に調節できるのかという位、






今朝は平熱。




ほくろ兄さん録。





お泊まり保育を明晩に控えた昨夜の就寝時、



息子は目に涙をため、ママの耳元でこう呟いたという。



「あした…いけない…」



行かないのではなく、行けない。



行きたい気持ちはあるが、募る不安にそれを阻害される。



何をすれば大人が喜ぶのか、



何をすべきなのか、



それは重々承知の上。



それでも…





うん、うん、わかるよ…





でも…







行って。







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子供が寝静まった深夜。






レンジャークロスをやってみた。







感想。





ザ・子供用。






いえいえ。構いませんよ。



ほくろ兄さん録。





息子は嬉しそうだし。






自分の為に買った訳じゃないもんね。






違うもんね。






んん~。







なんだかな~。





ほくろ兄さん録。