先日からママを悩ましていた親知らず。
今日遂にその抜歯手術の日だった。
当事者以外の3人も同行。
部屋が個室風になっており、
ゆったり座って、側で待っていられる環境だった。
手術前の待ち時間に今後の食事の話になった。
麻酔の影響やら出血もあるだろうし、
ママはあんまり食べれないね~というような会話。
パパ 「今日の夕飯とかは食べれるかな?」
ママ 「う~ん。どうだろうね~」
割って入る息子。
「食べれなくてもさぁ…ママ?」
ママ 「ん?」
「作れるよね?」
息子と二人でラーメン屋に。
家の近くにあるものの初めて行く店。
こじんまりとしているし、
時間は午後三時過ぎということで、
客は自分たちのみ。
店員と客の数が等しい状況。
入店時、女将さんがテーブルに伏し寝していた。
むむっ…
嫌な予感…
しかしながら、出てきたラーメンは◎
ザ・豚骨ながら臭みとかもなく美味しい。
その証拠に息子も勢いよく食う。
替え玉も追加し、満腹。
水を飲みながら息子が食べ終わるのを待つ。
「美味しいね」とか、「水いる?」とか
シェアして食ってるので、「もう少し食う?」とか、
他愛のない会話を息子と交わしながら食っていたのだが、
息子が突如、なかなか大きめな声量で、
「お客さん、いないね」とか言い出した。
久々に脳内が活発に運動した。
「おい!!何言ってやがんだ!!!こんちくしょう!!!」てな感じの
焦りを隠しつつ、冷静を装いながら、
「時間帯的にね」と
100%息子が理解できないであろう言葉を吐く。
100%わかって無いはずの息子もなぜか
「そっか」と謎の相槌をうった。
病み上がりの土曜日は家族も懲罰的に、
自宅静養という連帯責任を負うことになったので、
日曜日は買い物でも行こうということになり、
4人ともある程度おめかし。
録画したゴーカイジャーからのフォーゼを、ながら見しつつ、
ちんたらちんたら準備してたので、出発は正午。
先に腹ごしらえということで、
自宅の近くのインドカレー屋へ。
ナンにカレーをつけながら、
娘がした時のヤツに似てるよね?
というダーティーな会話や、
隣のテーブルの奴がナンでなくライス、
ラッシーでなくウーロン茶をオーダーしたことに、
CoCo壱行けやという心の中でのつっこみを
交えながらも堪能。
満腹。
漂う満足感。
見え隠れする睡魔。
そういう雰囲気。
誰からともなく。
帰ろっか。
気付けば聞こえる、
「サザエでございます」
※夕方家族で公園に野球しに行きました。