ほくろ兄さん録。 -24ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

成長が早めな娘がずりばいを始めた。





        ほくろ兄さん録。
 




お兄ちゃんの宝、レンジャーキーに向かって手を伸ばす。 




    

        ほくろ兄さん録。





少し動く。まだ届かない。また、少し動く。





   ほくろ兄さん録。





自由がきかないのか予期せぬ方向に回転。





     ほくろ兄さん録。




軌道修正できずになおも回転。まさかの180度回転。







  ほくろ兄さん録。





既に目標物は見失い、ヨダレを垂らすことに終始する。








動いた跡が湿っていること、蛞蝓の如し。






  ほくろ兄さん録。  しゃ~





最近、息子がとても言うことを聞く。




そして、軽く浮かれている。




理由はコレだ。





one!





two!!





three!!!







ほくろ兄さん録。



イエーイ!!





超楽しそう~!!





9月8日発売だが、明日届くらしい。




ネットで簡単にお買い物。




便利な時代になりました。




しかし、浮かれた彼はまだ知らない…




今週末、恐怖のお泊まり保育があることを…




マザコン野郎がどこまで我慢できるか?




レンジャークロス効果は如何ほどか?




お手並み拝見。





ほくろ兄さん録。

娘のよだれの量が尋常じゃない。




スタイはずぶ濡れ。




ぐぅにした拳もびちゃ濡れ。




うつ伏せに寝転んだ布団もぐしょ濡れ。




よく食べる子になるわねぇ、どころじゃない。




挙げ句の果てに、だっこ中、




“ぶっ!!!!ぶっ!!!!”と聞こえるんで、




ぱっと口元見たら、




よだれを垂らすのボーダーを軽く越え、




意図的に、つばを吐き散らかしていた。




レディースか!




超恐い。道で会ったらよけるね。




もしくはマーキング。





ほくろ兄さん録。





おっぱいを飲む妹を見ながら、息子に芽生える母性。




ゴーカイマリンを彼の赤ちゃんとみたてあやす。




ほくろ兄さん録。


↑こいつ。




「この子よくおっぱい飲むんですよ~」




と、ママと井戸端会議的トークを交わしてくる。




その赤ちゃんも成長したのか、




次は、ゴーカイレーサーを抱きながら、


ほくろ兄さん録。


↑こいつ。




「もう10ヶ月になりました」




と報告。




少しだけ心配。




ほくろ兄さん録。



うちの家族は健全なことに、男女に分かれ別室で就寝する。




パパが息子と寝る男子のお部屋に布団が二枚敷かれ、




特に誰がどっちというわけでもないので、二人なのに雑魚寝状態。




パパが酩酊していない限り息子が先に床につくのだが、




まぁ残暑。超、酷暑。




エアコン設備のない、部室みたいな男子部屋。




先に寝てる彼は体内の水分をほぼ汗に変え、




悪霊でもいたのかというくらい布団を濡らす。




そして、寝返りを駆使し移動。




また、濡らす。より、濡らす。更に倍、濡らす。




パパの寝るスペースを献身的なDF並に削ってくる。




そんな中、二人して寝ているのだが、




あんまり暑いときはエアコンの涼を求め、




二人してさまよい歩き、女子部屋に侵入、就寝。




結局、密集して寝る仲良し家族。





ほくろ兄さん録。

昨夜、職場の月末恒例の飲み会が終わり、ほろ酔いで



“ただ今より帰還致します電話”をいつも通りママに掛けた。



しかし、電話に出たのはうちの息子。



しかも、超号泣状態。



「パパぁぁ…」



「おいおいどうしたんだい!?」



「パパぁ…会いたいよぉぉ…」



恋人か!



帰って事情を聞くと、明日から幼稚園の新学期なので、



ママが早寝を促したところ、寝たくないものだから、



“パパに会いたい”をだしに使ったご様子。



策謀とわかっていてもクソ程、緩む頬。




ほくろ兄さん録。










今日はママの誕生日。



とくに何をしたわけでもないが、





2人で思い出話をする時間があった。





2人で2人の話をしたのは久々だったかもしれない。





とても、いい時間だった。





しかし…





ママ「…もう、26かぁ…」





パパ「早いね~」





ママ「四捨五入すると30だよ」





パパ「そうね。ま、四捨五入なら去年からそうだけどね







ママ「え?」






パパ「え!?」





ほくろ兄さん録。



リモコン権。




ほくろ兄さん録。



それは、家庭内においての最高権力であり、



これを掌握することが大黒柱たる父親の尊厳である。



しかし、最近。



パパの不在、ママが家事・育児に追われて多忙なことをいいことに



息子が平日昼間のリモコン権を、奪取、独占。



録画されたゴーカイジャーをその日の気分に合わせ、再生。



寝転がり視聴するという横暴ぶり。時にアンパンマン。



そして、



昼間だけじゃ飽きたらず、夕方・夜間もリモコンを手中に収めておきたい



欲望が抑えられずにパパからもリモコンを奪おうと侵攻。



簡単に4歳児と同じ土俵に上がるパパと衝突。



これが、かの有名な第1次リモコン大戦である。




ほくろ兄さん録。



でも、プロ野球中継は大人しく一緒に見る彼。



どの子供もそうだろうが、息子も携帯電話を適当に操作して遊ぶ。



娘くらいの月齢時はただ舐め回す事しかできなかったのだが、



今では、覚えたての平仮名と予測変換機能を駆使して、



簡素なメールの作成は可能なほどの腕前を持つ。



今朝もバタバタと玄関に走ってきて、



『見て!』と



渡された携帯の画面には







“おしりが細かい”の文字。






超シュール。





ほくろ兄さん録。



4歳児のスタミナは無尽蔵感が半端じゃない。



こちらは、くたくたで旅行から帰ってきたのに、



車内で寝ていたこともあろうが、いつも通りゴーカイジャーと化し、



『ねぇ、戦わない?』



と反平和的なことを楽しげに言ってくる。



なかなか両親に相手してもらえない息子は、



『あ~早くセルラー欲しいなぁ~』とか独り言を言い出した。



ちなみにセルラーとはゴーカイシルバーが変身時に使う



携帯電話的な玩具、ゴーカイセルラーのことである。



旅行で浪費したとわ、という悲しき貧窮問答が頭を巡ってる最中には



なかなか聞き逃すことのできない独り言に、



貧困に喘ぐパパは『うちにそんなお金はないよ~』と呟いたのが、



息子は満面の笑みを浮かべながら、



『大丈夫!


だって、サンタさんに頼むんだよ!』



と一言。



『そうだよね・・・』




何も言えず。





ほくろ兄さん録。