ほくろ兄さん録。 -25ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

土日に久々の家族旅行。



息子も4歳になり、いろいろと出来ることも増えてきたので、



遊園地とレジャープールをハシゴする、タイトな予定を立てて、



いざ、レッツゴー。



運が良いことに、あいにくのお天気も雨の降ったタイミング的に



計画に支障をきたすことはなかったので、



着々とスケジュールを消化。



息子の弾ける笑顔と笑い声、



そして、娘のどこに連れてこられたんですか?的なチャーミングな顔に



運転の疲れも忘れ、一緒に遊び回った。



温泉にも浸かり、家族4人非常に充実した楽しい旅行だった。



想定外は、あまりに厳しいスケジュールのせいで軽く寝坊したことと、



実父にお土産として買ったTシャツを真顔で



『いらないんだけど・・・』



と言われたこと。



鬼か!!逆にこのTシャツ似合うわ!!



普通言う!?



こっちがJIGOKUを味わいました。




ほくろ兄さん録。




お盆の帰省で、家族が一人増えた。



ほくろ兄さん録。


「どうもこんにちは。ゴーカイオーと申します。」


あ、いいよ。もう下がって。


この感じ早くも限界だし。




嫁のお父上から孫へのプレゼントです。


誕生日でもなければ、クリスマスでもない。


真夏のしんみり行事、お盆。


そんな中いただいたゴーカイオー。


下の娘ばかりちやほやされて、寂しい気持ちを我慢してる御褒美かな。


感謝です。


でも子供は正直なもので。


さっきまで絵本コーナーで絵本を読みたいという理由で、


ゴーカイオー購入場所となったショッピングモールから


帰るのを渋っていたのに、ジイジからサプライズ的に


ゴーカイオーを買い与えられると、瞬時に


踵を返して、駐車場へと戻っていきました。


開封の欲望強くない?







今年の夏は暑い。



毎年のように言うこの台詞が息子の美白な肌づくりに一役買っている。



はい、言い訳。



でも日焼けって良いことあるか!?



熱中症とか超こわいんですけど!



てかお外で遊んでも彼はさほど焼けないタイプな子なの!と



自分を納得させつつ、今日もTSUTAYAで借りたピクサーアニメをともに見る。



ほくろ兄さん録。

郊外のデパートに夏休み限定で


ダンボール迷路とやらが設置されてるということで、家族で出かけた。


当然、挑戦するのは息子。


四つん這いで閉塞感漂うダンボール迷路。


しかし、意外なもんで極度のびびりの息子も楽しそうに何度もやっていた。




恐るべし魅惑のダンボール迷路。

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また、木の玩具で遊べるコーナーが隣接していて、


そこで遊ばせていたのだが、一画に磁石を利用した釣り風の玩具があり、


それに使う、釣り竿風な棒が1本しかないために、子供が群がっていた。




恐るべし魅惑の釣り風玩具。


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【登場人物】


順番待ちをしている姉妹、その父親(ハゲ)。


長いことその玩具を占拠してるやんちゃ風な男の子、その母親(ヤンママ)


順番待ちをしているがシカトされ順番飛ばされてる息子、その父親(ワタシ)



【お話】



“男の子”の長い独裁時代が終焉を迎えようとしたその時、



“ハゲ”が動いた。



男の子の手中から釣り竿を奪い取り、姉妹に与えたのだ。



当然、「えっ!?」ってなる“ヤンママ”



次の瞬間、クソほど“ハゲ”を睨む“ヤンママ”



プライドのみで睨み返す“ハゲ”



突然の修羅場に笑顔がこぼれる“ワタシ”



明らかに“姉妹”より先に待ってたのに順番飛ばされてる“息子”



その“姉妹”はさっきの“男の子”よりも長~く遊んでましたとさ。




恐るべし魅惑の我が子愛。






結局あきらめた息子に


ママがお家で手作りでそんな感じの玩具を作ってくれました。


優しいママ。








3ヶ月半の娘が寝返りをうった。



早くね?



息子はでっかく産まれたからか、



首がすわるのも、はいはいも、立つのも、何かと遅かった。



なので、娘にもそういう部分で期待してないというか、



遅くて当たり前感を抱いていたので、驚きとともに多少の喜び。



しかし、



寝返りが早いというのは、いいことばかりではない。



仰向けに寝せてもすぐ寝返りをし、



寝返りしたものの頭を浮かせとく首のパワーが、



長いこともたない上に、仰向けに戻る技は習得できてないので、



力尽き、無残にも顔から地面に崩れ落ちる。



基本的には布団やクッション等、柔らかなとこなので大丈夫なのだが、



時にはで調子乗って固めのとこで顔あげて崩れ落ち、泣くということもある。



また、柔らかなとこでも顔を地面につけよだれを垂らしまくることで、



よだれ旨!ってなって、舐め回し、さらによだれ垂らす。



そのよだれで、より地面と密着し、あわや窒息死ということもある。



全く目が離せない






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から、ちゃんとしてよ!!



と泥酔したパパは注意を受けた。



反省してます。

































ゴーカイジャーが過去の戦隊に変身するので、



息子は自ずと過去の戦隊達にも興味をもつ。



前々作である侍戦隊シンケンジャーも当然その中の一つである。



この戦隊の特徴は漢字を操り変身すること。



そのため息子は彼らが書く漢字にも興味を持ちだした。



本屋に連れて行って4歳児に小1の国語の問題集を渡してみる。



更なる漢字に興味津々。



そりゃ買い与えるよね。



そして7月最後の今日。



娘が寝返りをうった。



子供の成長を目の当たりにするだけの父親の成長は?



ほくろ兄さん録。




息子とお揃いのTシャツを買った。



ノリで。



デザイン名というか、



Tシャツにも名前があるらしい。



その名も “シャドウ モンスター ネックレス”


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まんまか!


見ての通り、漂う奇っ怪感。



2人で着ると、そのシャドウモンスターとやらの数が


2倍になるので、ペアルック自体の恥辱感も相まって、



無理。



おのおので着ようね☆

親馬鹿かもしれないがうちの子は優しい。



親との約束はしっかりと守るし、



欲しい玩具があって、ねだる時も、しつこくない。



駄々をこねるという姿は、あまり見たことがない。



先日、ゴーカイジャーに新メンバーが加入し、


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↑ ゴーカイスピアーたるものを振り回している姿に憧憬した



それを買ってもらえない息子が手にしたのは、


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布団叩き。



超似てる~。 



超賢い~。



そんな彼に転機が。



完全に両親に騙されて歯医者に連行された土曜日の午後。



入り口で泣く息子にアホな父親が一言。



「泣かなかったら、スピア買うよ」



サプラ~イズ。



セロのマジック並にピタッと止まる涙。



どうせ診療中に泣くでしょ?



シュコォォ~とかするし。



そんな高くくり感を討滅する息子の物欲。



マジか!?



確認するお財布の中身。



しかし、耐えながらのその姿に軽く感動。



結果、彼はスピアを手に入れましたとさ。



めでたし。めでたし。











7月23日の出来事でした。





土曜日ということで、家族でお出掛け。





乗り込んだエレベーターにはパパと男の子が。








男の子 「 今日って何日? 」








パパ  「 う~ん・・・22日だっけなぁ・・・」








男の子 「 違うよ。24だし 」








「23!」



ほくろ兄さん録。



仕事の帰りに、近くのスーパーでお使い。



夕方の買い物時なので、レジの列もなかなかの長蛇。



列に並ぶ際、60過ぎの男性とニアミス。



お互いに『どうぞ、どうぞ、どうぞ』



しかしながら、向こうの押しが強いうえに



『わたしは定年退職の身ですから・・・急ぐ必要など無いのですよ・・・』



と言われりゃ、先に並ばざるを得ない。



続けざまに『こういうのを急いでも良いことはないからねぇ・・』



と教訓気味に言ってきた。『そうですよね~』と同調し、談笑。



すると、閉鎖されていた隣のレジが突然の稼働。



先程まで急がないことへの美徳に同調してたが故に、



すっと隣のレジに移動するわけにはいかない。



たとえ、かなり行けるタイミングだとしても・・・・。



(耐えろ・・・耐えるんだ・・・・後ろには彼が並んでいる・・・)



ぐっと唇を噛んだ瞬間、



見事に隣のレジに移動するあのジジイが。



コラ。



すって音が聞こえた気がした。




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