擬態語の聞こえるお店。 | ほくろ兄さん録。

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臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

仕事の帰りに、近くのスーパーでお使い。



夕方の買い物時なので、レジの列もなかなかの長蛇。



列に並ぶ際、60過ぎの男性とニアミス。



お互いに『どうぞ、どうぞ、どうぞ』



しかしながら、向こうの押しが強いうえに



『わたしは定年退職の身ですから・・・急ぐ必要など無いのですよ・・・』



と言われりゃ、先に並ばざるを得ない。



続けざまに『こういうのを急いでも良いことはないからねぇ・・』



と教訓気味に言ってきた。『そうですよね~』と同調し、談笑。



すると、閉鎖されていた隣のレジが突然の稼働。



先程まで急がないことへの美徳に同調してたが故に、



すっと隣のレジに移動するわけにはいかない。



たとえ、かなり行けるタイミングだとしても・・・・。



(耐えろ・・・耐えるんだ・・・・後ろには彼が並んでいる・・・)



ぐっと唇を噛んだ瞬間、



見事に隣のレジに移動するあのジジイが。



コラ。



すって音が聞こえた気がした。




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