五代目火影。成長が早めな娘がずりばいを始めた。 お兄ちゃんの宝、レンジャーキーに向かって手を伸ばす。 少し動く。まだ届かない。また、少し動く。 自由がきかないのか予期せぬ方向に回転。 軌道修正できずになおも回転。まさかの180度回転。 既に目標物は見失い、ヨダレを垂らすことに終始する。 動いた跡が湿っていること、蛞蝓の如し。 しゃ~