マンツーマン。 | ほくろ兄さん録。

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


息子と二人でラーメン屋に。



家の近くにあるものの初めて行く店。



こじんまりとしているし、



時間は午後三時過ぎということで、



客は自分たちのみ。



店員と客の数が等しい状況。



入店時、女将さんがテーブルに伏し寝していた。



むむっ…



嫌な予感…



しかしながら、出てきたラーメンは◎



ザ・豚骨ながら臭みとかもなく美味しい。



その証拠に息子も勢いよく食う。



替え玉も追加し、満腹。



水を飲みながら息子が食べ終わるのを待つ。



「美味しいね」とか、「水いる?」とか



シェアして食ってるので、「もう少し食う?」とか、



他愛のない会話を息子と交わしながら食っていたのだが、



息子が突如、なかなか大きめな声量で、







「お客さん、いないね」とか言い出した。



久々に脳内が活発に運動した。



「おい!!何言ってやがんだ!!!こんちくしょう!!!」てな感じの



焦りを隠しつつ、冷静を装いながら、




「時間帯的にね」




100%息子が理解できないであろう言葉を吐く。




100%わかって無いはずの息子もなぜか




「そっか」と謎の相槌をうった。




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