息子と二人でラーメン屋に。
家の近くにあるものの初めて行く店。
こじんまりとしているし、
時間は午後三時過ぎということで、
客は自分たちのみ。
店員と客の数が等しい状況。
入店時、女将さんがテーブルに伏し寝していた。
むむっ…
嫌な予感…
しかしながら、出てきたラーメンは◎
ザ・豚骨ながら臭みとかもなく美味しい。
その証拠に息子も勢いよく食う。
替え玉も追加し、満腹。
水を飲みながら息子が食べ終わるのを待つ。
「美味しいね」とか、「水いる?」とか
シェアして食ってるので、「もう少し食う?」とか、
他愛のない会話を息子と交わしながら食っていたのだが、
息子が突如、なかなか大きめな声量で、
「お客さん、いないね」とか言い出した。
久々に脳内が活発に運動した。
「おい!!何言ってやがんだ!!!こんちくしょう!!!」てな感じの
焦りを隠しつつ、冷静を装いながら、
「時間帯的にね」と
100%息子が理解できないであろう言葉を吐く。
100%わかって無いはずの息子もなぜか
「そっか」と謎の相槌をうった。
